年収600万から年収800万の半導体企業に転職成功した友人がいて嬉しい

年収600万から年収800万 転職 成功

私の友人が年収800万ほどの半導体企業に転職成功しました。

「最終面接受かった!」とLINEで聞き、本当に良かったと思いました。

元々収入は良く7年働いていたとの事でしたが、30歳を転機に転職してキャリアアップを目指すとの事でした。

友人が毎日夜遅くまで仕事をしていて、平日の夜に飲みに誘っても来れないことは分かっていました。

私自身は飲み会が好きなので、平日に飲みに行けないのは大変だなあと感じつつも、実際お金がなくて派遣や現場の仕事で朝早い時は確かに平日飲みに行けない。

その友人が、受かったと聞いて、自分ももっと頑張らなくてはと思った次第です。

今回は年収600万から年収800万の半導体企業に転職上手く行った友人の話を聞いて感じたことをまとめます。

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年収が上がった友人の感想

年収があがった友人の感想は、こんな感じでした。

「今まで年収600万でも同世代ではそこそこいい年収だったし、同期の中でもそこそこいいポジションにいた。会社からはずっと残ると思われていたに違いない。だって俺は見た目は地味だし、恋愛的に浮いた話もほとんどないし、趣味で派手にお金を使うこともないし」

「ただ、意外と年収600万でも手元に残る金額は少なかった。保険料や年金は勝手に会社から引かれるし、所得税もどんどん増えるし。年収600万でも手取りってだいぶ減るんだなと実感した。一人暮らしをしていたけど意外と食費、光熱費、通信費、その他もろもろかかってくるし、それでちょこっと夜ご飯いったり、買い物したりしていたら、貯金が全然たまっていなかった」

「親とか祖父の世代ってなんであんな生活できていたんだろうね、自分が家庭を持つ姿が想像できなかった」

その中で、仕事を通じて専門分野の仕事をしていたからある程度専門的な知識はあがり、半導体の知識も取引先企業との会話でそこそこあったということで、今の仕事以外にもできることがあるんじゃないかと考えたそう。

転職したいということは、就職して1.2年目で考えていたそうだが、勇気が出なく、また転職を失敗したくないから最初の企業である程度結果を残してからが辞め時だと考えていたらしい。

たしかに仕事で何かしらの実績を出した後の方が転職はしやすいです。

友人は、会社の中で「いかに自分自身が会社で何を貢献できるのか」をずっと考えながら行動してたようです。

実際そこまで考えて仕事をするのは難しいと思います。

私自身昔仕事で、パズルの部品の選別みたいなことをしていた時は、「何やってんだろう」と考えながら、他の人よりも早く部品の選別をするしか楽しさを見出せないと思い、ひたすらどうやったら部品が選別できるかをちょっとした目標を立てて取り組んでいました。

また友人曰く、職務経歴書は「事実をいかにかっこよく書けるか」も大切だと言っていました。

転職活動では、履歴書と共に職務経歴書が見られます。

どういうことをしていたかということをしっかりと思い出しながら、嘘偽りなく、時には少し盛りながら書いていたとのことでした。

そして面接の際には、しっかりと、「自分はこういうことが出来るので、内定をもらったらこういう風に貢献する」と伝えるということでした。

友人自身は、年収が上がり、

「今までの自分の仕事の姿勢に自信を持てた」

「転職を決意したおかげで新しいことに挑戦できることになった」

「自分を褒めたい。祝ってあげたい」

との事でした。

「よし、今度は送迎会でもやろう」ということで、私は内定をもらった友人を送り出しました。

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年収200万上がることで変わることがある

年収が200万円アップすることで変わることが色々あります。

友人事態は、年収があがったおかげで、自由に使えるお金が増えたと言っていました。

そのため、貯金が以前よりも早くたまるようになったことから、一部は証券会社の口座を開設して、投資信託を始めたそうです。

また自己投資の一環として、本を読んだりするようになったようで、視野が広がったと言っていました。

働く時間は、以前の会社よりも増えたわけではなかったので、企業が変わっただけで年収が大きく変わるということは大きな影響があったのだと思います。

年収200万円の差は大きいです。

業界選びだけで年収は大きく変わります。

特に友人が一番変わったと思うことは、「自信がついた」ということでした。

年収があがると自信もつく?

自信は自分を信じると書きます。

年収だけでは自信は決まらないと思いますが、年収も自信の要素になります。

あるアンケートでは、

「年収300万円未満」の男性は、8割が「自信ない」と答えているのに対し、「年収1000万円以上」になると6割が「自信ある」と答えていることが判明。 また年収が高いほどコンプレックスも少なくなる傾向にあることがわかりました。

仕事ができるということは、自信につながるようです。

自分の魅力は誠実さややさしさなどだけではなく、収入も関わるということです。

勿論収入が少なくても自信がある人はいますし、それはそれで素敵です。

自信がない原因の3要素としては

  • 容姿
  • 貯金
  • ネガティブ

などが上位を占め、仕事、姿勢、笑顔、身長、学歴、清潔感、パートナーなどを上げる人も少なくないようです。

実際問題、私自身お金がない時期がありましたが、その状態で私は自信をなかなかモテないタイプでした。

「デートに誘っても良い所はいけないだろうな」

とか

「電車移動はお金がかかるからチャリでいこう」

とか。

お金を出し惜しまず使ったほうがいい場面でも、お金を使わないでおこうという思考が頭をよぎることがあり、そのたびに収入もう少し上げないとあかんな。

周りの頑張っている人たちをもっとよく見よう。

そういう人たちは言い訳をしていない。

実際貯金がなかなか増えなくて、将来どうしようと不安に思う人は少なくないはずです。

時代の流れが速すぎてどんどん変わっていくと焦っている人も少なくないはず。

未来に何が起きてもいいように、今を頑張るという生き方は凄く、私の心をえぐりました。

年収800万円以上の会社員の割合は?

国税庁の「民間給与実態統計調査」(2018年)によると給与所得者の10人の1人が年収800万以上という結果だそうです。

10人に1人もいるのかと正直驚きました。

年収800万以上の割合を見ると、年収800万円台が2.9%、年収900万円台が1.9%で、年収1000万越えが6.9%になります。

年収が800万円だと、手取りは税金や保険料を控除すると約589万円、月に換算すると約49万です。

そこからどう使うかは個人差がありますが、適切な目標を立てて使えば、将来の資産を築くことが出来ます。

今は家計簿アプリのMoney forwardなどもありますからね。

アプリひとつで資産を管理できたりするのは世の中便利になりました。

転職で年収を上げるために

転職で年収を上げるためには、転職先の企業でどういったことで貢献できるか、その為に現在の職場で何が出来るかを考えることが大切です。

転職は勇気がいる決断ですし、実際辞めると伝えるだけでもぶるぶる震えます。

元々年収がある程度ある方なら猶更のはずです。

今いるポジションから落としたくないというのはだれしも思っていることかもしれません。

高年収を目指すのであれば、高年収層に特化したエージェントであるJACリクルートメントがおすすめです。

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非公開求人などもあり、登録して面談をしたからと言って無理に転職をすすめられることもないので、私も利用したことがあります。

その際はエージェントの方から、年収が高い企業の求人を見せて頂きました。

転職活動において、個人で企業のサイトから応募することもできますが、なかなか大変です。

色んな企業があるため、どんな仕事が実際あっているかというのはなかなか選ぶことが出来ません。

転職エージェントは転職のプロが転職相談に乗ってくれるので、年収を上げたいという希望があるのであれば、エージェントに一度相談することをおすすめします。

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