独立したい?なら死ぬほど働け!死ぬほど働いたほうがいい理由3選

独立したい 死ぬほど働け

独立したい?なら全力で死ぬほど働いて見ろと言いたいです。
会社経営をしたい?生ぬるい環境で働いていても成長は見込めないです。

社会人になってからはがむしゃらに働いたほうがいいです。

マツコ・デラックスの「死に物狂いで3年働け」に反発の声が上がったりしていましたが実際どうでしょうか。

参考 マツコ・デラックスの「死にもの狂いで3年働け」に反発の声 「今の時代は本当に死ぬ」キャリコネニュース

独立したいと思うなら、まずは社会の会社の現実を会社に入って知ったほうがいいですね。
学生起業というやつもありますが、あれだと実際に社会人として働いたことがないので、社会人として働いて苦労した人の気持ちが分かりません。

勿論その中には、類まれなるセンスを持って、人の気持ちも分かる人もいるかもしれないですが。

成功するために週100時間働く、1万時間コミットすれば世界トップレベルになれる、どれが本当でしょうか。

今回の記事では、死ぬほど働いたほうがいい理由3選を紹介します。

何故死ぬほど働いたほうがいいのかの理由3選

死ぬほど働くべき理由

厳しい環境に飛び込むと自ずと実力が身についていくから

死ぬほど働いたほうがいい理由の1つ目は、厳しい環境に飛び込むと自ずと実力が身についてくるからです。

若いうちに飛び込み営業とかやっておいたほうがいいって聞いたことありませんか??
飛び込み営業ってしんどいんですよね。飛び込みで会社に行ったらすぐに追い返されるなんて言うのは、ざらです。

メンタル的にきついとなる人も多いですね。

ノルマが厳しい会社に入るのもきついです。毎月のノルマが求められて、ノルマが達成できないと罵声が浴びせられる、罰ゲームのある環境。

こんな厳しい環境、嫌だって人からすればとても嫌な環境だと思います。

「俺は、ホワイト企業に入って、人間関係も良好、そこまで働かなくても好待遇の良い会社で仕事の内容も簡単な会社で、あまい蜜を吸って暮らしたい。」

そういう人からすれば、地獄の環境でしょう。

ですが、厳しい環境に行くとメンタルがつきます。忍耐力が付きます。

そこがどんなビジネスでも必要とする普遍的な力なのです。独立したいのであればなおさらです。自分の事業が全然上手く行っていなくても頑張り続けるメンタルと体力が必要なわけです。

飛び込み営業に関しては、色んなところに移動するのでメンタルだけでなく、体力も一緒に見につくのです。

温室育ちのホワイト企業組とは数年後には差がつくのが分かりますよね。

アフリカのサバンナで生き残るような感覚で仕事をしていれば自ずと感覚が研ぎ澄まされ、集中して必死に仕事をするのです。

独立して自分で事業を展開すると、絶対困難が降りかかります。
独立したけど全く苦労しなかったという人は今まで何千人と出会いましたが、そんな人会ったことがありません。

絶対独立した後は、苦労するわけです。

鋼のメンタルや体力、集中力は本気で仕事で向き合うときにこそ身につきます。
ホワイト企業では絶対身に着けられない感覚でしょう。

世間はブラック企業を悪く言いますが、本気で目指したい人にとってはブラック企業に勤めて修行をさせていただくというのも一つの選択肢なのです。

ちなみに聞いたことのある人も多いと思いますが、学歴の高い人がな大手企業や優良企業に採用されやすいか分かりますか??

その人の人間性、熱意なども採用の時の判断基準になりますが、学歴が高いと基本的には勉強というつまらないことをやり続けたという結果が証明されているから採用されやすいのです。

要は、つまらないことに対しての継続力、それを続けるだけのメンタル、忍耐が、学生時代までにある程度身についてると判断されるわけですね。

学歴に関しては、社会人になった後はどうしようもないです。反骨精神をもって、ここから努力で挽回しようと意気込むことが大切です。

失敗してもスキルと経験がつめるから

死ぬほど働いたほうがいい理由の2つ目は、失敗してもスキルと経験がつめるからです。

働けば働くほど困難にぶち当たるのは仕方がないことです。

仕事をやる時間が増えると様々なトラブルが発生するんですよね。
帰ろうと思った瞬間に、「新しい仕事だ」と上司に引き留められて居残りさせられたり、帰ろうと思った瞬間に、客先から電話がかかって来て、納入してもらった商品が違うんだけどどういうことだ!と怒鳴られて、その商品がいつまでに次に納入できるかを、メーカーとやり取りを遅い時間からスタートしたり。

色々あるわけです。

ですが、さまざまなトラブルと遭遇することで、あなたはそれを解決しようと頑張ります。
なかなか解決が自分だけでは難しく、上司の力を頼ることもあるはずです。その時に、やっぱり上司凄いなとなるわけです。

まだまだ社会人のスキルが上の人がいる、もっと自分自身も学ばないといけない、そう感じるわけです。

トラブルはある意味チャンスです。自分に刺激をくれて成長の場を与えてくれているのですから。

何かトラブルがあった時は、まずは自分で解決しようとしてみてください。
本当に無理そうだったら上司を頼ってもいいですが、いつまでも上司に頼っていたら自立できません。
独立なんてなおさらです。

それで失敗したら、しっかりと迷惑をかけた人に謝ってください。

そこであなたは悔しいと思い、反省するはずです。
それを教訓として、あなたは次はこうしよう、次はこう対処すればいいなと学習できます。

つまり経験値となります。

段々とトラブルの対処方法が身につくのでトラブル対処能力というスキルが身につきます。
これは仕事に真剣に取り組んで挑戦して失敗したからにほかありません。

挑戦して失敗することで、学べることはいっぱいあるので、どんどん失敗すればいいのです。
若いうちにたくさん失敗しておけというのは、まさにそういうことです。

若いうちなら失敗は許されますが、40、50になってくると、今までの人生失敗の経験を積んで何も学んでこなかったのか?となるのです。

若いうちは、まだ仕事に関して右も左も分からない状態なので、失敗しても次気を付けようとなるのです。

なので、あなたが独立を目指すなら、早めに失敗をたくさんしてスキルを身に着けて経験を積んでください。

限界が見えるから

死ぬほど働いたほうがいい理由の3つ目は、限界が見えるからです。

ここでの限界が見えるというのは、二つの意味で限界が見えます。

先に結論だけ伝えると、

  • 会社員としての限界が見える
  • 自分の実力の限界が見える

この2つですね。どちらの限界があなたに見えるか分かりませんが、限界が見えた時はどちらにしろ人生の分岐点に立たされたという状態です。

これがめっちゃ重要ですね。

会社員としての限界が見える

一つ目の会社員としての限界が見えるということについて説明します。
あなたが独立したいと思っているなら、会社員の現状を知る必要があります。

そこで気づくはずです。

会社員として稼げる額には限界があるということに気付きます。

勿論会社員でも年収1000万、2000万くらいは稼げる人は稼げますし、それくらいでも十分に良い暮らしが出来ると考える人も多いです。
会社員は福利厚生もしっかりしていますからね。出社して働きさえすれば給料は約束されているわけです。

ですが、あなたがもっと稼ぎたいと思っていたり、今の会社ではやることのできないことをやりたいと思っていたり、そもそもあなたが考えているビジネスモデルが世の中にまだない、或いは浸透していない場合、あなたは思うはずです。

やっぱり独立して自分のやりたいことをやりたい。

あなたが独立を考えている人であるなら、会社員として数年働けば、会社員の限界に気付くはずです。
会社員としてできることの限界です。

それに気づいた人は、独立の覚悟を決めて独立していきます。

ブラック企業で鍛えていたらなおさら、上手く行きやすいでしょう。

自分の実力の限界が見える

ですが、会社員でがむしゃらに働いていた時に、自分の実力の限界が見える場合があります。

つまり頑張っても頑張っても営業成績が伸びない、ミスが多い、プレゼンが上手く行かない、説得力のある資料がどうしても作れない。

思っていたより仕事って奥が深くて難しいと気づく場合があります。

独立したいと意気込んでいたものの、会社員としての仕事もままならないのに、独立なんてできないと自信を失うわけです。

世の中は広いとつくづく実感するのです。

「独立したいと意気込んでいたが、自分の実力は全然だ。俺は井の中の蛙だ」と感じるわけです。

自分の実力の限界が見えるというのは、いわゆる挫折ですが、それに気づくということも重要なことだと思います。

むしろ独立して失敗する実力なのに、独立して失敗して莫大な借金を背負った人なんていくらでもいます。そうやって不幸せになる人をいっぱい見てきました。

そういう人たちは勢いで独立しましたが、本当は独立しない方がよかった人たちだったのです。

独立したらダメな実力だと気づいたなら、独立の夢を諦めて会社員としてしっかりと働いてその中で生きがいややりがいを見つけていくというのも大事なことだと思います。

あなたがもし家庭を持つならなおさらです。親もいるならなおさらです。

親孝行をしないといけない、子供をしっかりと育てないといけない。
そういう時期が絶対来るはずです。

その時、実力がないという自覚を持たずにいつまでも独立の夢を目指し続けていたら、親は幸せでしょうか?結婚生活の後は幸せなのでしょうか?

独立するということだけがゴールではありません。

幸せな家庭を築くこと、親孝行をしっかりする事、友人との時間を大切にすることがゴールかもしれません。

そういう意味で自分の実力の限界が見えるということは、あなたの本当に選ぶ道が違うものだと気づくという意味で凄く重要なことなのです。

これは、会社員として追い込まないと見えてきません。

独立したいなら忙しい会社に転職せよ

いかがでしたでしょうか。

あなたが独立したいなら上記3点の理由から死ぬほど働いたほうがいいです。

その為にはまずは忙しい会社に転職する事です。

おすすめは、ブラック企業か、ベンチャー企業、もし事業プランがあるならその業界に関連する企業がいいです。

このあたりの企業に転職してがむしゃらに働ければ、あなたの進むべき道は自ずと見えてきます。

そういう会社に転職してきつすぎると思ったら辞めても構いません。
あなたがそれは自分の実力の限界に気付いた時です。

それかイチかバチかそこから起業するというチャレンジしてもいいと思います。

あくまで自分の人生は自分で決めないといけなければいけません。

最後に一つ言えるのは、新しい環境に飛び込むことは、めちゃくちゃ勉強になるし経験値がつめますよ。独立を本気でしたいなら今すぐ次の進むべき道を決めてください。

転職エージェントを活用して転職すべき

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