Brainとは?noteと比較しマネタイズ方法を考える

マス社長です。

twitterで話題になっていたので、brainとは何かについて調べてみました。

今回の記事を読めば

  • Brainとは
  • Brainにインフルエンサーが参入予定
  • 情報商材の歴史(infotop→note→brain)
  • Brainとnoteの比較
  • Brainの登録方法・始め方
  • Brainのマネタイズ方法
  • Brainの記事を実際にいくつか購入してみた
  • Brainの今後、将来性

が分かります。

Brainとは

Brainは、フリーランスエンジニアで、ロボット・IT雑食日記やおデブ大学生がライザップでガチダイエットするブログを運営している迫 佑樹(さこゆうき)さんが運営している知識共有プラットフォームです。

2020年の1月30日にサービスがリリースされました。

Brainのカテゴリーは現在、プログラミング、youtube・動画編集、ブログ・メディア運営、デザイン・イラスト、マーケティング、お金・資産運用、恋愛、健康・食事・美容、ビジネス、物販、その他で分けられています。

似たようなサービスでNoteというサービスがありますが、NoteからBrainに移行するという意見も出ています。

Brainではサービスも販売できるので、買い切りのオンラインサロン権を販売している方もいます。

Brainにインフルエンサーが参入予定

Brainにインフルエンサーが参入予定です。

イケハヤさんやマナブさんもbrainで既に商品を販売しています。

一方でこのようなbrainについてのツイートもあります。

私の見解としては新規サービスの立ち上げ時にはいろいろな課題が出るので、この辺は徐々に改善されていくのではないかと思います。

情報商材の歴史(Infotop→note→brain)

情報を販売する情報商材の知名度が上がったのは、infotopからだと思います。

私自身もinfotopには登録しています。

ただし、infotopの全盛期は過ぎてしまった気がします。アフィリエイト戦略思考の山本一郎さんなんかはずっと上位ですね。

情報商材で売り上げを上げている人がまだいるのは事実ですが、年々infotopで売上を上げている人は少なくなっています。

販売方法が多様化したからでしょうか。

商材としてはネットビジネス、FX、アフィリエイト、競馬、恋愛、せどりの方法やSIRUS(シリウス)等のサイト作成ツール、wordpressのテンプレートが多いです。

メルマガアフィリエイトの時代を経て、noteは2014年4月にリリース。

infotopで情報発信してアフィリエイトする場合、ブログやサイトなどを作成する必要があったので、誰でも気軽に発信できるわけではありませんでした。

その点noteはブログなどがなくても、登録して文章などを書くことでコンテンツ販売が出来るので、情報販売が誰でも簡単にできるようになりました。

ですが、アフィリエイトの機能はありませんでした。

その後2020年1月にBrainがリリースされ、noteのような手軽さでアフィリエイトが可能になりました。

BrainとNoteの比較

BrainとNoteをメリット、デメリットを含めて比較していきます。

Noteは、文章や写真、音楽、動画などを投稿し、コンテンツの作り手とフォロワーを繋ぐサービスです。

違いを図表にまとめると下記のようになります。

BrainNote
販売手数料※12%※15%
返金制度なしあり
紹介報酬(アフィリエイト)ありなし
評価機能ありなし
  • Brainのメリット
  • Brainのデメリット
  • noteのメリット
  • Noteデメリット

Brainのメリット

1.販売手数料が安い

Brainのメリットの1つ目は、noteと比較して、販売手数料が安いことです。

Noteが販売手数料が15%に対し、Brainは12%です。

2.アフィリエイトが出来る

Brainのメリットの2つ目は、アフィリエイトが出来ることです。

Noteはコンテンツが売れた際に、コンテンツ作成者にしか報酬が支払われませんでした。

Brainは、そのコンテンツを良いなと思った人が、紹介して売れればその人に紹介料が入ります。

3.サービスなども販売可能

Brainのデメリット

1.Brainは返金制度がない

Brainのデメリットの1つ目は、返金制度がないことです。

情報系のコンテンツは購入するまでは中身が分かりません。

2.紹介料目当ての紹介者が現れる

Brainのデメリットの2つ目は、アフィリエイトという特性上、紹介料目当ての紹介者が恐らく現れてしまうことです。

本当に良いと思ったBrainの記事をレビューする人だけであれば良いですが、Brainで稼ぐということを目標にしている人は、本当におススメでなくてもbrainの記事を紹介する可能性があります。

Brainに限ったことではなく、アフィリエイト全般に言えます。

アフィリエイトで商品を使わずにレビューしている記事は多くあります。

差別化をするなら、実際にBrainの記事を購入してレビューを書くのが良いです。

Noteのメリット

1.返金制度がある

Noteのメリットの1つ目は返金制度があるということです。

Noteの有料記事を購入した方が24時間以内に「返金申請」を行った場合、返金が受けられます。返金機能の乱用を防ぐために返金申請に対してnoteが一定の審査をしたうえで返金処理を行います。

ただし、クリエイターが返金申請を受け付ける設定にしていないと返金申請派できません。

2.紹介料目的の紹介はなくなる

Noteのメリットの2つ目は紹介料目的の紹介がなくなるということです。

Noteを紹介しても特に紹介料があるわけではないので、純粋に読者にいいと思ってもらったコンテンツのみがSNSで拡散されて広まるようになります。

Noteのデメリット

1.他の人からの紹介をあまり受けられない

Noteのデメリットの1つ目は、他の人からの紹介を受けられないということです。

自分がインフルエンサーではなく、無名な状況下では他の人からの紹介は、優良なコンテンツでない場合、あまり受けることが出来ません。

Brainの場合、インフルエンサーのコンテンツを紹介すれば、インフルエンサーからSNSでリツイートしてもらって拡散してもらうことも可能です。

 

ただし、Noteにせよ、brainにせよ、販売していく立場なら、良質なコンテンツを作るということが大前提にあります。

良質なコンテンツであれば、無料でも有料でもSNSで拡散される可能性があります。勿論そこには自身のマーケティング戦略による集客や付加価値の提供が必要になってきます。

BrainとNoteの比較まとめ

BrainとNoteの比較をまとめます。

BrainNote
メリット1.販売手数料が安い1.返金制度がある
2.アフィリエイトが出来る2.紹介料目当ての紹介はなくなる
デメリット1.返金制度がない1他の人からの紹介をあまり受けられない
2.紹介料目当ての紹介者が現れる

Brainの登録方法・始め方

新しいサービスは登録してみないと分かりません。

実際に自分自身登録して、Brainの記事をいくつか購入してみました。

以下の手順でBrainに登録することが出来ます。

  1. 公式ホームページに行き、新規登録を押す
  2. 新規登録に必要な情報を入力する
  3. 登録したメールアドレスにメールが届く
  4. Brainにログインする

 

1.公式ホームページに行き新規登録を押す

brain 登録方法

 

Brain公式サイト

こちらから登録可能です↑

2.新規登録に必要な情報を入力する

brain 始め方

必要項目はニックネーム、アカウント名、メールアドレス、パスワードです。

アカウント名は一度決めると変えることが出来ないので考えて決めましょう。

3.登録したメールアドレスにメールが届く

brain 登録 仕方

登録したメールアドレスに届いたメールの本登録はこちらからクリックします。

4.Brainにログインする

brain ログイン

以上の流れでBrainに登録して始めることが出来ます。

Brainのマネタイズ方法

「Brainを収益化したい」と考える人も多いと思います。

文章をお金に変えるマネタイズをするためにはどうすれば良いでしょうか。

Brainのマネタイズ方法は主に2つあります。

  1. 自分でBrainに記事を投稿
  2. 他の人の記事を紹介

どちらの方法を取るにしてもSNSの発信を増やしtwitterやインスタのフォロワーを増やしていくことが有効な方法になります。

1.自分でBrainに記事を投稿

Brainの1つ目のマネタイズ方法は、自分でBrainに記事を投稿する方法です。

Noteですでにマネタイズしている方は同様に記事を投稿することで収益化することが出来ます。

自分自身で記事を作っていく際の戦略をいくつかまとめます。

  1. ターゲットを明確に
  2. 導入部分を考える
  3. 特典を付ける
  4. 売れている記事を参考にする

1.ターゲットを明確に

Brainの記事を作成に当たって、まずターゲットを明確にしておく必要があります。

例えば、「アフィリエイトで稼ぐ方法」だとしても

アフィリエイト初心者をターゲット層にするのか、中級者層をターゲット層にするのかで変わってきます。

その人たちのニーズも悩みもバラバラなので、こんな悩みを持っている人、こういうことを知りたい人と具体的に絞っていくことが大切になります。

ターゲットを絞ったほうがブログのSEO効果も上がりますし、twitterでも濃いフォロワーが集まるようになります。

2.導入部分を考える

Brainの記事を販売する場合、導入部分もしっかりと考える必要があります。

「この記事をもっと読みたい」と思ってもらえるような導入部分である事が重要です。

Noteでは無料記事部分と有料記事部分が分かれていますが、Brainも同様、無料記事部分と有料記事部分があります。

無料記事部分の目次の部分で惹きつけるようなタイトルをつけることで購買意欲を上げることが出来ます。

この部分はなかなか難しいので実際にbrainに投稿されている記事を見て、この記事は続きを読みたいと思える導入部分を自分の記事にも参考にすると徐々に、読みたくなる導入部分を作ることが出来るようになります。

3.特典を付ける

特典は立派な販売戦略です。

早期購入者特典をつけたりすることで購入したいという気持ちを引きあげることが出来るようになります。

また早期購入者の販売価格を下げることで、購買意欲を上げるパターンもあります。

「50部ごとに1000円値上げ」「3日後に500円値上げ」等事前に告知して、値上げの可能性があるということを伝えましょう。

4.売れている記事を参考にする

売れている記事を参考にするというのも大切です。

実際にどういうBrainの記事が売れているかということを調べるために自分の勉強代としてbrainの参考になりそうな記事をいくつか読んでみることで自分の販売に活かすことが出来ます。

売れている人は、マーケティング戦略が上手い人が多いので、マーケティングの知識を少しずつ吸収していきます。

2.他の人の記事を紹介

Brainの2つ目のマネタイズ方法は、他の人の記事を紹介をして収益を受け取る方法です。

他の人が作成したコンテンツの中から自分で紹介したいと思うものを紹介します。

紹介リンクの作成は簡単に出来るので、自身のブログや、SNSに乗せることが多いです。

ただし、brainの紹介記事ばかりのツイートだと信用を失いフォロワーが離れていってしまう可能性もあります。本当に良いと思うものをすすめましょう。

Brainの記事を実際にいくつか購入してみた

Brainの記事を書くにあたり、実際にいくつか購入してみました。

1.【最短ルート】素人でもすぐに稼げる!Brain攻略法を解説(特典:期間限定オンラインサロン)

イケハヤ brain

brainの人気記事の1番上に表示された記事です。

イケハヤさんの記事ですね。

素人でも稼げると書いてあるようにどちらかというと初心者向けに対しての記事だと思います。

ただイケハヤさんが出している売上は元からインフルエンサーだからであり、初心者がそこまで簡単に売上を上げられるようなものではありません。

努力が必要です。特典にイケハヤの教材を売りたい人向けのオンラインサロンというのがついてきます。LINEのオープンチャットに参加できますが、2月2現在800人ほど参加者がいます。

2.Youtube攻略の実践例~開始2か月でチャンネル登録数4000突破!8か月後に35000人達成!

もふもふ不動産 brain

もふもふ不動産のもふさんのyoutube攻略記事です。

これからyoutubeを始めたいという方の参考になると思います。

3.稼げるし時間も増える超SNS術!フォロワー1万人を達成するテクニック10選

しゅうへい brain

ブログ月収1500円で独立したしゅうへいさんのSNS運用術です。

現在980円と価格は安めなので、これからBrainでSNS運用をしていきたいという方におすすめです。

4.【発信で月収6桁達成のテンプレ】月収6桁の中学生が一年間でやってきたこと

キメラゴン brain

中学生でネットから収益を稼いだキメラゴンさんのBrainです。

いまや稼ぐのに年齢は関係ないと思う記事ですね。

元々noteで発信されていたもので、noteでは6000部販売されていたものになります。

これからネットで稼ぎたいと思う人が意識すべきことについてまとめられています。

5.【初心者OK!】古着転売だけで月収10万円を稼ぐための具体的な戦略

古着転売 brain

古着転売の戦略記事になります。

実際周りの友人でも古着の転売でサラリーマンでも稼いでいる人がたくさんいます。

副業として転売は硬いビジネスモデルなので、アフィリエイトやnoteやBrainなどのコンテンツ販売で稼げなかった人は違う副業も視野に入れてみてもいいかもしれません。

Brainの今後、将来性

Brainの今後や将来性について考察していきます。

情報商材のアフィリエイトのinfotopは、

  • 販売者情報の書類一式提出
  • 商品販売者の特商法
  • 商材ごとの電話での所在確認

等が義務付けられています。

また現状としてはどんな投稿も可能なので、

  • コンテンツの精査
  • 低品質なコンテンツの削除

等の施策が取られていくのではないかと思います。

現状サービスが始まったばかりなので、商品が少ない状態ですが、刻一刻と新しいBrainの記事が作成されています。

段々落ち着くのではないかと思いますが、アフィリエイト機能が付いていることもあり、副業でBrainで稼ぐという方法で結果を出す人も現れてくるのではないかと思います。

またアフィリエイトして販売していく紹介者がいるからというのもあると思いますが、レビュー基準が☆5に近いものが多く現状はあまり参考に出来ないと感じました。

とは言っても始まったばかりなので、徐々に適正な評価が付くようになるのではないかと思います。

まとめ

本記事では

  • Brainとは
  • Brainにインフルエンサーが参入予定
  • 情報商材の歴史(infotop→note→brain)
  • Brainとnoteの比較
  • Brainの登録方法・始め方
  • Brainのマネタイズ方法
  • Brainの記事を実際にいくつか購入してみた
  • Brainの今後、将来性

についてまとめました。

導入されたばかりのサービスですが、マネタイズの仕組みが出来ているプラットフォームなので、本格的に参入する人が増えてくると予想されます。

現状がコンテンツがまだ少ないですが、増えてくれば適性なレビューも増えて、brainの購入を検討する人が増えてくるかもしれません。

私は今まで情報商材は、infotopもnoteもbrainも試しに購入するという形で買っています。

買ってみないと結局のところ分からないです。

infotopの商材などはPDF版なのでヤフオクやメルカリで転売されている事例が最近ではありました。

転売は犯罪なので、決してやらないようにしましょう。