第二新卒で3か月以内にすぐ会社を辞めるのは大丈夫か?

第二新卒 3か月以内 すぐ 会社辞める

マス社長です。

春から社会人になって、入社式。

第一志望の企業に行くことが出来た人もそうでない人も、社会人ってどんな感じなんだろうと不安や期待が混ざりながら新しい生活をスタートしたのではないでしょうか。

ですが、会社に入って数か月、早ければ数日で、会社のイメージが何となくわかります。

担当についた上司と性格が合わないとか毎日一緒にいればわかるものです。

せっかく就職活動で決まった企業を辞めるのは勿体ないと感じる人も多いと思います。

本記事を読めば、

  • 第二新卒が会社を辞める理由
  • 第二新卒で3か月以内に会社を辞めて大丈夫な理由
  • 第二新卒で3か月以内に会社を辞める時の注意点
  • 第二新卒の転職活動のコツ
  • 第二新卒のおススメの転職エージェント
  • 第二新卒のおススメの転職サイト

が分かります。

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第二新卒が会社を辞めるポジティブな理由2つとネガティブな理由4つ

第二新卒が会社を辞める理由で多いのは以下6つです。

  1. 入社前と入社後でギャップがあったから
  2. 人間関係が上手くいかないと感じたから
  3. 給料が割に合わないと感じたから
  4. 自分の頑張りが評価されないと感じたから
  5. やりたいことが見つかったから
  6. もっと成長したいから

それぞれ解説していきます。

1.入社前と入社後でギャップがあったから

第二新卒が会社を辞める理由の1つ目は、入社前と入社後でギャップがあったからです。

「思っていた仕事内容と違う」「社風や理念が自分に合わない」と面接の時に感じていた印象と違ったと感じる人も多いです。

とはいえ、会社は入ってみなければ何ともわからないものであり、入ってから実際の姿を目の当たりにすることが多いです。

大手企業で華やかな広告を打っているからと言って仕事は全くの別物です。

離職率が高い業界としては

  • 飲食業界
  • 宿泊業界
  • 娯楽業界
  • 教育業界
  • 医療福祉業界
  • 建設業界
  • 不動産業界

などがあげられます。

入社時のイメージとは異なり激務だと感じる企業だったという場合もあります。

今は働き方改革で、残業に対して厳しくなっているので、忙しすぎて死にそうと感じる人も少なくなっているとは思いますが、それでも思ったより忙しいと感じる人もいるかもしれません。

2.人間関係が上手くいかなかったから

第二新卒が会社を辞める理由の2つ目は、人間関係が上手くいかなかったからです。

職場に実際に行くようにならなければ、どんな人が職場にいるか分かりません。

面接官の印象が良くて「この会社は人が良い」と感じたとしても、面接官はあくまで人事。

良い印象を持ってもらうことも仕事の1つですし、面接官と同じ部署になることも稀です。

会社によって人間関係は全然違います。

仲良く良好な人間関係を築いている会社もあれば、社内の間はギスギスしていて、中でもめている会社やいじめのあるような会社もあります。

人間関係が悪くなって仕事を続けたくないと感じる人は少なくないです。

ただし、人間関係が悪くなったのは自分が原因か、相手が原因かによって今後の職場で再び人間関係がうまくいくかいかないかは変わってくるので職場を変える際は、何が人間関係を悪化させたのかなど考えないといけないです。

3.給料が割に合わないと感じたから

第二新卒が会社を辞める理由の3つ目は、給料が割に合わないと感じたからです。

激務な割に給料が低いと感じる人も中にはいると思います。

入社直後は、元々給料はそこまで高くありませんが、将来的にも給料が伸びない、出世したとしても変わらない企業というのも上司の雰囲気で感じることもあります。

仕事量の割に給料が少ないと感じるのは、自身の生活スタイルにもよりますが、それを感じながら仕事を続けていくのはなかなか厳しいです。

給料をもっと上げて仕事をしたい場合、仕事を頑張った分だけ歩合で給料が上がる成果主義型の企業や、業界的に給与水準が高い企業を視野に入れても良いです。

4.自分の頑張りが評価されないと感じたから

第二新卒が会社を辞める理由の4つ目は、自分の頑張りが評価されないと感じたからです。

会社の評価はスキルだけでもなく、評価する上司が気に入るか気に入らないかなどの感情の評価もあります。

また上司によっては部下の頑張りをしっかりと見ていない人もいて、こんなに頑張っているのに認めてもらえないと感じる人もいるかもしれません。

評価されるためにはある程度、上司への報告・連絡・相談(ほうれんそう)をマメにしていく必要があります。

頑張っても報われない環境では、働き続けても評価が上がらないので、それが嫌で辞める人も少なくありません。

5.やりたいことが見つかったから

第二新卒が会社を辞める理由の5つ目は、やりたいことが見つかったからです。

数か月働く中で、やっぱりこういうことをしてみたいと気が変わることもあります。

例えば他の人の働く姿をみて事務職から営業職の仕事をしてみたいとか、違う業界で気になった業界があったとか、それは仕事をしていく中で急に感じることでもあるので、入社直後すぐにそれを感じてもおかしくありません。

特に若いうちに他にやりたいことが見つかった場合、チャンスは無限にあります。

やりたいことが見つかった場合、早くやりたいことに取り組んだ方が将来的にその仕事で達成できることの幅が広がります。

やりたいことが見つかったなら、夢を諦めず動くのがおすすめです。

6.もっと成長したいから

第二新卒が会社を辞める理由の6つ目は、もっと成長したいからです。

会社に入った後、成長したいけどなかなか雑用ばかりで仕事をやらせてもらえないと感じることもあると思います。

最初のうちは勿論難しい仕事はなかなか任せてもらえないです。

何年か続けていくうちに大きなプロジェクトに携われそうなどであれば、何年か続けてそのポジションに行こうと考えてもいいですが、今すぐにでも新しいことにチャレンジしたいという場合はベンチャー企業など新しいことを自分で取り組んでいかないといけない企業への転職を視野に入れてもいいかもしれません。

また会社にいる人たちの雰囲気を見て、この会社では成長できそうにないなと感じる人もいると思います。

成長欲が強い場合、成長したいと思う人が社内にたくさんいる環境の方が成長しやすいです。

できる人が多い会社に飛び込んでみると、今の自分自身を確実に成長させてくれるでしょう。

第二新卒で3か月以内に会社を辞めて大丈夫な理由

第二新卒で会社を辞める理由をまとめましたが、実際第二新卒で会社を3か月以内に辞めてもよいのでしょうか。

結論から言うと、第二新卒で3か月以内に会社を辞めても大丈夫です。

第二新卒で3か月以内に会社を辞めても大丈夫な理由は3つあります。

  1. やり直すのは早いほうがいいから
  2. 辞めたいのに続けていると辞めるタイミングを見失うから
  3. 病みすぎると辞めることすらできなくなるから

1.やり直すのは早いほうがいいから

第二新卒で3か月以内に辞めても大丈夫な理由の1つ目は、やり直すのは早いほうがいいからです。

  • 今の会社でスキルが身につきそうにない
  • 希望と違う部署に配属されて数年はチャンスがない
  • 上司の給料が想像以上に増えていない現状を知った

日本人の固定観念で、「とりあえず3年間働いたほうがいい」という人も多いですが、実際のところ3年間働いた方がいいということについての明確な根拠はありません。

実際入って数か月で判断の決め手になるポイントもあります。

3年間働くということのメリットは、

  • ある程度忍耐力がある証明になる
  • ある程度その業界で一連の流れがつかめる

等があります。

3年間働いたからそれなりに会社を続けられそうだよねという印象が出来たり、一通り業界について勉強して色んな業務を行うので仕事が出来るようになったりします。

数か月で辞めてからと言って、必ずしも忍耐力が高くないわけではありません。

忍耐力があるのにもかかわらず見切りを早めにつけてすぐに転職をする人も多いです。

例えば、不動産業界に最初に入ったが、人材業界でやっていきたい場合、早めに転職した場合、人材業界の知識、経験をつけていきたいのならば、早めに転職した方がより多くの仕事をすることが出来ます。

「今の会社じゃなくて他の会社が良かったな」と思い始めるのは入社3か月以内で会ってもそれは全く早くないです。

逆に言えば、3日以内に分かることすらあります。

やり直したいと思うなら、早めが良いです。

2.辞めたいのに続けていると辞めるタイミングを見失うから

第二新卒で3か月以内に辞めても大丈夫な理由の2つ目は、辞めたいのに続けていると辞めるタイミングを見失うからです。

仕事に不満を持ちながら、転職を諦めてしまう人の多くは、3年も働いたし今の会社を続けようかなとタイミングを見失っている場合があります。

特に他の人が抜けて急に忙しくなり残業が増えて辞めるどころではなくなって数年たち結果もう辞めなくていいかと割り切ったり、今まで我慢してきたし、これからも我慢すればいいかと捉えたり。

長く続ければ続けるほど、辞めるのは難しくなってきます。

会社への情が湧いてしまったり、足が重くなったり。

私自身も会社に勤めていくうち年々と、会社を辞めたら申し訳ないなという気持ちが大きくなっていきました。

ただ私自身が辞めても替えはきく存在であると思うことが出来たので、会社を辞めることにしました。

会社に勤めている期間が短いほど、転職への一歩を踏み出しやすいです。

一度きりの人生で、やりたくないことをずっとやると決断することは転職の決断よりずっと大変です。

3.病みすぎると辞めることすらできなくなるから

第二新卒で3か月以内に辞めても大丈夫な理由の3つ目は、病みすぎると辞めることすらできなくなるからです。

会社を辞めたいと思って悩んでいるうちに病んでしまい、辞める行動を全くとれなくなる場合があります。

上司に怒られているうちに仕事のミスは自分のせいで自分が悪いと思うようになったり。

最初のうちは、何もわからない状態なので、ミスってもあなたのせいではないですよ。

数か月たって、不満が爆発してしまうとかえってその後の復帰に時間がかかる場合があります。

数か月でも限界だと感じる場合は、続けて楽になるかどうかは人によるので、病む前に行動したほうがいいです。

現在は退会代行サービスというものもあるのでそういうサービスの利用で病みすぎてるけど辞められない場合のサポートをしてくれます。

下記に退職代行サービスの最安値に関する記事をまとめています。

退職代行サービス 最安値 どこ退職代行サービス最安値はどこ?一番安く使いたい人へ

第二新卒で3か月以内に会社を辞める時の注意点

第二新卒で3か月以内に会社を辞める時の注意点にはどんなものがあるでしょうか?

2つあります。

  1. 辞める理由は明確にする
  2. 次の業界が職種が決まっていない場合は続けながら転職活動をする

1.辞める理由は明確にする

第二新卒で3か月以内に会社を辞める時の注意点の1つ目は、辞める理由は明確にするということです。

ネガティブな理由にせよ、ポジティブな理由にせよ、なぜ自分が会社を辞めたいと思ったかを明確にしておくほうが良いです。

同じような理由での転職は繰り返さないほうがいいので、自分の中で違ったと思った部分を明確にしておいたほうが次の職探しの時により絞って転職活動をすることが出来ます。

面接の際は、ネガティブな理由はポジティブな理由は言い換えられるので転職の際にどのように伝えていくかも合わせて考えていきましょう。

2.次の業界や職種が決まっていない場合は続けながら転職活動をする

第二新卒で3か月以内に会社を辞める注意点の2つ目は、次の業界や職種が決まっていない場合は続けながら転職活動をすることです。

全く決まっていない状態で辞めて、空白期間を早々に作ってしまうのは勿体ないです。

特に第二新卒のブランドがある状態なので、転職で企業を選ぶ際も有利に選ぶことが出来ます。

仕事がなくて焦って仕事を探すよりも落ち着いて探した方が良いです。仕事をしながら合う求人があったら受けていくという形で転職活動を進めている人も多いです。

第二新卒の転職活動であれば、初めての転職活動になるので、転職エージェントなどを用いた転職がオススメです。

第二新卒の転職活動のコツ

第二新卒の転職活動のコツをまとめます。

就職活動と違うのは、下記二点が主です。

  1. 新卒の時と比べて求人数が減る
  2. ビジネスマナーを求められる

新卒の時の方が求人はやはり多いです。

また第二新卒の場合、社会人経験があるので、ビジネスマナーも求められます。

新人研修などで基本的なビジネスマナーを学ぶ機会があると思いますが、転職活動の際は学生の時よりもよりしっかりとした対応を出来るようにすることが求められます。

第二新卒が転職活動で上手く行くためにはどういう工夫をすればよいでしょうか。

第二新卒の転職活動のコツは、第二新卒のメリットを最大限生かすことです。

企業の色が染みついていない、基本的なビジネスマナーを学んでいるという点が、第二新卒の強みです。

スキルや経験がある人でも、年齢を重ねるにつれて染みついた前の職場のやり方を変えられなくて企業にとっては扱いにくいという場合も良くあります。

企業からすると、第二新卒は新卒の人よりも社会人経験があり、染まっていない人材なんです。

転職活動の際には、新卒のようなフレッシュさや勢い熱意を生かしつつ、社会人の経験を踏まえて学んだことを自分なりにまとめて言葉にして伝えるということが大切になってきます。

最初のうちはそれが難しくても何度か求人を受けていくにつれ話せるようになってくるので、面接で上手く行かなかったときも何故上手く行かなったかを反省して次に生かすという姿勢で臨んでいくことが大切です。

転職活動することはタダだしリスクがない

第二新卒で会社をすぐ辞めるのって大丈夫なのか?と不安になる人も多いと思います。

すぐ辞めることに関しては第二新卒の場合、違う武器が使えるようになるので違った戦い方をしていけば、就職活動の時よりも良いなと思える企業に行けることも良くあります。

転職活動自体は、働きながらでも始めることが出来ますし、それを通じて自分が本当にやりたいことが何かが見えてくる場合もあります。

もしすぐ辞めるのが不安な場合は、仕事を続けながら転職活動をスタートしてみることがオススメです。

第二新卒のおすすめの転職エージェントまとめ

第二新卒のおすすめの転職エージェントをまとめます。

第二新卒のおすすめの転職エージェントは以下になります。

    1. 就職shop
    2. doda
    3. DMM就職
    4. リクルートエージェント

1.就職shop

リクナビ、リクルートエージェントでおなじみのリクルートキャリアが運営する既卒向けの就職相談サービスです。

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2.doda

利用者満足度と呼ばれる転職エージェントです。第二新卒向けの求人も多く扱っています。

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3.DYM就職

DYM就職は、第二新卒・既卒向けの正社員求人を多数紹介しています。経歴や学歴に不安があっても正社員に転職、就職ができ最短1週間のスピードで決まる場合もあります。

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4.リクルートエージェント

リクルートエージェントは利用者ナンバー1の転職エージェントです。

第二新卒向けの求人も扱っています。

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これらは第二新卒が転職活動を始める際に利用したほうが良いサービスです。

転職エージェントは、転職エージェントと呼ばれる転職のプロと面談をすることで、エージェントがあなたに合った求人を紹介してくれます。

転職の相談にも乗ってくれるので、始めて転職活動をする場合、無料で使えるので利用したほうが良いです。

第二新卒のおすすめの転職サイト

第二新卒のおススメの転職サイトは、以下になります。

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転職サイトを登録するなら必ずと言って全員が利用するサービスです。

ただし自分から探さないと求人を見つけることが出来ないので、転職エージェントとの併用をおすすめします。

まとめ

今回の記事では、

  • 第二新卒が会社を辞める理由
  • 第二新卒で3か月以内に会社を辞めて大丈夫な理由
  • 第二新卒で3か月以内に会社を辞める時の注意点
  • 第二新卒の転職活動のコツ
  • 第二新卒のおススメの転職エージェント
  • 第二新卒のおススメの転職サイト

についてまとめました。

第二新卒で会社を辞めようか迷っている人の参考になれば幸いです。