転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社

転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分です。

「転職エージェントは何社くらい掛け持ちするべきか?」という問いに対して私はこう答えるでしょう。

色んな転職エージェントがある今、どの転職エージェントを使えばいいか分からないって人も多いと思います。
でもその中でもベストな選択肢を取りたい、良い所取りしたいって思いますよね。

結論から先に申し上げると、転職エージェントは大手2社である、リクルートエージェントとdodaの2社に登録をしておけば、大抵事足ります。

リクルートエージェント

リクルートエージェント 登録はこちら【5分で完了】

リクルートエージェント
設立 1977年11月(株式会社日本リクルートセンターとして設立)
事業内容 転職エージェント(人材紹介事業)
代表者 水谷智之(代表取締役社長)
資本金 6億4335万円
売上高 400億3800万円(2009年3月期)
従業員数 1379名(2009年10月1日時点)

リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で非公開求人を多く取り扱っています。

年収アップや自分自身のキャリアの構築に、転職のプロのエージェントがしっかりと相談に乗ってくれます。

書類作成から面接の受けごたえまで手厚いサポートをしてくれます。

doda

doda 登録はこちら【5分で完了】

doda(デューダ)は、パーソルキャリア(旧・インテリジェンス)が運営する転職サービスです。
dodaは、年代問わず幅広い求人を持っており、現在成長している転職エージェントです。

システムは、リクナビNEXTのような転職サイトと同様、求人広告に「直接応募」し、採用企業の人事と直接やり取りする従来型の転職サイトに近いです。
しかし、キャリアコンサルタントが人事担当者の仲介役として入り、転職相談や非公開求人を含む求人などの紹介を行う転職支援型もあわせて利用できる点で差別化をしています。

転職サイトのように、自分のペースで選べるメリットや、転職アドバイスやオススメ求人の紹介などをキャリアコンサルタントにお任せできるというメリットがあり、転職サイトと転職エージェントの良い所が合わさったシステムになっています。

とても使いやすいので、dodaは、おすすめの転職エージェントです。

大手2社のメリット

これらの大手2社のメリットを紹介します。

1.リクルートエージェントとdodaは、評判や口コミも評価が高い

一つ目のメリットは、転職エージェントの口コミサイトを見ても、リクルートエージェントとdodaの評価は高いです。

全国に拠点を持っているので、探している地域の求人がなかったから別のエージェントに登録しなければならないという事態は発生しません。

エージェントも数も多く、求人も多い大手がやはり使いやすいです。
エージェントが少なければ、一人の求職者にかけられる時間も減ってしまうので対応がないがしろにされてしまう場合があります。

2.非公開求人が多く、幅広い仕事が選べる

二つ目のメリットは、非公開求人が多く、幅広い仕事が選べるということです。
やはり業界大手の方が求人数は圧倒的に多いです。

その中からエージェントが自分に合ったと思う求人を紹介してくれます。

非公開求人が多いということの利点は、通常の転職サイトではライバルがたくさん見ているので、倍率が高いですが、非公開求人の場合、競争率が低いので、早く内定が出やすいです。
そういう意味で転職エージェントの利用は、早期の転職を目指すことが出来ます。

転職活動をして、内定が1か月以内に出て次の仕事という場合もあるので、転職がなかなか上手く行かないと思っていたら、必ず使ったほうがいいです。

以上、2点が大手二社の転職エージェントを使うメリットです。

なぜ複数の掛け持ちは二社までなのか?その理由をこれから説明します。

複数の掛け持ちは二社までの理由

複数の掛け持ちは二社までの理由を力説します。

理由1.そもそも転職エージェントを3社以上登録するとスケジュールがパンクします

よく転職エージェントは全部登録しておけと言っているブログもありますが、それはないです。

全部に手を出せばいいと欲張ってしまう人もいると思いますが、全部の転職エージェントに手を出すと間違いなくパンクします。
何十人も専任の転職エージェントがついて、「求人を紹介します」と言っても時間を作って対応できませんよね。

転職エージェントが多すぎても、求人がそこまで増えるわけではないし、どのエージェントから紹介を受けたかもごちゃごちゃして管理が大変になります。

掛け持ちを多くして、3社以上登録すると、1社にかけられる時間が確実減るので、担当エージェントに「転職活動そこまで熱心じゃないのかな」と思われて心の距離が離れてしまいます。

逆に、一社の場合、スケジュールが空いてしまうという事態が発生する場合があります。

バランス的に二社くらいがスケジュール管理的にはベストであると言えるでしょう。

理由2. 二社登録するとそれぞれのエージェントの対応が分かる

一社だけだと、その担当者しか見ることが出来ないので、その人が本当に真剣に転職サポートをしてくれるか、対応が丁寧かどうか、というのがいまいちよく分かりません。

転職エージェントは、人なので、やはりどうしても相性の問題があります。
二社だと、他のエージェントの比較もできますし、こっちのエージェントではこう言っていたけど、こっちのエージェントではこう言っていたと違う視点からの意見をいただくことが出来ます。

理由3.他社で内定が決まる前に自社で内定を決めようと求人を多く紹介してくれる

二社掛け持ちしたときに、それを転職エージェントに伝えた方がいいです。

何故なら掛け持ちしていると伝えた場合、他のエージェントで内定が決まってしまえば、自社の報酬は0になります。エージェントは内定が出て初めて企業からエージェントに報酬が支払われますから、エージェントも求職者に内定を出すための転職サポートに必死です。

だからこそ、転職エージェントに登録すれば、全力でエージェントがサポートしてくれるので、転職成功につながりますが、他社も同時に使っていると話は別です。

他社で内定が決まって、求職者がそちらの方に転職すると決めた場合、自社の売り上げは0になります。

それをお互い全力で阻止するために、良い求人を出して、自社で転職を決めてほしいという思いが強くなります。

従って、エージェントに掛け持ちしている事を伝えた方が競争原理が働き、より良いサービスを提供してもらえる可能性があるのです。

また、掛け持ちしている事を伝えないと、案件が他社エージェントと被る可能性があります。

被っても意味はないので、転職エージェントを掛け持ちしていることは出来れば伝えましょう。

転職エージェントの利用方法

転職エージェントは無料で登録が出来て、最後まで一切料金はかかりません。
というのも、先程もお伝えしたように、転職エージェントは内定が決まった時に求人を出している企業が、エージェントに報酬を支払う仕組みなので、仕事を探している人がお金を払う必要はないのです。

  1. 転職エージェントに無料登録
  2. 電話面談又はキャリア面談を行う
  3. 求人を紹介してもらう
  4. 面接
  5. 内定

上記のような流れで、転職活動が進んでいきます。

従って、まずは転職エージェントに無料登録をして、キャリア面談を行って、自分の希望を伝えることが第一段階です。これがなければ何も始まりません。
後回しにしても良いことはありません。

エージェントと対話をして、自分の本当にやりたいことは何なのかに気付く場合もあります。
転職エージェントは転職のプロなので、しっかりと相談に乗ってくれます。

転職エージェントを使って、自分の働きやすい環境をつかみ取りましょう。

全てはあなたの勇気ある一歩と努力次第ですよ。

大手2社の登録は下記から可能です。

リクルートエージェント 登録はこちら【5分で完了】

doda  登録はこちら【5分で完了】

転職は情報戦です。エージェントを使って他の人よりも情報を仕入れてしっかりと転職活動をしていきましょう。

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