銀行員は世間体がいいと言って親に転職を反対されるとしても反抗せよ

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「銀行員は世間体がいいよね」「銀行に勤めれば親に喜ばれる」
こう感じて銀行に就職した人も多いと思います。

ですが、銀行員になってから、銀行の裏側を知り、銀行員は向いていない、銀行員はつまらない、銀行員はやりがいを感じないと感じた人もいるのではないでしょうか。

あなたが銀行員で、もし転職したいと思っていたとしても、なかなか一歩が踏み出ないかもしれません。
特に親からも、「銀行は世間体がいいからね、安泰だよね」と言われていたり、「銀行を辞めて他の会社に再就職なんて考えられない」と銀行からの転職を反対された人は、どうすればいいのか分からないと悩んでいるのではないでしょうか。

あなたが銀行から転職したいと考えているのなら、まず行動をすることが始まりです。

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銀行員は本当に世間体が良いのか??

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銀行員は、世間体がいいという職業の代表と言っても過言ではありません。

銀行は、すべての人が利用する金融機関なので、馴染みがあり、信頼される仕事と言われることも多いです。

あなたが合コンなどで、「銀行で働いています!」と言った時に、「まじめでしっかりしてそう」とか「お金の管理とかきっちりしてそう」とか言われたことはないでしょうか。

そして、付き合った後に、「お堅いイメージがあったけど面白かった」とか、「真面目でしっかりしてそうなあなたが好き」などと言われた経験はないでしょうか。

私の友人で銀行で働いていた人がいましたが、そういうことを付き合った後に言われたと言っていました。

それくらい職業のイメージが強い職業と言えるでしょう。

世間体に関しては、親世代にとってはやはり良いというのが現状です。

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親から銀行からの転職を反対される理由として給料面などもある

親から銀行からの転職を反対される理由としては、世間体がいいという以外にも、給料も決して悪くないということが挙げられます。

新卒の時は、基本的に給料は高くないですが、役職が付くと給料も上がります。
長く勤めれば務めるほど、昇格のチャンスも増えて給料が上がるので、ずっと勤めるなら安心と感じる親もいることでしょう。

福利厚生もしっかりしているので、親は安定していて、給料も上がっていく会社にいるのに、なぜ転職なんかを考えるんだと思うわけです。

福利厚生が整っていないような会社も世の中にはいっぱいあるので、親心からそういう心配をする親も多いのです。

世間体だけで仕事を選ぶ必要があるの?

銀行員は世間体がいいと言われていますが、そもそも世間体などで仕事を選ぶ必要はあるのでしょうか。

あなたが就職活動の時に少しでも、銀行員は世間体がいいよなあと考えて、就職したとするならば、転職の際も勇気がいることでしょう。
あなた自身が世間体を気にしすぎて、転職できない場合もあります。

ですが、銀行員は、本当に銀行の仕事がやりたい、本当に銀行の仕事に興味がある人でなければきついです。

お金を扱う仕事だから、信用第一ですし、些細なミスも許されないので、ずぼらな人は苦労します。
組織からの縛りが多い銀行も多いです。
重大なミスをすれば、ミスをした事実は一生残ります。

銀行はお金を預かるだけではなく、利息をつけて貸し付けて回収することを営業流行らされることになります。

「こんなはずじゃなかった」と思った銀行員も多いのではないでしょうか。

それを感じてなお、銀行員として働くか、違う仕事を探すか、あなたはその選択を迫られるわけです。

仕事は、仕事内容が大事

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世の中にはいろんな仕事がありますが、やっぱり仕事内容って重要です。
仕事内容にやりがいを感じない、つまらないのであれば、その仕事は、あなたに本当に向いていることなのでしょうか。

勿論、仕事というのは、お金を稼ぐ手段であるため、必ずしも好きなことであるわけではありません。
お金を得るためには、きつい側面もあることがほとんどです。
細かな作業、泥臭いことをしなければならないということもあるはずです。

ですが、やっぱり人には向き不向きもあるのが現実です。

細かい仕事が得意な人もいますし、感性を使う仕事が得意な人もいます。
パソコン作業が得意な方もいますし、人を動かして統率するのが得意な人もいます。

「なんでこんなことをやっているのだろう」「なんでこんな仕事をしなければならないんだ」とその仕事に対して重要感を持っていないならば、いい仕事ができるはずがありません。

世間体などよりも自分の仕事内容に誇りを持つことが、仕事を続けていくうえで重要な部分であると言えるでしょう。

あなたが本当に転職したいと思っているなら親も納得してくれるはず

あなたが銀行からの転職を親から反対されていたとしても、あなたが本当に転職をしたいと思っているなら、親も納得してくれるはずです。

親を説得するにはどうすればよいでしょうか??
大切なのは、親に感謝を伝えること、そしてこういう仕事をしたいと具体的に伝えることが大切です。

親はあなたの心配をしているがゆえに銀行員から転職をしないほうがいいと引き留めます。
せっかく大学まで行っていい銀行に就職できたのに、それを辞めるなんてと思っている親も少なくないはずです。

「大学に行って勉強したから銀行に行くことが出来た。ありがとう」と親に感謝を伝えて転職の相談をしたほうがいいでしょう。

感謝があるのとないのだと説得するにしても状況が変わります。

そして、転職したいと伝えるとしてもできるだけ次の仕事でこういうことをしたいと具体的に伝えるほうがいいでしょう。

次の仕事のイメージが具体的で明確であればあるほど、親は安心します。

逆に現状が嫌だからやめたい、仕事内容が好きじゃないからやめたい等、未来のことをあまり考えていないような理由しか持っていない場合、親を説得するのは難しいと思います。

将来はこんな仕事をしたいという未来を具体的に伝えられる方が、より親も納得してくれるでしょう。

親が絶対反対するなら事後報告にすべき

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どちらにせよ、親に感謝をしたって、明確なビジョンを伝えたって、親が断固反対、断固拒否をする家もあると思います。

考えを曲げない自我の強いお父さん、お母さんをお持ちの方は分かるのではないでしょうか。

親が絶対反対して、銀行員からの転職を認めないようであれば、親に言わずに、転職活動を始め、転職活動に成功してから事後報告するのが一番良いです。

結局何事をするにあたっていても、親に相談をするのってよくありません。

親っていうのは、あなたの行動にブレーキをかける生き物です。
行動した後の結果なんてものは誰にもわからないので、危ない未来を進ませたくないのです。

銀行員を転職した後の不安な未来を想像したくないのです。

なので、転職などに関してのことは、親に相談しないでしっかり自分で考えて決めるというのが良いと思います。
社会人になって立派な大人になった後も、親のいうことを聞いているというのは、自立できていない証拠です。

一人前の大人なら、仕事をどうするかは、自分で決めるべきです。
自分で決めることが出来たほうが、人生で後悔がありません。

親に相談して、親に決めてもらったことで失敗した場合、それこそ後悔がつきものです。

銀行業界から転職をしたいと思っていたとして、親が絶対反対しそうという場合は、まずは先に転職の行動を一歩進んでいったほうが良いかもしれません。

具体的に転職エージェントなどに相談して、違う業界に目を向けてみて視野を広げて転職活動をするというのが王道です。

銀行業界はもはや安泰ではない

銀行員は世間体がいい、何故なら給料もよく信頼されているというのは、過去の話です。

銀行業界が安泰だ、と言われていたのは過去の時代です。

現在は、銀行業界は決して安泰であるとは言えないでしょう。

金融とITが融合したフィンテック業界というものもどんどん拡大していますし、銀行業界に必要な人員もどんどん減っていっています。

関連記事:新産業フィンテック(Fin tech)業界への転職する前に、業界事情を知れ!特に銀行業界は人員削減前に転職したほうがいい

フィンテック業界 転職新産業フィンテック(Fin tech)業界への転職する前に、業界事情を知れ!特に銀行業界は人員削減前に転職したほうがいい

銀行業界だから必ず安泰だということが言えない時代がすぐそばに来ているかもしれません。

転職エージェントを活用して転職すべき

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