【速報】ノーベル経済学賞受賞2018年はウィリアム・ノードハウスとポーラー・M・ローマー!日本人初?候補者は誰??

ウィリアム・ノードハウス

2018年のノーベル経済学賞の発表がついにありました!

2018年の受賞者は、ウィリアム・ノードハウスとポーラー・M・ローマーです!

ノーベル賞受賞は、これまで日本人の受賞は、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、平和賞、文学賞ですが、日本人は「経済学賞」の分野で日本人は過去にありません。

ノーベル賞は下記Nobel Prizeで現在生ライブ中です。

Announcement of the Sveriges Riksbank Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel 2018

2018年の受賞者は、ウィリアム・ノードハウスとポーラー・M・ローマー

アメリカのウィリアム・ノードハウス氏(willian D.Nordhaus)とアメリカのポーラー・M・ローマー氏(Paul M.romer)がノーベル経済学賞2018年を受賞しました。

ウィリアム・ノードハウス

ウィリアム・ノードハウス

ウィリアム・ノードハウスはニューメキシコ州アルバカーキ生まれのアメリカの経済学者です。

ポール・M・ローマー

ポール・ローマー

ポール・マイケル・ローマーは、アメリカ合衆国の経済学者でスタンフォード大学で教授を務めています。

おめでとうございます。

2018年のノーベル経済学賞候補者

清滝信宏(きよたきのぶひろ)氏

清滝信宏 きよたきのぶひろ

日本の経済学者で専門はマクロ経済学で大阪府出身です。
経済にたいする小さなショックが生産性低下の循環を引き起こすメカニズムを示すモデルである「清滝=ムーアモデル」を構築し、トムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞した。

ベン・バーナンキ元米連邦準備理事会(FRB)議長

ベン・バーナンキ

アメリカ合衆国の経済学者で専門はマクロ経済学です。
バーナンキ氏は、10年前の金融危機で米連邦準備制度理事会に2つの致命的なミスがあったと認識を示しました。
大きな破壊力のある危機が来ることを予想できず、それがどれほどの大きな経済的ダメージをもたらすか過小評価していたそうです。

リーマン・ブラザースの経営破たんによるリーマンショックを考えた時に、将来的には、「経済モデルや予測に信用市場の要素を一段と盛り込んで作り出すことが重要」と述べています。

2018年のノーベル賞受賞者

ノーベル物理学賞

今年のノーベル物理学賞の受賞者は下記3人です。

アメリカ ベル研究所 アーサー・アシュキン氏
フランス エコールポリテクニーク ジェラール・ムル氏
カナダ・ウォータールー大学 ドナ・ストリックランド氏

ノーベル化学賞

今年のノーベル化学賞受賞者は以下3人です。

アメリカ カリフォルニア工科大学 フランシス・アーノルド博士
アメリカ ミズーリ大学 ジョージ・スミス博士
イギリスMRC分子生物研究所 グレゴリー・ウィンター博士

2017年の受賞者は、リチャードセーラー

リチャードセーラー

2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャードセーラーは、行動経済学の権威で、「限定合理性」の概念を打ち立てた功績が評価されています。

セーラーはその例として金銭に関する意思決定で、人間が無意識に行う心理的操作を「メンタルアカウンティング」として理論化しました。

それによると、人々は短期的な必要な支出にお金を回すよりも長期的な視野でローンを組んで支出をすることがあったりするといいます。

まとめ

日本人初のノーベル経済学賞を期待していただけに残念でしたね。

来年こそは日本人初のノーベル経済学賞2018年を受賞してほしいです。

改めてアメリカのウィリアム・ノードハウス氏(willian D.Nordhaus)とアメリカのポーラー・M・ローマー(Paul M.romer)氏おめでとうございます。