AmazonのAudibleの評判と感想と口コミ。解約・退会方法も合わせて解説

Audible 評判 感想 口コミ

AmazonのAudibe(オーディブル)を使ってみました。

Amazon Audibleは、スマホアプリにお気に入りのオーディオブックをダウンロードしておくことで、好きな時、好きな場所でオフラインでも本を音声で楽しめるサービスです。

Audibleの評判

Audibleの評判をまとめます。

1.英語のヒアリングに使える

Audible(オーディブル)の評判の1つ目に、英語のヒアリングに使えるというものがあります。
通勤中にヒアリングなどもできて、往復1時間くらい電車に乗る人だと、年間50日続けるだけで、50時間の英語のヒアリングの勉強が出来ます。

通勤中にただただボーとしているだけではもったいないので、暇だと感じている人は音楽の代わりに、ヒアリングの練習に使うのもよいと思いますよ。

2. 知らない間に何冊もこなしている

Audible(オーディブル)の評判の2つ目に、知らない間に何冊もこなしているというものがあります。

Audibleは無料体験もあるので、無料体験期間中に聞きたいなと思ってその期間に多用していると意外と何冊の本も読み終わったりするんです。

移動時間や隙間時間を使うだけでも、かなりの読書量が期待できます。

3.無料期間でお試しできるのがいい

Audible(オーディブル)の評判の3つ目に無料期間でお試しできるのがいいというものがあります。

Amazonプライムなどと同様、Audibleは、無料お試し期間というものが存在します。
私自身もAmazonプライムとAudibleの無料期間利用は有効利用させていただきました。

無料期間中に、使い続けるか使わないかを判断できるので、自分に合っているか分からないという人でもお試しで使いやすいです。

・Audibleの30日無料体験はこちらから

Audibleを使った感想

私自身のAudibleを使った感想は、まずいろいろなジャンルの本があるというのに驚きました。

そしてまずは自分の興味のある自己啓発系のジャンルの本から興味があるものを選んで流して聞くようにしました。

今までは本を音声で聞くということがなかったので、新鮮でした。

特に移動時間に多く利用していましたね。移動時間中に本を持ってきていない、音楽を聴く気分じゃない時とかに重宝していましたね。

音声速度も変えられるので、少し速度を早めにして時間短縮してオーディオブックを聞いていました。

特に印象的だったのは、「本の内容はインプットしやすい」ということですね。
回りの音を遮断しつつ音が耳元で流れるとインパクトも大きく覚えやすいんですよね。

インプットしやすいというのは、何気に盲点でした。

Audibleの口コミ

Audibleの口コミをいくつかピックアップしてみました。

20代男性のaudibleの口コミ

たまたま耳で本を読めるサービスがあると知った私は、Audibleをダウンロードしました。
最初は無料体験で利用できたので良かったです。
ハリーポッターのオーディオブック版を体験させていただきました。

本だとなかなか読み進められないのに、耳だと自分が意識しなくても音声が流れるのでストーリーがどんどん聞き進められました。

本が苦手な人でも使えるというのは、なかなかいいなと思いました。

ただし月額料金1500円なので、使わない期間があるともったいないのが欠点かなと思いました。
使う時と使わない時のオンオフ機能のようなものがあったらより便利だと思います。

30代女性のaudibleの口コミ

私は、amazonのサービスを見ていた時にたまたま、無料でオーディオブックが聞けるという言葉にひかれて、試しに使ってみることにしました。

私の場合、専業主婦をしているので、家事をしているときもよく使いました。

また入浴時間も使うことが出来たので、お風呂にゆっくりつかりながら、音声を楽しんでいました。

また速度調整も出来るので、慣れてきたら、スピードを速めて、本を読む速度を速めることもできます。

思った以上に本を読めると感じました。

 

次に、Audibleのメリット、デメリットをわかりやすく解説します。

Audibleのメリット

Audible メリット デメリット

1.耳だけで読書できる

Audibleのメリットの1つ目は、耳だけで読書が出来るということです。
本を音声で聞けるので、活字が苦手な人でも流しているだけで話が頭に入ってきます。

通勤時間に流したりすることもできますし、単純作業中に流して聞くこともできます。

ランニングやジョギングなどをする時にも使うことが出来ます。
小説やライトノベルなどの続きが気になるような作品を読めば、話に夢中になって知らず知らずのうちに、ランニングで長い距離を走っていたということが起きるので、おすすめです。

2.章ごとに分かれているので調整しやすい

Audibleのメリットの2つ目は、章ごとに分かれているので調整しやすいということです。

寝る前などにAudibleを使いながら、寝落ちしてしまったとしても章ごとに分かれているので、聞き返しやすいです。

自分自身も使っているときに寝落ちしてしまったことがあるのですが、好きな場所から聞き返しが出来るので、聞き流してしまった部分や、再生したまま眠ったとしても不自由なく使えています。

3.オフラインで読書

Audibleのメリットの3つ目は、オフラインで読書が出来るということです。

つまり電波の届かない飛行機や地下鉄の中でも、ライブラリにオーディオブックを追加しておけば、いつでも再生することが出来ます。

飛行機の中などは特に長時間暇なのですが、そういうオフライン環境下で使えるのは非常に便利です。

従って、アプリを立ち上げてからオーディオブックを選んで、実際に音声が流れるまでにタイムラグがあまりないので、「よし、聞こう」と思った際にすぐに聞くことが出来ます。

電波のない環境下で使えるものは限られていますが、Audibleはそれを可能にしました。

4.再生速度の調整が出来る

Audibleのメリットの4つ目は、再生速度の調節が出来るということです。

再生速度は、0.75倍速から3倍速までの7段階で調整が可能です。
とは言っても、3倍速などは早すぎて聞き取れないので、あまり意味ないですが、自分に合う速度で聞くことが出来るのは一つの魅力です。

5.様々なジャンルの本がある

Audibleのメリットの5つ目は、さまざまなジャンルの本があるということです。

  • 名作文学
  • 現代文学
  • 時代小説
  • 洋書
  • ミステリー・ホラー
  • SF・ファンタジー
  • ロマンス
  • 古典・神話
  • 絵本・児童書
  • ライトノベル・BL・声優
  • 詩歌
  • エッセイ・随筆
  • 評論・対談
  • ビジネス
  • 自己啓発
  • 落語・寄席・演芸
  • ノンフィクション
  • 社会・政治
  • 宗教
  • 歴史・地理研究
  • 科学・テクノロジー
  • 医学・薬学・看護学・歯科学
  • エンタメ・ラジオ
  • 旅行記・ガイド
  • 自伝・伝記
  • ヒーリング
  • 官能
  • アダルト
  • その他

様々なジャンルで別れているので、興味のあるジャンルから選んで本を視聴できます。

6.無料体験期間がある

Audibleのメリットの6つ目は、無料体験期間があるということです。
月額1500円のサービスを1か月間無料で使うことが出来るんです。

オーディオブック化されている本を無料で聞くことが出来るんです。

いきなり有料会員になるというのは、躊躇してしまう人も多いと思いますが、無料体験期間に気に入らなければ、無料体験期間中に解約・退会することもできます。

なので、お試し利用してみて良さそうだったら使ってみて、合わなかったら使うのを辞めるというのが一番いいと思いますね。

・Audibleの30日無料体験はこちらから

Audibleのデメリット

Audibleのデメリットを解説します。

1.連続で流すと耳が疲れる

Audibleのデメリットの1つ目は、連続で流すと耳が疲れることです。

やはり音楽などと違い、言葉を聞くのはそれなりに集中力を使うので、連続で流して聞き続けると、耳が疲れてしまいやすいです。

ですが、本を普通に読めば、目が疲れるので、目を取るか耳を取るかといった印象ですね。

2.オーディオブック化されている本はまだまだ少ない

Audibleのデメリットの2つ目は、オーディオブック化されている本はまだまだ少ないということです。

Audibleは、日本に入ってきて間もないので、これからどんどんオーディオブック化されていくと思いますが、まだまだ少ないといった状況です。

海外のように、もう少しオーディオブックが浸透していればいいですが、まだまだ日本国内では浸透していないので、今後の伸びを期待したいと思います。

Audibleの使い方

Audibleの使い方も合わせて解説しておきます。

1.30日間無料体験に登録する

まずはAmazonアカウントにログインした状態で、こちらから30日無料体験に申し込めます。

30日以内に解約すれば、課金されることはありません。後で詳しく解説します。

2.スマホ・タブレットにアプリをインストールする

次に自分のスマホやタブレットにアプリをダウンロードします。
アプリのダウンロードはこちらからできます。

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

3.聞きたい作品をウィッシュリストに追加する

アプリをダウンロードしたら、「コンテンツタブ」から聞きたいオーディオブックを選んで「ウィッシュリストに追加」をクリックします。

Audibleの解約・退会方法

Audibleの解約・退会方法をまとめます。

1. Audible.co.jpのホームページにアクセス

2. ページ上部の「アカウントサービス」をクリック
3. 「アカウント情報」から「退会する」のボタンをクリック

4. 表示通りに従って退会を完了する

30日以内に解約すれば、課金されることはありません。

Audibleのおススメ本

Audibleのおススメ本をいくつかピックアップします。

英語

ビジネス

ファンタジー

現在は聞き放題からコイン制に変更に

現在ではAudibleは、全タイトル聞き放題のオンデマンド制でしたが、2018年8月28日から「コイン制」に変更になりました。

毎月付与されるコインで好きなタイトルを購入する形になっています。(付与されるコインは毎月1個。)

基本的な使い方は、月に1つオーディオブックをコインを使って購入して、追加分に関しては別途有料で購入するということになります。

追加タイトルは、30%オフで購入が可能です。

またコインを使用しない場合は、自動的に翌月に繰り越されます。
未使用のコインは、6か月間有効になります。

購入したタイトルは、解約をした後も聞けるようになりました。

以前はタイトルを購入するわけではないので、退会後はすべてのオーディオブックがきけなくなりました。

一長一短ですね。

月に1冊しかダウンロードできなくなってしまっていますが、万が一気に入らない場合は、他の本と取り換えるというサービスもついているので、気に入らない場合は交換しましょう。

無料体験で使ってみる価値が十分にある

Audible(オーディブル)の評判と感想と口コミ、メリット・デメリット、使い方や解約・退会方法、おススメ本などについて紹介しました。

Amazonのジェフベゾスは世界一の大富豪になったくらいですし、amazonは本の取り扱い量も半端ないです。

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今後もサービスの向上が期待されると思います。

まだまだ日本には浸透していないAudibleですが、電車の中で使う人が今後ますます増えるかもしれませんね。

使ったことがない人は、無料体験をおすすめします。

普通に買ったら高い本でも無料体験であれば、無料で本を読むことが出来ます。

本を文字で読むという感覚とはまた違って、音声で聞くというのはインプットしやすいですよ。

・Audibleの30日無料体験はこちらから