31歳の転職体験談。30歳になると腰が重くなるが建築営業に転職した話

31才 転職体験談 建築系

私は、現在34歳の建築系の営業マンです。
現在は転職してから約3年たちましたが、建築系の営業として、仕事にも慣れ、上手くやっています。

私が転職に成功したのは、31歳の時に転職活動にしっかり向きあって行動したからです。

30歳になると腰が重くなるとよく周りからも言われていましたし、実際30歳になったら色んな行動をすることが出来なくなりました。

「もう30歳だしな。派手な挑戦は辞めておこう」とか「そろそろ結婚を考えて落ち着こうかな」とか30歳になった瞬間考えました。

そういうことは、30歳になる前でも考える時間はいろいろあるんですが、30歳は節目なので誰でもいろいろ考えるようになるんですよね。
誰でもいろいろ考えるので、腰が重くなり行動できなくなるんです。

ですが、私は腰が重くなった30歳を過ぎた後に転職活動を実行しました。

どういう経緯でそのような考えに至ったか今回お伝えしようと思います。

もともと建築系の営業をやってみたかったが、就活で失敗し、設計の仕事に

設計 仕事

私は父親が建築系の営業をやっていたこともあり、建築の仕事も元々興味がありました。
ですが、就職活動を通じて建築系の営業で内定をもらうことができず、設計の仕事につくことになりました。

設計の仕事も最初は面白いなと思って、やりがいは感じていたのですが、年月が徐々に経つにつれて、建築業界へのあこがれが再び生まれました。
とは言っても設計の仕事も板につき始めて、給料もそこまで悪くはなかったので、何となく満足して仕事をしていました。

仕事にそこまで不満が募っていたというわけではなく、プライベートもそこそこ予定を入れて楽しんでいたので、そこまで一気に環境を変えるって強い思いが湧き起こらなかったんですよね。

そういう動機が20代のうちはなかなか芽生えなかったです。

ですが、とあるきっかけがあって、やっぱり建築系の営業をやってみたいと思うようになりました。

中学時代の友達と久々に飲むことに

30歳も過ぎ、結婚もしていない31歳の時に、中学時代の友達と久々に会うことになりました。
たまたま友人がfacebookをはじめて、それで私のfacebookアカウントを見つけて、連絡してくれたのです。

「全然会ってなかったよね。今俺も独身なんだ~。今度久々に飲みに行かない?」と友人からの誘いがあったので、私自身も久々の友人というのは面白いなって思って約束を取り付けました。

その中学時代の友人は、私の友人の中では割としっかりした友人で中学の頃から勉強もしながら仲間とのコミュニケーションを大切にする、そんな奴でした。

実際現在はどうなっているのかなと思いながらすごく気になったので、約束の日を心待ちにしていました。

そして当日、彼と会うと別人のように変わっていました。
当時もイキイキしていましたが、現在はもっとイキイキしているという感じでした。

「久しぶりだね。仕事は何をしているの?」と聞くと、「今は広告系の営業をやっていて新規プロジェクトを上司から任されている」と答え、今やっている仕事について熱く語ってくれました。

「部下もできてね。部下を育てるのもやりがいを感じている。何としてもプロジェクトを成功させたい。」

仕事の話を熱く語る様子が、私にとってすごく心打たれ、中学の友人に魅力を感じました。

「それで?それで?」と聞きたくなるような話をしてくれました。

中学の友人の話をたくさん聞いた後、「○○は仕事どうなん?」と言われたときに、私自身は意外と仕事について語ることがないとふと気づいてしまいました。

「今は、設計の仕事をしていてこういうことが大変で、こういう時は早く帰れてやったーってなる」というような薄っぺらい話しかできませんでした。

「どんな時にやりがいを感じるの?」とか「設計の仕事やっている知り合いいないから聞いていて面白いよ。やっぱ設計やっててよかったと思う?」等の質問があった時に、私は、すぐに答えを出すことが出来ませんでした。

私は、本当にこの仕事にやりがいを持って取り組んでいるのか、私は設計の仕事をやっていてよかったと果たして思っているのかと、自問自答したときに、心の中に疑問が残ったままになりました。

「本当は、建築系の営業をやってみたかったんじゃないのか?」と心の中の自分に問いかけました。

そして、今までなんで何も行動をしなかったのかと考えると、やはり将来のことを真剣に向き合ってなかったのだと思いました。

たまたま中学の友人と仕事について熱く語った時に、自分の中に封印されていた気持ちが呼び起こされたのです。

中学の友人と話したのはたった2時間ちょっとでしたが、それがきっかけで私は建築系の営業の転職に挑戦してみようと思うようになりました。

いまならまだ再チャレンジできる、そう自分に言い聞かせたのです。

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転職活動は転職エージェントを使った

転職活動では、転職エージェントのリクルートエージェントを使いました。
また企業の口コミを見れるキャリコネも一緒に利用しました。

30歳から1個年を取り31歳になった自分が、転職活動でどれくらい市場価値があるかもわからなかったので、転職のプロに相談したいと思ったからです。

市場価値の分かるサービスであるMIIDASも合わせてやって市場価値の診断もやってみました。

転職エージェントに建築系の営業をしたいと相談すると、30歳を過ぎたとしても全然転職は可能ということを仰っていただけました。
「みんな30歳になると腰が重くなって転職活動をしないと思われがちだけど、意外と30代の転職は多いんですよ」と転職エージェントの方は教えてくれました。

企業は人手不足なので、30代でも全然求人を募集しているということも教えていただき、建築系の営業の求人を何社か紹介してくれました。

その中で良さそうな求人について、転職エージェントの方に相談させていただき、面接を受けたいと思う企業を伝えました。

後日、面接の調整が行われ、面接日が決まり、建築系の営業志望であるということで面接を受けました。

「建築系の営業をやってみたい」と面接官にしっかり伝え、転職エージェントの方に教わったことも思い出しながら、受けごたえも意識して対応しました。

その中で2社から内定が出たので、より行きたい建築系の営業の会社に転職することが出来ました。

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今では建築系の営業でやりがいを感じながら仕事ができている

現在はその建築系の会社で営業をやっています。

昔と変わったのは今ではやりがいを持って仕事ができているということです。

建築系の営業のやりがいとしては、形に残る仕事ができるというものがあります。
建築工事にしても、土木工事にしても、自分が携わったことが、形になって出来上がっていくこと、それによって喜ぶ人がいること、多くの人に見てもらい、使ってもらえること、こういうことに非常にやりがいを感じました。

また自分を営業方法を考えることが出来たので、どうやったら自分を売り込めるか、どうやったら顧客に満足してもらえるか、そういうことを毎日意識していると自然とやりがいを感じるようになりました。

そして相手のためにを思っての行動を繰り返し、顧客と信頼関係を構築し、大きな契約を取れた時には本当に転職した正解だったと思うことが出来ました。

また建築系の営業では、自分の会社の技術系の人にも営業をする必要があります。
取ってきた案件を顧客のニーズに出来るだけ合うようにするために、なんとか自分の受注してきた工事を優先できないかとか、こんな要望に何とか答えられないかとか、社内の人を説得しなければならないのです。

それは難しくて大変なことで苦戦を強いられることも多かったですが、その分やりがいを感じることが出来ました。

このような気持ちを味わうことは転職前の環境下ではできなかったのではないかと思います。

31歳で転職の勇気を出して本当に良かったと思えました。

30歳になると腰が重くなるがその人たちに伝えたいこと

30才 腰 重くなる 

30歳になると腰が重くなり行動が出来なくなります。

ですが、必ず腰が重くなったから行動できないというわけではありません。

たまたま私は分かりやすいきっかけがあったので、転職活動に取り組んでみようと思い腰を上げました。

30歳を過ぎてから行動を起こすのは本当に勇気のいることです。特に結婚して家庭もあるという人にとっては勇気が何倍も必要かもしれません。

ですが、もしあなたが他にやりたいと思っていることがあったり、現状を変えたい、現状に満足していないという思いがあったら、勇気を出して踏み込んでみてください。

後悔のない人生を送ってください。

私の転職後に、「転職したいな」という話を別の友人がしていましたが、結局彼はいまだに転職をしていません。現状を変えるのは怖いし勇気がいります。

ですが本当は彼にも勇気を出してほしいと心の中では思っています。

30歳を超えてからも転職は可能です。勿論腰は重くなっているかもしれません。
ですが若い時の自分を思い出してみてください。

若いころの自分は、今よりも無茶をしたり、何か新しいことを始めたりしていたのではないでしょうか。

若いころの自分に出来て今できないはずありません。

もしあなたが30歳を超えていて仕事を迷っているのなら、後悔のない選択をして欲しいと思っています。男は仕事に一生向き合う生き物です。

転職エージェントに相談するだけでも気持ちの整理がつく可能性があるので、迷っている人がいたら、エージェントに相談して転職のきっかけを自分から作り出しに行ってみてください。

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転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

おすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】です。



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そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

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「自分は今、転職すべき?」「年収アップできる?」等、少しでも悩んでいるのなら、あなたの悩みを転職のプロに相談してみてください。

転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

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リクルートエージェントの登録方法について

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転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

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よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

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転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

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