退職代行サービスのEXITとSARABAどっちを使えばよいか比較してみた

退職代行サービス EXIT SARABA 比較

退職代行サービスのEXITとSARABAが特に有名だと思いますが、実際退職の時にどっちを使えばよいでしょうか?

今回の記事では退職代行サービスのEXITとSARABAを比較してみます。

退職代行サービスEXITとSARABAの比較

退職代行サービスのEXITとSARABAを比較します。

退職代行サービスの

  • サービス内容
  • 料金
  • 信頼性

この3点が比較の上で特に重要だと思うので、それぞれ比較します。

1.サービス内容

サービス内容については、EXITもSARABAもほぼ同等です。

そもそも「退職代行サービス」って何ですか?という疑問を持つために退職代行サービスとは何かについて説明します。

退職代行とは、「退職したいのに辞めさせてくれない」や「辞めたいと言いづらいという職場環境にいる」場合に退職を希望する人に変わって、退職の意思を伝えて、退職を実現するというものです。

元々、EXIT(イグジット)の利用者がTwitterに体験談を投稿したことから拡散され、退職代行サービスという存在が広がりました。

EXITは、2017年春から退職代行サービスを開始し、2018年7月までに約500件の退職を代行したそうです。

2018年9月末には約1000件ということで急激に利用が伸びていますね。

どういう人が退職サービスを使うかと言うと、

  • 本人が退職の意思を言い出せない
  • 本人が退職の意思を申し出ているが会社側から拒否されている

このようなパターンの人が多いです。

どちらも退職代行サービスの流れとしては、

  1. 電話やメールやLINE相談
  2. 料金の振り込み
  3. 退職手続き代行

この3点で完結してしまいます。

退職の意思を伝えるのがしんどい状況にいる人がその状況を打開できるサービスになっています。

驚くのはその退職代行を利用した時の退職率。

退職率100%とのことです。驚くべき数字ですね。

2.料金

料金については、EXITとSARABAで差があります。

EXIT 正社員・契約社員 50,000円
アルバイト・パート 30,000円
SARABA 一律29,800円

料金が安いのは、現在SARABAになります。

価格ってやっぱり大切ですよね。

退職を代行してもらうという点では同じですが、価格に関してはSARABAに分があります。

3.信頼性

実績、信頼性について見ていきましょう。

EXITの信頼性

EXITの信頼性について考えてみます。特にEXITの特筆すべき点は、

  • 代表が顔出し
  • メディア掲載多数

ということだと思います。

EXITの代表取締役は、岡崎雄一郎(おかざきゆういちろう)氏新野俊幸(にいのとしゆき)氏だがどちらもHPを見ると顔出ししています。

プロフィールも細かく書いていて、岡崎雄一郎氏は、あの私立開成高校。
日本で灘高校に続く全国トップ2の進学校です。

一方で、新野俊幸氏は青山学院の英米文学科を卒業してリクルート系列の会社入社しています。

二人ともしっかりと経歴も出しつつ顔出しをしているのは信頼性が熱い部分があると思います。

またメディア掲載多数なのもEXITの売りです。

NHK、テレビ朝日、フジテレビ、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞など各メディアに露出しています。

多くの大手メディアに広告を出せるということはそれなりに資金がないと出来ないです。

そういう意味でも信頼性は高いです。

SARABAの信頼性

SARABAの信頼性について考えてみます。

SARABAはEXITと異なり、代表が顔出しをしているわけではありません。

SARABAの運営会社が合同会社ゼロで、担当者は岡本大輝氏、村吉勇介氏ということだけが分かっています。

しかし退職代行サービスとしては、行政書士の監修の元で行っており、信頼性は十分だと思います。

行政書士は国家資格ですからね。

 

信頼性については両社ともにありますが、分があるのはEXITだと思います。

結論 安さならSARABA、実績を選ぶならEXIT!

EXITとSARABAを比較してみましたが、まとめると安さならSARABA、実績を選ぶならEXITという感じです。

退職代行サービスにそこまでお金をかけたくないから最安値でやりたいという方はSARABAを使い、実績がある退職代行サービスを安心して使いたいという方は業界の老舗であるEXITを使うのが良いです。

料金で選ぶなら下記からSARABAを使えます。

\退職代行サービス業界最安値/

SARABAで退職相談する

相談は無料。スマホ一つで退職可能です…!

信頼性で選ぶなら下記からEXITを使えます。

\安心の退職を。100%退職できます/

EXITで退職相談する

相談は無料。スマホ一つで退職可能です…!

SARABAもEXITも広告にお金を使っているので、退職代行サービスは今後どんどん認知されて広がっていくと予想されます。

転職市場もどんどん伸びていて、転職が当たり前になっている今、会社の強引な引き留めによる被害が増えています。転職市場が伸びるほど退職代行サービス市場も伸びていくのではないでしょうか?それを理由に後発の退職サービスも多く出現しています。

ですが、退職サービスを使うのであれば、価格のSARABAか実績のEXITで充分だと思います。

退職利用サービスはどういう人が使うべきか??

退職代行サービス EXIT SARABA

ここまで退職代行サービスのEXITとSARABAを比較してみました。

実際退職代行サービスを利用しなくても、会社に退職願を出し、「辞めます」と一言きっぱりと言えれば、会社は辞めることが出来ます。

費用も全く掛かりません。退職の意思を自分で伝えられるなら、退職代行サービスなんて使う意味はないと思います。

では実際退職代行サービスはどういう人が使うべきでしょうか?

下記のような人は退職代行サービスを使うのも一つの手段だと思います。

  • 会社を辞めたいが上司が怖すぎる人
  • 職場の環境的に辞めると言いづらい人
  • 精神的に疲れていてすぐに辞めたい人
  • 辞めると言っても辞めさせてもらえない人

会社を辞めたいのに辞めることが出来ないって相当辛いですからね。

もうこんな会社関わりたくない、ブラック企業過ぎると感じている人にはおすすめです。

退職代行サービスは、ブラック企業から社員を救うきっかけになるサービスであるともいえるとも思います。

正社員で終身雇用ということで雇用が固定化されすぎていましたが、転職が今後ますます盛んになれば人材の流動化が多くなります。

転職の時に退職で苦戦しそうと感じたら退職代行サービスの検討もありだと思いますよ。

退職代行サービス 流行る理由退職代行サービスが流行る理由まとめ。使うか悩んでいる人へ

病んでから辞めるのでは手遅れ

基本的には料金のかかる退職代行サービスを利用するより、自分で退職の意思を伝えて退職したほうがいいです。

自力で退職する方が、お金もかからないし円満退職になりやすいです。

今後その会社の人とも関わりやすいです。

しかし、今の仕事を続けていると精神疾患(うつや適応障害)になってしまう可能性があるのであれば話は別です。

そのような場合、退職代行サービスのようなサービスを受けてでも早急に退職をすすめたほうがいいです。

一度病んでしまうと回復に時間がかかるだけでなく、退職した後の転職活動も苦戦してしまう可能性があります。

人を人とも思わないクソみたいなブラック企業を辞めることが出来ず、精神を疲弊させてしまうようであれば、人生のリスタートのきっかけとして退職代行サービスを利用してもよいと思いますよ。

退職代行サービスを利用して、新しい環境へと飛び出しましょう。

もしあなたが退職代行サービスを利用して会社を辞めようと考えていて、転職先が決まっていなかったら、同時に転職エージェントに登録しておいたほうが良いです。

一度会社を辞めた後は転職活動をする気がなかなか起こらず、無駄に時間やお金を浪費してしまう可能性が高いです。

先に登録だけしておけば、求人も紹介してもらえますし、「いざ転職活動するか!」と思った時に転職活動をすぐ開始することが出来ます。

転職エージェントを使うなら大手二社のリクルートエージェントとdodaの二社登録をおすすめします。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

下記から登録できます。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

退職後のリスタートもしっかりと切っていきたいですね。