会社の接待がだるい!飲みにケーション文化のある会社にしがみつづけるのか?

会社 接待 だるい

あなたの会社は、会社の接待ってありますか??

あなたが営業だったら、取引先の人や上司と飲みに行く機会も増えることでしょう。

会社の接待が多い会社は、なかなか大変です。飲みにケーションという言葉もあるくらい仕事で飲んでコミュニケーションを取ることって多かったりします。

本当に毎週のように接待がある会社もあります。
飲みが好きな人にとっては、接待でただでお酒飲めるじゃんと思っているかもしれません。

ですが、接待って普通に友人と飲むよりもめちゃくちゃ気を使います。

大事な取引先と飲む場合もありますが、ざっくばらんに飲んで、酔っ払って粗相を起こすと信用問題にもつながりかねません。

いまだにある飲まない人に対してのパワハラ

最近は減ってきたと言われていますが、未だにお酒を飲めない人に対してのパワハラはあります。

「お酒飲めないの?まあお酒飲めないなら無理しなくていいよ。でもまあ営業マンはまあお酒飲めたほうがいいよなあ」

みたいなことを平気で言うクズな人もいます。

いやクズかあんたは!!!

会社の接待って、お客様と仲良くなるっていうのが、目的だと思うんです。
接待でぽろっとお酒の勢いに任せて重要なことをこぼすからそれを聞きたいっていう人もいます。
お酒をたくさん飲むことが目的ではありません。
目的を履き違えたら意味がありません。

私自身はお酒はそれなりに飲める方ですが、お酒を飲める人は、飲めない人に対して気を使うべきだと感じます。

体質的にどうしても飲めない男の人、女の人はたくさんいます。
それを「ノリが悪いな」と無理なことを押し付けているのです。

お酒を飲める人は、飲めない人に対して気を使うべきで、お酒を飲めない人は、飲める人に対して、気にせずどんどん飲んでくださいと気を使うべきです。

むしろ、お酒を飲んでなかったとしてもコミュニケーション力が高かったら関係ないんですよ。
お酒を飲んでいようが、なかろうが、仲良くなれる人は仲良くなれるんです。

それを気にせず、もっと飲まないのかなどと強要する人は空気が果たして読めているのでしょうか。そんな人が仕事が出来るんでしょうか。

と思うわけです。

私は飲める人に対して、「まだ飲めますよねー」とか言ってビールを継ぐのは悪いとは思いません。

お酒を強い人に対して、お酒を勧めるのは空気が読めているからすることだからです。
誰彼構わず、飲め飲めという人は、ようは空気が読めません。

会社の接待で、お客様が飲ませてくるのであれば、あんまり空気が読めないだろうと思いますが、ある意味付き合いなので仕方がないところがあります。

ですが、そういう時に上司から飲め飲め言われたら考えものです。

上司の癖に空気が読めません。果たしてその会社にいて大丈夫なのでしょうか。

空気が読める尊敬できる上司の元にいれば、飲みにケーションでも学べることは多いでしょう。

ですが、空気の読めないクソ上司の元であれば、飲みにケーションはただの地獄でしかありません。

接待で飲めない人に対してパワハラがある場合は、飲めない人にとってはかなりきついです。

上司 精神的攻撃 ひどい 対策上司の精神的攻撃のパワハラがひどい時の12の対策方法!攻撃的な人を撃退せよ!

接待で飲むより友人と飲んだ方が楽しい

飲み自体は別にそこまで苦手じゃないしお酒も強い方がという方もいると思います。

そういう方は、そこまで会社の接待がだるい、苦痛だと思わないかもしれません。

会社の接待を通じて感じたことは、友人と飲んだ方が楽しいということです。

会社の接待では否応がなしに相手に気を使います。
上司も一緒の場合は、上司にも気を使い、取引先にも気を使います。

勿論接待が本当に必要であれば、するべきだと思いますが、必要なくても接待を好む人もいます。

そこまでビジネスが大きくなくても、「飲みましょう、飲みましょう」めっちゃ言ってくる人もいます。

何も仕事でそこまで飲まなくてもいいです。
基本的に接待は、会社でお金を出すことが出来ると言っても、残業代は出ませんから、基本的に自分の時間を消費します。

それで毎週の平日の夜がたくさんつぶれるくらいだったら友達とかと軽く飲みに行って、恋バナや仕事の話や趣味の話をした方が楽しいわけです。
男同士なら、仕事終わりに相席屋に行って出会いを探したりしてもいいわけですし、女性同士でも仕事終わりにカフェに行って、お互いの彼氏の話を聞いたりしたり。

接待がない会社の人間は普通に平日終わりに時間を作ってプライベートを充実させています。

社会人になると、仕事の時間がどうしても増えますが、プライベートを完全に殺せとはまったくもって思いません。

むしろプライベートの時間のために仕事をするってパターンでもいいと思います。

会社の飲みに、人生を使うかと、友人の飲みに、人生を使うか。
価値観がそれぞれ違うので、どちらでもいいと思いますが、プライベートの時間を捻出できるようにする工夫はしてもいいんじゃないかと思います。

飲み代 自腹 きつい飲み代が自腹できつい。お金が貯まらない時にヤケクソになるな

会社の接待が多い会社は、ずっと飲みにケーションと付き合うことになる

結局会社の接待が多い会社はだるいと思ったとしても、ずっと飲みにケーションに付き合うことになります。

そんなすぐに会社の接待をなくそうと抜本的な改革なんて行われないからです。

会社の接待が多い会社は多い。
会社の接待が少ない会社は少ない。

状況は変わりません。会社の社風なんてそんな変わらないからです。

会社の接待が多い会社は、10年後も20年後も会社の接待をし続けるわけです。

若い時は、まだ体力もあるから飲めばいいじゃんと思っているかもしれません。

ですが、家庭を持ったり、40代、50代になったら違う辛さがあります。

あなたは家庭を持った時にも、飲みにケーションを続けますか?

「今日は会社の飲みだったんだよ」と、連日帰りが遅い。
毎日酒臭い。
帰って来てもいつも子供は寝ていて話す時間がない。
しまいには毎日帰りが遅いと浮気が疑われる。

それは仕方がないと割り切れる人は割り切ってしまえばいいと思いますが、家庭を重視したいと将来を見据えた時に自分がどんなライフスタイルを歩むべきかというのは、いち早く気づいた場合は考えたほうがいいです。

あなたは40代、50代になっても接待でお酒を飲み続けますか???

40代、50代になるとやっぱり病気になりやすくはなりやすくなります。
身体を壊して働けなくなってしまっては元も子もありません。

お酒を飲むキャラとして定着していたとしてもそれを続けられるでしょうか。

ちなみにお酒をたくさん飲むと実は喫煙よりも早死にします。

とある研究ではアルコール依存症の人の平均寿命は、60歳ほどになったということで、日本の平均寿命80歳と比べて20年も短くなっていますね。

男性よりも女性の方が危険らしく、女性はお酒をあまり飲まない一般の人と比べて4.6倍死亡率が高く、男性は約2倍死亡率が高いです。

証券とか、商社とかって高給だし、接待とか多いイメージですが、給料の代わりに寿命を削っていってるわけです。

体力的に無理して、体に負担をかけているのです。

ですが、あなたが接待が文化の会社に勤めているのであれば、接待を切り離すことはできません。
一生向き合う必要があるのです。

出世の道 閉ざされる仕事のストレスで早死にすることが確定する!?仕事の早死にの原因の元4選!

会社の接待がだるい場合は、会社の接待がなさそうな会社を探せ

会社の接待があるか無いかって会社に入る前にはなかなか気づかない部分だと思います。

というより最初に入る時に接待の有無がそこまで重要なのかと思っていた人は少ないのでしょうか。
私自身はそこまで接待があるかどうかを判断基準にしていなかったですし、面接官にも聞きませんでした。

ですが、接待を経験し、これは嫌だなと思った場合、接待の有無は会社選びの判断基準になります。

接待がほとんどない営業の仕事も実際数多く存在しています。

勿論会社に入るまでに、どれくらい実際にあるのは分からないことですが、面接官に実際にどれくらいの頻度で接待はあるのかということも聞いてもよいと思います。

もし聞きづらかったら、転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。
転職エージェントは求人を募集する際に会社の色んな情報を集めています。

その会社が、接待が多い会社であれば、事前情報として調べているかもしれません。

転職エージェントに相談して、接待が少ない、飲みにケーションがあまりない会社を探していると一度伝えてみてもいいかもしれません。

そうすることで、自分の理想とする会社が見つかりやすくなります。

会社の接待がだるすぎる場合は、視野を広げて違う会社を見てみましょう。

転職エージェントを活用して転職すべき

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転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

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