冬のボーナス(賞与)をもらってから会社を辞める方法【退職の仕方】

冬 ボーナス 会社 辞める 方法

年に2回ある会社のボーナス。急に銀行の通帳の明細の額が増えるのは嬉しいことですよね。

会社を辞めると考える時に、いつが辞めるタイミングだろうと考えるとボーナスをもらった後が一番良くない?と考える人も多いです。

ちなみに私は冬のボーナスをもらった後に退職願をだして退職をしました。

ボーナス後の退職は絶好のタイミングです。

今回は、冬のボーナス(賞与)をもらった後に会社を辞める方法をまとめたいと思います。

冬のボーナスをもらった後に退職をしたいと思っている方は必見です。

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める方法

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める方法をまとめます。

冬のボーナスをもらった後の退職は、一番ベストだと言われています。

冬のボーナスはだいたい12月にもらえるので、その後退職を申し出て、1か月くらいで引き継ぎ1月末退職というのが理想です。

STEP1. 会社の就業規則を確認

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるために最初にやることは会社の就業規則を確認することです。

会社の就業規則を確認すると、「退職は30日前に申し出る」と規定されている場合があります。
その場合、就業規則を守って、退職を申し出た後の30日後に退職日を設定したほうがいいです。

民法という法律では、2週間前までに退職を届ければ退職をすることが出来ると規定されています。

就業規則と民法どちらが優先度が高いかというと、民法の方が優先度が高いので、実際辞めようと思えば2週間前までに退職を伝えればいいことになります。

就業規則は、あくまでも会社から従業員へのお願いです。

ただ就業規則を守らずに退職した時に、もし業務の引継ぎなどを適当にやって業務に支障が生じた時には、退職者に損害賠償責任が発生します。

辞める会社から損害賠償責任を負わされるなんて嫌ですよね。

だから、出来れば就業規則は守って退職したほうが良いです。

会社の就業規則を守らずに、退職を強引にしようとすると会社と揉めて円満退職しづらくなる場合があります。

よほど会社の人間関係が悪くて収拾がつかない場合を除けば、最後は我慢して会社の就業規則に書いてある「退職日をいつまでに伝えるべきか」というのを守った方が無難です。

STEP2. 転職活動を始める

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるために次にやることは転職活動を始めることです。
転職活動は平均して1~3か月くらいかかると言われています。

12月に冬のボーナスをもらって、退職を申し出て、1月末を退職日にするならば、冬のボーナスをもらう段階で出来れば内定をもらっているというのが理想です。

逆算すると、9~11月くらいに転職活動を始めるのが、冬のボーナスをもらって会社を辞めるのに適しているといえるでしょう。

9月10月11月に転職活動を始めれば、12月1月あたりに内定を手に入れ、いざ「退職します」と宣言できます。

そうすることで、冬のボーナスをもらった後に長々と働くということをなくせるでしょう。

転職活動を始めて、転職活動を最も早く終わらせたいのなら、転職エージェントを利用するのが一番最短な方法です。
転職エージェントであれば、エージェントに書類の添削をしてもらったり、面接のアドバイスを受けたり、転職に関するありとあらゆる相談に乗ってくれるので、面倒くさい転職が楽になります。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

STEP3. 内定を決める

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるために3つ目にやることは内定を決めることです。

冬のボーナスをもらって、内定のない状態で会社を辞めるのは出来ればおすすめしません。

次の就職先が決まっていない状態で会社を辞めると、収入がなくなるので、精神的に余裕がなくなってしまいます。貯金がある程度あったとしてもあまり落ち着かないと思います。

また無職の期間中は、社会保険料なども自己負担で支払ったりしないといけないなどと何かと面倒くさいです。

今の会社を辞めて、次の会社にスムーズに転職したいのなら、内定を決めた後に会社に辞めると伝えるべきです。

理想は、冬のボーナスをもらう前に内定を決めること。そして会社に辞めると伝えること。

冬のボーナスをもらう前に内定が決まらなかったら、内定が決まった後に会社を辞めると伝えましょう。

STEP4. 会社に退職願を出す

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるために4つ目にやることは会社に退職願を出すことです。
口頭で伝えても良いですが、退職願を出すのが無難だと思います。

勿論冬のボーナスをもらった後に、会社に退職願を出すようにしてください。

退職の意思を伝えるのは、内定が出た後ですよ。

順番を間違えないようにしましょう。

転職活動が上手く行かず、内定を冬のボーナス前にもらえなくても、焦る必要はありません。退職を伝えるのが遅くなるので、徐々に退職日が遅くなるだけです。

転職活動がすすむのが遅くなると、1月末から2月上旬、2月中旬、2月下旬と遅くなっていきます。遅くなるのが嫌であればなるべく早く転職活動を開始しましょう。

STEP5. 会社の引継ぎなどを行う

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるために最後にやることは会社の引継ぎなどを行うことです。

退職の意思を伝えたら、引き継ぎ業務をスタートさせるはずです。

もしあなたが円満退職をしたいのなら引き継ぎ業務はそれなりにしっかりとやりましょう。

会社を辞めると決まったからと言って、引き継ぎ業務を雑にするようであれば、残された会社の人との間に亀裂が入って揉めたりする可能性があります。

引き継ぎ業務はしっかりと行いましょう。

以上が、冬のボーナスをもらった後に会社を辞める方法です。
順序だてて説明しました。
いかがでしたでしょうか。

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時のポイント3つ

冬 ボーナス ポイント 

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時のポイント、注意点についても触れておきます。

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時にはいくつかポイントがあるんです。

1.退職願は冬のボーナスをもらった後が良い

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時のポイントの1つ目は、退職願は冬のボーナスをもらった後がいいということです。

退職を申し出るタイミングは、ボーナス(賞与)をもらった後がベストなんです。

ボーナスの支給額が経営者や上司に決められる場合、ボーナスをもらう前に会社を辞めると伝えると、「会社を辞めるんだったらボーナス減らすか」とボーナスの支給額が減らされる場合があります。

それは嫌ですよね。

ボーナスを受け取った後に退職を伝えれば、ボーナスの額を減らされることはありません。

従って退職を伝えるのは冬のボーナスをもらった後にしましょう。

2.ボーナスはもらっていいものだと理解する

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時のポイントの2つ目は、ボーナスはもらっていいものだと理解することです。

会社を辞める時に、「ボーナスもらった後に退職を伝えるのって悪印象じゃないかな」と不安になる人がいます。

ボーナスをもらうことに罪悪感を感じるということです。後ろめたいと思ってしまうということです。

ですが、ボーナスをもらうことに抵抗を感じなくても大丈夫です。

ボーナスは受け取って当然のものです。もらっていいんです。

ボーナスは、労働の対価として会社が評価して決めるものですが、結局労働の対価です。
もらえるものはもらってよいです。

ボーナスを受け取ってから辞める人は実際多いですし、皆そうやって判断して転職を館得ています。罪悪感を感じる必要はないですよ。

3.引継ぎ期間をしっかりと取り、ボーナスもらい逃げの悪印象を残さない

冬のボーナスをもらった後に会社を辞める時のポイントの3つ目は、引継ぎ期間をしっかりと取り、ボーナスもらい逃げの悪印象を残さないということです。

先ほどボーナスはもらって当然と伝えましたが、かといって、引継ぎをしっかりとしないと、ボーナスをもらい逃げという悪印象が会社に残ってしまう可能性があります。

そうなるとあなた自身もあんまりいい気分にはならないですよね。

そのためにも会社を辞めるにあたって、引継ぎをしっかりとやったほうが良いです。
引継ぎ業務をしっかりと行えば、円満に退職が出来ます。

退職願を出した後、1か月くらいは引継ぎ期間を予定するようにしてスケジュールを組みましょう。

まとめ

今回は冬のボーナスをもらった後に会社を辞める方法と、その際のポイントや注意点について解説しました。

冬のボーナスをもらって退職をしたい人はかなり多いと思います。
会社をどうせ辞めるなら、ボーナスが欲しいと思うことは何もおかしいことではありません。
むしろ自然です。

誰だってお金は大切ですからね。

冬のボーナスをもらった後に会社を辞めるのであれば、やはり転職活動を早めにスタートするというのが鍵になります。

転職活動が遅れれば遅れるほど、退職日もどんどん遅くなります。

ですので、冬のボーナスをもらった後に会社を辞めようと考えている今が行動のタイミングです。

転職エージェントを利用して転職活動をスタートさせましょう。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

おすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】です。



リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っています。転職活動をはじめてするという人は必ずと言って登録するエージェントではないでしょうか。
大企業の関連会社等、業績が安定していて待遇の良い求人が多いです。

そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれます。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来ます。
個別コンサルをしてもらえるようなものです。

在職中であっても土日でも利用が可能で、あなたは無料でキャリア相談をしたり、求人の紹介を受けることが出来ます。担当エージェントにいろいろと質問できるので、心理的にも安心です。

求人は、事前にエージェントが審査をしているので、労働環境に問題のある企業や離職率の高い企業などの、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるので、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもありますよ。

「自分は今、転職すべき?」「年収アップできる?」等、少しでも悩んでいるのなら、あなたの悩みを転職のプロに相談してみてください。

転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

資金もない 時間もない スキルもない資金もない。時間もない。スキルもない。俺は転職不可能だ!

リクルートエージェントの登録方法について

転職 異業種

リクルートエージェントに登録する場合、公式サイトから、「転職支援サービスに申し込む(無料)」又は、「かんたん!スピード無料登録」というボタンから登録できます。

そこで、転職に期待することで、転職希望時期や、希望勤務地、現在の職種、現在の年収やメールアドレスを登録します。
その後のプロフィール情報の入力で、名前、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴などの欄に入力して完了です。

登録後、メールか電話でエージェントから連絡があり、面談の日程を調整してサポートを受けることが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

転職エージェントに無料登録して、一度面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

リクルートエージェント以外だと、dodaも人気です。

dodaもリクルートエージェントと同じく転職エージェントで、大手の関連会社や安定した中小企業等、ハローワークや転職サイトでなかなか見つけることのできない優良企業の求人を見つけることが出来ます。

第二新卒から30代の未経験の転職まで幅広い人材に対応しているのも魅力です。

dodaは、何と言っても一度履歴書や職務経歴書を書いて登録すれば、履歴書なしで応募できるのが強みです。

リクルートエージェントに続き、業界第二位なので、dodaを合わせて使う人は多いですよ。

下記のボタンから無料登録して転職相談することが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

登録後にやるべきことは?

エージェントから電話をもらえるので、知らない番号でも安心して電話に出ましょう。求人の情報を聞けたり相談の話もすることができます。
電話に出れなかった場合も、なるべくすぐに掛け直すのがおすすめです(エージェントの人も忙しい場合があるので)。

転職エージェントでどれを掛け持ちしようと悩んだら大手2社のリクルートエージェントとdodaを抑えておけば心配ありません。

私はリクルートエージェントdoda の併用をおすすめしています。

企業や求人数やサービスなどはリクルートエージェントとdodaの差はほとんどありません。

差があるとしたらあなたの担当になったエージェントの質ですがこればかりは担当者の運というものがありますので、リクルートエージェントとdodaどちらが良い悪いというものではありません。

担当者が合わないなと感じたら別の担当者にして欲しいと頼んだり、リクルートエージェントとdodaを一緒に使って途中で自分の合っている方を使うようにするのが良いでしょう。

下記にリクルートエージェントとdodaの併用をおすすめする理由を詳しく書いています。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい人は下記にまとめているので参考にしてください。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

転職前に自分の市場価値を知りたい人はMIIDAS(ミーダス)がオススメです。

MIIDAS(ミーダス) 使えないMIIDAS(ミーダス)がマジで使えない?メリットデメリットから考える