転職エージェントにCADオペを勧められたけど、女性CADって実際どう?

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私は転職活動をしている26歳の女子ですが、転職エージェントでCAD(キャド)への転職をすすめられています。実際女性CADってどうなんでしょうか?

元々私自身は、人見知りなので、営業職はしたくないという思いがあり、事務職を考えていました。でも事務職の案件で良い待遇の求人を探そうと思ってもなかなかないんですよね。

そこで勧められたのがCADオペレーターです。

結論から述べると、人見知りで手に職をつけたい女性である私にCADはおすすめの職業です。

CADオペレーターとは、設計者が考えた形をCADに入力し、図面や3Dのデータとしてコンピュータ上で利用できる形にする仕事。設計やデザインに変更があった時は修正もする。

今回は、私が心配している点をすべて調べ上げましたので、それを紹介しようと思います。

Q.女性のCADって多いの?

女性のCADは多いです。
IT業界は男性が多い仕事と言われていますが、CADオペレーターは、4人に1人が女性で割合が比較的多い仕事と言われています。

建設系、機械、アパレルなどの分野で重宝されています。
女性は、男性と異なり、結婚や出産、育児や介護などがあって、生活の変化が仕事にもろに影響をしやすいです。

ですが、CADオペレーターであれば、身に着けたスキルを活かして、在宅勤務や派遣社員、パート等働き方を柔軟に変えることが出来ます。

事務作業もあるので、一般事務からCADに転職をする人も多いです。

Q.CADオペレーターっていう仕事は消えるの?

消えません。
CADオペレーターという職業は、AIに取って代わられるのではと危惧されていますが、実際転職市場でCADの需要は大きいです。

特に、2020年に東京オリンピックがあるので、今やCADは人手不足になっています。

CADオペレーターは、建設(建築、土木)、自動車、飛行機、機械、電子部品、家具など様々なモノづくりの現場で密接にかかわっています。

今やCADという仕事は、モノ作りとは切っても切り離せないものになっています。

ただし同時に、CADという仕事が段々世間に認知されてきました。その分、CADを目指す女性も増えて、求められるスキルは年々上がってきている傾向があります。

特にスキルの高いCADオペレーターは、大手ゼネコン、コンサル会社から引っ張りだこです。勿論給料も高くなります。

人が足りない状況なので、派遣会社などは、AutoCAD教育を新卒、第二新卒に研修で受けさせて、CADとして派遣するということも行っているほどです。

東京オリンピック後にはある程度需要も落ち着くと予想されますが、CADという仕事がなくなるのはまず考えられないです。

AutoCAD(オートキャド)は、建築、土木、機械分野で使われている汎用性の高いコンピュータ支援設計のソフトウェアのことです。

Q.3D CADって伸びているの??

今までの時代は、2D CADが主流でしたが、現代技術の発展で、今後は3D CADの市場が伸びていくと言われています。

3Dプリンターなども流行っていることにより、大手のCADメーカーは、3D CADを徐々に拡大していっています。

3D CADなどまだ未成熟の市場が存在するので、そのような業界は今後も成長していくと考えられます。

Q.CADの転職市場は経験者が有利??

CADの転職市場は、経験者の方が転職市場は有利だけど、未経験からでもなれます。

どの業界でも基本的に、経験者が有利なのは間違いないでしょう。すでにCADを学んだことがある人の転職と未経験の転職だと、少しでも知識がある人の方が多いです。

しかし他の職種から転職してCADになる人も多く、全くの未経験でも問題なくCADの仕事は出来ます。
事務職からのCADや営業職からのCADという転職も普通のことなのです。

転職後に、CADのことを学びつつ、徐々に慣れていきましょう。
少しでも経験者との差を埋めたいのであれば、自主的にCADの学校などに通って、ソフトの扱い方に慣れたり、資格を取ったりする努力が必要です。

最初は正社員からではなく、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトからCADとして働く人も多いです。
CADのスキルがあがってきたら、正社員を目指すという選択もありです。

CADは勤める会社によって、AutoCAD、Jw_CAD、CADwe’llTfas等使うソフトが変わる場合もあるので、正社員になる前に、勤める会社はどのような感じなのかを派遣社員として働いて見て感じるといいと思います。

Jw_CAD・・・多くの人に使われている2次元汎用CADソフトで、フリーソフトで無償で誰でも使うことが多いです。建築系で使われることが多い。
CADwe’llTfas・・・株式会社ダイテックの土木CAD。

Q.給料はどうなの??

CADの平均年収は、300万~400万ほどで、スキルがあがってくると、500~600万くらいになる人もいます。

一般事務職は、平均年収が250万前後で、国内の100職種中96位で給料が低いと感じている人も多いかもしれません。

その為、一般事務職からキャリアアップのために、CADに転職して給料を上げる人も多いのです。

Q.CADはこんな人に向いている??

CADは下記のような性質を持った人に向いていると言われています。

  • 正確性
  • 集中力
  • モノづくりへの興味

正確性

図面は、設計者や制作者に共有されるものなので、図面は正確でないといけません。
正確に仕事をこなすことが求められます。

集中力

CADは、パソコンに向かって、コツコツ作業をしないといけないので集中力がそれなりに必要です。一般事務と比べるとパソコンに向かう時間が長くはなるかもしれません。

モノづくりへの興味

モノづくりに携わりたいという方にとっては非常にやりがいを感じられる仕事です。自分がパソコンにデータ化したものによって、モノ作りが進んでいき、実際に商品化されることって実際に目の当たりにすると感動します。

そういう風に仕事にやりがいを感じたい人に向いている仕事だと言えます。

CADへの転職を決意しました

私自身は、結局CADへの転職を決意しました。

最初に申し上げたように、私は人見知りであんまり人と関わりたくないタイプなので、事務職の求人も検討をしたのですが、やはりなかなか倍率も高いし、給料も少ない。

給料が高い仕事はないかと探したときに、営業職も進められましたが、営業職をやる自信もなかったです。

CADに関しては、専門知識を身につけていく必要もありますが、設計図から、図面や3Dのデータとしてコンピュータ上で利用できる形にする仕事であり、黙々と作業をこなせば、人とそこまで関わらなくてもできる仕事です。

人と関わらなくてパソコンをカタカタする仕事の中で、プログラマーなどもありましたが、Googleの社員が「女性は生まれつきエンジニアに向いていない」と発言して、「性差別」と騒がれていたので、それについても調べました。

簡単にまとめると、女性は社会性を重視する生き物で、エンジニアは社会性を重視しない職業で、むしろ、出来る出来ないが明確で競争社会なのです。

より良いシステムを作ろうと言って、お互いに意見を主張しあうので、協調するという社会性に重きが置かれていません。

私自身、毎日新しいシステムを作り出すということより、設計図を見せていただき、それを図面や3Dのデータとしてパソコンで使えるようにするサポートをしていくという方が、性に合っていると感じたので、エンジニア、プログラマーは候補から外れました。

女性の私は、将来どのような出来事が起きて、仕事が変わっていくか分かりません。

将来のことを考えた時に、やはり「手に職があったほうがいい」と感じたのです。

看護師さんや保育士さん、教員などの女性は資格があるので、職には困りませんが、私自身は大学をでて一般企業につとめた何もスキルもないとりえもない女です。

何が起きるか分からないので、スキルを身につけれる仕事がいいと感じたのです。

その中でもCADという仕事は私に向いていると思うようになりました。

しっかりと、転職活動を上手く行かせて、CADとしてのスキルを磨いていこうと思います。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

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そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれます。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来ます。
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非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるので、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもありますよ。

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転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

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リクルートエージェントの登録方法について

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登録後にやるべきことは?

エージェントから電話をもらえるので、知らない番号でも安心して電話に出ましょう。求人の情報を聞けたり相談の話もすることができます。
電話に出れなかった場合も、なるべくすぐに掛け直すのがおすすめです(エージェントの人も忙しい場合があるので)。

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私はリクルートエージェントdoda の併用をおすすめしています。

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差があるとしたらあなたの担当になったエージェントの質ですがこればかりは担当者の運というものがありますので、リクルートエージェントとdodaどちらが良い悪いというものではありません。

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転職エージェントについてもっと詳しく知りたい人は下記にまとめているので参考にしてください。

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よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

転職サイトに登録したら必ず転職をすすめられるの?

転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

転職って難しくないの??

転職するのであれば転職エージェントが最も簡単な方法です。転職の面倒くさい手続きなどのサポートをしてくれます。

 

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業界や職種について詳しくない人はたくさんいます。転職エージェントはあなたの状況をヒアリングしてあなたに合った仕事を提案してくれます。

 

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