CtoCのメルカリは画期的ビジネス。ルイヴィトンやエルメスを安く買える

CtoC メルカリ

あなたはメルカリ(mercari)ってご存知ですか??
恐らく段々と認知されていると思うので知っている方も多いと思います。

私自身、メルカリを利用しています。

メルカリって友達とかと口コミとかで聞いて、何となく使ってみたことがある人も多いと思います。

ですが、メルカリってめちゃくちゃ革命的で画期的なんです。

何故かというと、今まで世の中には、BtoBとBtoCしかなかったのに、CtoCという形で売ることが出来るようになったからです。

メルカリは世界で1億ダウンロード突破している今最も急成長しているCtoCプラットフォームなのです。

CtoCのメルカリは画期的だ

今までは、BtoBというビジネスtoビジネスという形と、BtoCというビジネスtoカスタマーという形しか存在していませんでした。

今までは要らなくなった服やカバンとかは、古着屋に売るか、捨てるかしか方法がなかったです。

古着屋という業界は、CtoB(カスタマーtoビジネス)という形で、売って、その後古着屋から消費者に再び売るという形態でした。

それが今となっては、メルカリを通じて、「この商品もういらないな」と思った人が、商品を売って、「この商品いいな」と思った人が買うことが出来るのです。

より世の中の商品が動きやすくなったと思います。

個人間のやり取りが今までできなかったのにもかかわらずアイデア一つで、個人間のやり取りが出来るようになったのです。

ルイヴィトンやエルメスなどを安く買える

メルカリを使うメリットとしては、今まで中古品と言えども高かった商品がとんでもなく安い値段で買えるということです。

ルイヴィトンやエルメスの商品を安く買うことが出来ます。

BtoBやBtoCのビジネスは、それぞれ企業間でのやり取り、企業から個人へのやり取りだったので、利益が結構上乗せされて販売されていることが多かったです。

特に市場の独占をしている企業とかは大きく利益を出していますよね。

携帯会社では、docomo、Au、ソフトバンクは大きく利益を出していますし、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、エビスなどのビール会社はビールで大きく利益を出しています。

ですが、CtoCというビジネスでは個人が販売価格を決められるので、通常の商品価格よりも要らなければだいぶ安い値段で販売することも可能なので、通常では手に入らないくらいの値段で商品を購入することが出来ます。

特にブランド品の商品などはお得であることが多いです。

例えば、ある人がブランド品の服を買ったとします。
少し使ったけど、結局デザインがあんまり気に入らなくて使わないと思いました。

ですが、古着屋に売ると、一気に価格が下がります。
それは勿体ないと思った時に、メルカリを使うとそこまで価格を下げなくても売ることが出来ます。

古着屋が入ると、古着屋の利益を出すための仲介料がプラスされるので、確実に高くなるのです。

CtoCであれば、売る人もより高く商品を売れるし、買う人はより安く商品を手に入れられるのです。

私自身も、ルイヴィトンやエルメスや中古のネクタイを2000円ほどで購入できました。

通常は、2、3万する商品が、消費者が価格をつけるので思いがけない値段で売られているときもあるのです。

下記のようなブランドもメルカリで安く購入することが可能です。

  • LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)
  • HERMES(エルメス)
  • CHANEL(シャネル)
  • BURBERRY(バーバリー)
  • Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)
  • PRADA(プラダ)
  • GUCCI(グッチ)
  • Cartier(カルティエ)
  • Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)

ブランド品の商品を安く買いたい場合はメルカリを使うことをおすすめします。

下記から新規無料登録が出来るので、ブランド品を安く購入してみましょう。

メルカリ

他のCtoC市場について

もちろんメルカリ以外にもCtoCの市場は存在します。

CtoC業界の代表例は、ネットオークションフリマアプリです。

ネットオークションは、ヤフオクが有名で、フリマアプリはメルカリを筆頭に、ラクマ、ブクマ!、オタマート、minne(ミンネ)などがあります。

また個人でネットショップを開設できるBASEというサービスも存在します。

ネットオークションとフリマアプリの違いは、即決で買い物できるかどうかが異なり、掲示されている値段で買いたいと決めたらすぐ買うことが出来ます。

メルカリであれば、書いてある価格で買いたいと思えば即決で買い物が出来るんですね。

今後のCtoC市場の動きについては下記サイトに詳しく書いてあります。

参考 [CtoC-EC市場2017まとめ]フリマアプリは4835億円、オークション全体は1.1兆円impresss business media

過去1年間で不要となった製品の推定価値は、自動車・バイク・原付バイクを除いて推定7兆6254億円に達していることから、モノの有効活用の意識が一層高まればリユース市場も拡大すると予想している。

このようなことからモノの再利用がどんどん行われるようになると考えられ、ますますCtoC市場の取引が認知されていくにつれ、CtoC市場は今後も拡大していくと考えられます。

これからはシェアリングエコノミーの時代

メルカリは、個人のいらないものを個人へ販売できるようになりました。

これは個人間でモノのシェアをするといっても過言ではありません。

これからはシェアリングエコノミーの時代と言われています。

シェアリングエコノミーとは「インターネットを介して使われていない資産を活用する」ということが基本となっています。

具体的に何を共有するかというと下記のようなものがあります。

  • モノのシェア
  • 場所(スペース)のシェア
  • 移動のシェア
  • 資源(リソース)のシェア

モノのシェアはフリマアプリのメルカリが代表例です。
いらないものを必要な人が使います。

場所(スペース)のシェアは、ルームシェアや、駐車場、民泊やリゾート施設などの利用例があります。
イベントや会議用のスペースを貸し借りするサービスも増えていますね。
海外だと、「Airbnb」等の民泊サービスが有名です。

移動のシェアは、カーシェアリングなどが代表例ですね。
海外だとタクシーの配車サービスというUberというサービスが有名です。
国内だとLINE TAXIというサービスも存在します。
ご存知でしたか??

資源(リソース)のシェアはお金や労働力のシェアになりますが、資産がある人から資産をシェアをしたりします。現在はまだまだサービスが少ないので今後増えていくかもしれませんね。

このように様々なシェアが出来るようになってきました。

有効利用できていないものが有効活用できるようになると考えられるので、今後はますますシェアリングエコノミー出来る時代になってくることでしょう。

まとめ

このようにメルカリは、CtoCで個人から個人へのやり取りを可能にしました。

CtoCは、個人間でやり取りできるので、価格が抑えられます。

しかも消費者間のやり取りなので消費税がかからないことも大きなメリットです。
注意点は個人間のやり取りなので、例えば、「落札したはずの商品が届かない」「未使用と書いてあったのに、実際は傷やほつれなどがあった」などのトラブルが発生する場合があります。

ですが、それを分かったうえでも、メルカリの価格は非常に魅力的です。

私自身がルイヴィトンやエルメスのネクタイを恐る恐る購入したところ新品同様の商品が超低価格で購入できました。
商品の調べ方は、検索窓に、「エルメス ネクタイ」「ルイヴィトン 財布」「ブルガリ 時計」などを入れれば、OKです。
その後、気になる商品を見て、価格がよさそうであればボタン一つで購入できます。

物は試しにと思って、一度メルカリを使ってブランド品を購入してみるといいですよ。
ルイヴィトンやエルメスなどの高級品が低価格で手に入ります。

メルカリを使うデメリットとしては、あんまりブランド品が安いものだからついついたくさん買って無駄遣いしてしまうということかもしれませんね。

下記から新規無料登録が出来るので、ブランド品を安く購入してみましょう。

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