20代の外資系の転職で英語は必要?TOEICは何点いる??

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外資系企業に入りたい。
20代のうちからすでに外資系の企業を視野に入れているのであれば将来のキャリアをしっかりと考えているのではないでしょうか。

ただ外資系の企業への転職というとどうしても他の一般企業よりも転職が難しいイメージがあるのではないでしょうか。

特に外資系の英語力について心配する人も多いです。TOEICは何点必要なのか気になっている人も多いと思います。

そういう不安を払拭したいですよね。
不安はあるよりもないほうがいいです。

20代で外資系企業に転職すれば、いわゆる高給取りと言われる部類になることが出来ます。

実際20代の外資系の転職で英語は必要なのかどうか、TOEICは何点いるかについて考察していきます。

20代の外資系の転職で英語は必要か?

20代の外資系企業への転職で英語は必要かどうかという問いに対し、結論から述べると、部署によって必要かどうかが変わります。

外資系企業と言っても様々な業務があります。
日常的に毎日海外との電話やテレビ会議をしなければならない仕事もありますし、部署によっては海外とのメールのやり取りのみで英語を使うというような仕事もあります。

日本支社で日本人が9割ほど占める会社もあるので、担当業務によってはほとんど英語を使わずに日本語で会話する場合もあります。

英語のメールに関しては、オンザジョブトレーニングで事足りる場合も多いです。
私の場合も仕事で英語のメールをしたり、外国人と話す仕事をしていたことがあるのですが、メールなどは上司が最初のうちはこのように送れと指示をくれて過去のメールを引用してくれたり、上司にCCを入れてチェックを適宜してもらっていたので、特に問題はありませんでした。

もし業務内容で専門的な英単語が出てきて本当にわからなかったら上司に相談してもいいと思いますし。

私自身はもともと英語が得意だったわけでもありません。ただ仕事で使うようになったから勉強するようになって仕事でもだんだん使えるようになったというのが正直です。

もちろん外資系企業の経営陣や上司が外国人である場合は多いので、英語でコミュニケーションを取る能力というのはあったほうが良いに越したことはありません。

なぜならば出世していくにつれ、経営陣により近くなるので、外国人上司と関わる機会が増える可能性があるからです。

ただそれは転職前にそれくらいの英語のコミュニケーション力をつけておいたほうがいいかといわれるとNOと答えます。

勿論最初からペラペラで話せた方がいいに決まっていますよ。

ですが帰国子女だけが外資系企業に入れるというわけではありません。
他の能力や人柄で採用されるケースも多くあります。

企業に必要な人材というものは多種多様です。

英語が出来る人たちだけの集まりだったら、海外のネイティブだけで構成された企業で充分ですよね。日本人だからこそできることを外資系企業は求めている場合だってあるのです。

日本はモノ作りの分野で、一つの物事の質を追求することが得意です。

海外の人が持っていない日本人のポテンシャルに可能性を見出して採用される場合もあります。

だから英語力が現在あまりないからといって、外資系の転職を諦めるという勿体ないことはしないようにした方がいいです。

英語力は入社後でも伸ばせます。
本気になれば、英語学習教材で勉強したり、英会話スクールに通い詰めたりすれば、英語力は一気に飛躍させられます。

ようは、英語力に関してはやる気次第です。

外資系の企業への転職が決まれば否応なしにあなたは英語の勉強をするでしょう。

ただ英語が既に話せる状態であれば有利なのは間違いありません。
他の人が英語を勉強する時間を他のことを学ぶ時間に使えますので、仕事上の別のスキルを学びやすくなるでしょう。

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TOEICは600点あれば良い

TOEICは何点必要かという問いに対し、結論から述べるとTOEICは600点あれば良いです。

というよりTOEICの点数は目安であり絶対条件ではないというのが核心です。

正直な所、外資系の転職で、TOEICが500点代でも内定をもらえますし、TOEICが700点800点代でも落ちる人は落ちます。

TOEICはリスニングやリーディングの能力をはかるもので、TOEICの点数が高いからといって実際に英語が話せるかというわけではないですし、あくまでアピールできる単なる資格にすぎません。

例えば、留学先で英語を話す練習をめちゃくちゃしたから話すのは得意だけど、文章を読むのが苦手という人もいると思いますが、そういう人は外国人とのコミュニケーションにそこまで困りません。
TOEICの点数がなくても話せる人は話せるのです。

私の知り合いで留学していた女性がいたのですが、その人はTOEICのリスニングは満点で、リーディングは疲れてきたから寝たと言っていました。それはさすがに変わっていますけどね。

ですが外国人とのコミュニケーションには全く困らない感じでした。

TOEICの点数が何点必要かということは要はそんなに気にしなくていいということです。

ですが、TOEICが何点必要かと不安になったからあなたはこのページを読んでいると思います。

だからもし目標を作るのならば600点あれば大丈夫と述べたいのです。
もちろんもっと高い目標を立ててもいいですよ。

私は、TOEICは600点代で英語を使う企業に入社しましたが、短期留学なども経験していたのもあり、話すのにそこまで苦手意識はありませんでした。

勿論、日常英会話とビジネス英会話は違います。

ただ、ビジネス英会話って意外と使う単語も限られていたりするので、だんだんと仕事をするうちに慣れてきたりするのです。

もしあなたが外資系の転職で英語力に不安があって、それで自信がないというならTOEIC600点を目標に勉強してもいいかもしれません。

ただ現在TOEIC600点なくても外資系の転職をすることは可能ですよ。
20代はまだまだ英語力の伸びしろがあります。転職した後から勉強しても遅くないです。

英語は伝わればOK

日本人は完璧主義チックな所があり、完璧な英語を話さなければならないと思っている人が多いです。

特に頭がいいというか学歴の高い人ほどそういう傾向がありがちですね。

ですが、ぶっちゃけ英語の会話でそこまで高度な文法など使う必要はありません。

意外と英語というものは多少文法にミスがあっても伝わります。

外国人の人も相手が日本人であることを知っていますし、何とか分かろうと努力してくれるんです。

ボディーランゲージを使うこともできますし、紙に絵をかいて伝えることもできます。

英語は相手に伝われば、多少ミスっていても全然OKなんです。

海外のジョークに、「会議で難しいのはインド人を黙らせることと日本人を喋らせることだ」というものがあります。

日本人がミスを恐れて英語をしゃべらないことの表れですね。

英語力ではなく、伝えようとする思いがビジネスを動かすのです。

人柄やポテンシャル採用も多い

英語以外にも重要な部分はたくさんあります。

外資系企業の面接で何を見ているかというと英語力だけではありません。

その人の人柄やポテンシャルを見ています。

英語力がそこまでなくても、あなたの伸びしろを面接で示すことが出来れば、内定を勝ち取ることが出来るのです。

その企業を調べて、その企業でやりたい事を伝えて、そのために自分はどんな貢献ができるかということを伝えることが出来れば、面接官も光るものを感じ取ってくれることでしょう。

面接官は、あなたの英語力を見ているわけではありません。
あなたの心を見ています。熱意を見ています。

外資系企業で働きたいという思いを言霊に乗せて真剣に伝えましょう。

外資系で働けばどんどんと能力が身につく

一度外資系企業に転職すれば、どんどんと能力が身につきます。

英語力は勿論のこと、海外出張を経験したり、本国との連携を取ったりする中で、日本人だけと関わる企業では体験できない経験をたくさんすることが出来ます。

そういう中で、あなたは外資系で通用する人間に変わっていくのです。

外資系で一度働けば、そういう経験を積むことが出来るので、他の外資系企業にとっても欲しい人材になることが出来ます。
そうなると他の外資系の企業への転職も容易になります。

喉から手が出るほど欲しがられる人材になりたくありませんか?

外資系ではヘッドハッディングということもありますし、転職を繰り返してキャリアアップすることも珍しくありません。

キャリアアップをしたいと思っているのなら外資系企業に転職して修行するというのは非常に面白いことでやりがいを感じられると思います。

またキャリアアップだけでなく、外資系企業に転職すれば勿論のこと給料も高くなることが多いです。

もちろん雇用が不安だ、福利厚生も不安だということも外資系に転職してから感じることもあるかもしれません。

そうなったら公務員にでも転職すればいいのです。

給料が高い企業でキャリアアップを目指したいなら、20代の若いうちに背水の陣で挑戦すべきです。

外資系企業は、年功序列ではなく、成果主義の会社です。

結果を出せば報われる会社です。そのために懸命になって働くのでそのスキルは一生涯の宝になることでしょう。

20代の若いうちこそ、失敗しても挽回しやすいので、外資系企業への転職願望があるのなら早めの転職活動をおすすめします。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

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よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

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転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

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