消費税増税でキャッシュレス化が進む?ポイント還元を使うべき理由。

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来年の2019年の10月に日本の消費税が8%から10%に引き上げる方針であるということを安倍総理大臣が10月15日に発表しました。

消費者の立場からすると、「また消費税上がるの?」「消費税上がってほしくない」と思っている人が大半だと思います。

消費税増税は何度も延期されていましたが、いよいよ実施されることになりそうです。

消費税増税によりキャッシュレス化が進むと言われています。
キャッシュレス化とは現金を使わなくなるということです。

いったいどうしてでしょうか??

今回の記事では分かりやすく消費税増税後後のキャッシュレス化の展望についてまとめます。

消費税増税によりキャッシュレス化は進むのか??

消費税増税によりキャッシュレス化は進むのでしょうか??

消費税が8%から10%上がる時に、明らかに経済に大きな影響がありますよね??

スーパーで108円のものが、110円になります。
大きな買い物だと、108万円の車が110万円です。

今までの生活よりも明らかにお金がかかってしまいますよね。

以前消費税が5%から8%に上がった時も、個人の消費する額が大きくマイナスになるなど景気に影響を与えました。

そのため、政府は今回の消費税増税においては、少しでも増税の影響を和らげられるように万全の対策をしようと考えているようです。

その中で政府が考えているのは、クレジットカードやスマートフォンQRコードでのキャッシュレス決済をした場合、2%分をポイント還元し、その分を政府が補助するという仕組みです。

どういうことかというと、例えばクレジットカードを使って商品を購入すると、2%がポイントになって利用できるということです。

現金しか使わない人は、増税後10%の消費税をすぐに支払うことになりますが、クレジットカードを使う人は、増税後2%分はポイントとして国から補助を受けられるということです。

国から補助が出るということなので、それって私たちが払った税金からまかなわれているはずですよね?

その国の補助を受けるのであれば、クレジットカードを使ったキャッシュレス決済をしましょうということです。

明らかにクレジットカードを使った決済の方がお得になるので、消費税増税によりキャッシュレス化は進むと考えられます。

ここで重要なのが、キャッシュレス化が進むのであれば、早めにクレジットカードを作っておくというべきだということです。

とは言っても、クレジットカードは種類が膨大すぎて今からどういうクレジットカードを作ろうと考えてもなかなかすぐに選ぶことが出来ません。
年会費がかかるものやそうでないもの、色々ありますが、ここでは無料ですぐに作れるクレジットカードを紹介しておきます。

楽天カードとUSCカードです。

こちらであれば、年会費がずっと無料で使うことが出来ます。
持っていてもデメリットはないので、学生からでも持っている人が多いのではないでしょうか。

消費税増税後にクレジットカードを作ろうとしても、皆が駆け込みで作って時間がかかる可能性があります。
そうなる前に今のうちに無料で作っておいたほうが良いですよ。

楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードです。クレジットカードの発行のスピードが早く手続きが進めば約1週間ほどで家に届きます。

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楽天市場などを利用するとポイント通常2倍で最大20倍ほどのポイントが貯まるので、楽天市場を多く利用する人はあったほうがお得ですよ。

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USCカードは年会費永年無料のカードです。
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アピタ、ピアゴなどの愛知県発祥のスーパーでは、対象日にお買い物をすると5%割引があります。

アピタ、ピアゴ、サークルKサンクスでは対象日にポイントが2倍になるので、アピタ、ピアゴ、サークルKサンクスをよく使う人にはUSCカードがおすすめです。

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カード利用でポイントも貯まる

ポイント還元を使ったほうがいい理由はお得だから

消費税増税後にクレジットカードを使えば、2%のポイント還元があります。

なぜポイント還元を使ったほうがいいのでしょうか。

ポイント還元を使ったほうがいい理由は、お得だからです。

ポイント還元ということは、クレジットカードで物を買うたびにポイントが2%ずつたまっていきます。
そのポイントが、消費税還元セールを解禁されて、いろんな商品と引き換えできるようになります。

ポイントが色々な生活用品に変われば、その分他の物にお金を使えるようになるのでお得ですよね。

ポイントがどういうものに変わるかはまだ分からないですが、2%分がどんどんポイントとして貯まるのであれば、クレジットカードを使う人は増えていくでしょう。

ですが、現金主体の商店街などでは、クレジットカードが使用できずポイント還元が受けられないので、客足が減ることが予想されます。

クレジットカードを使えない場所だとポイントが付かないですからね。

消費者の立場からすると、クレジットカードを使えるお店での商品購入を優先するようになっていくでしょうね。

クレジットカード決済を入れていない飲食店もいまだ多数

商品者の立場だと、ポイント還元制度が導入されれば、クレジットカード決済を使ったほうがお得ということになりますが、実はお店側の立場からするといい話だとは言えません。

なぜかというと、今現在の日本の飲食店でクレジットカード決済を入れていない飲食店も多数あるからです。

食べログで検索するときに、カード決済できる店で検索すると4分の1ほどに検索数が減ってしまいます。

ということは、クレジットカードで決済ができなくて、現金決済のみの飲食店が多数存在しているということです。

お店がクレジットカード決済を導入する場合、クレジットカード会社に手数料を数%支払わなければなりません。

いわゆる加盟店手数料というもので、クレジットカード会社と加盟店契約を結ばなければ、クレジットカード決済を導入できないのです。

つまりクレジットカード決済導入のためには、飲食店の利益の数%をクレジットカード会社に支払わないといけなくて利益が少なくなってしまうので、渋る飲食店のオーナーがたくさんいるということです。

勿論、クレジットカード決済導入のお店側のメリットもあります。

現金以外での決済を導入することのメリットは、より多くの利用者のニーズにこたえられるので、新しい新規顧客につながる可能性があるという点です。

「なんだ?このお店カード使えないのか」と言って、リピーターにならないお客様もいます。

カード支払いが主流になっている人にとっては、クレジットカードで支払いができるかどうかも重要なポイントなのです。

またクレジットカード決済を導入することのメリットは、利用単価が増える可能性がある点です。
給料日前でも買い物が出来るようになるので、利用単価が増えるのです。

政府がキャッシュレス化を推し進めようとしている今、クレジットカード決済を導入するかどうかの判断をお店側も迫られているかもしれません。

海外はすでにキャッシュレス化が進んでいる

なぜ日本が消費税増税に伴って、ポイント還元などでキャッシュレス化をすすめようとしているかというと、海外はすでにキャッシュレス化が進んでいるからです。

各国のキャッシュレス比率は、以下の通りです。

韓国 89.1%

中国 60.0%
カナダ 55.4%
イギリス 54.9%
オーストラリア 51.0%
スウェーデン 48.6%
アメリカ 45%
フランス 39.1%
インド 38.4%

日本 18.4%

韓国に至っては、9割クレジットカードなどの現金を使わない決済方法を使っています。

韓国で旅行するときに、ウォンを持ち歩くよりもクレジットカードを使ったほうが早いです。
韓国に行くと、現金の支払いがなさ過ぎて、現金のお釣りを用意していないというところもあるそうです。

韓国旅行に行くときはクレジットカードがあったほうがいいですね。

他の国も日本より数字が高く、日本は他の国よりもだいぶ遅れている印象があります。

世界の国々は、キャッシュレス化が進んでいるのです。

今後は海外に合わせてキャッシュレス化が進んでいく

今後は海外に合わせてキャッシュレス化が進んでいきます。

大きな要因の一つは東京オリンピックでしょうね。

今でも日本へ旅行に来る外国人観光客はたくさんいますが、東京オリンピックの時はさらに多くの人たちが訪れることになるでしょう。

世界各国のアスリートが日本に集結するので、日本の国のレベルが注目されるわけです。

そうなった時に、現金を使わなくてクレジットカードを使う外国人たちが、街で全然クレジットカードを使えなかったらどう思うでしょうか?

きっと不便に思うと思います。

日本の経済もあまり進んでいないと感じられてしまうかもしれませんよね。

外国人の観光客にもより日本を楽しんでもらうためにも、ますますクレジットカードが使える国へと今後は変化していくと予想されます。

消費税増税のポイント還元はまさにキャッシュレス化の第一歩の動きと言えるでしょう。

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無料のクレジットカードを作っておくべき

こうした日本の動きがある中で、クレジットカードを持っていない人は、早めにクレジットカードを作っておいたほうが良いです。

日本では一人当たり7.7枚のクレジットカードを保有しているというデータがあります。

キャッシュレス化が進んでいないのに、クレジットカードの保有量は結構多いですよね。

私自身もクレジットカードは学生時代に1枚、社会人になってから2枚ほど無料で利用できるクレジットカードを作りました。

やはり今だと、amazonや楽天市場やメルカリ等もクレジットカード決済ですぐにお金をお支払うことが出来るので、クレジットカードがあると便利ですね。

もしクレジットカードを持っていない、あるいは1.2枚しか持っていない場合は、消費税増税前に準備してクレジットカードを作っておいたほうが良いかもしれませんね。

あると買い物などの支払いもカード1枚で済むようになるので、めちゃくちゃ便利になりますよ。

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