休日出勤、土日出勤なんて行きたくない。日常茶飯事な会社は異常だ!

休日出勤 行きたくない

休日出勤、土日出勤なんて行きたくない。
いや本当に行きたくない。

金曜日の夜にそんなことは考えていたりしませんか??

元々、次の休日の時に、上司がやってきて「あ、明日出勤になるからよろしくね」と言われて上司に肩ポンされる。

肩ポンすんじゃねえ!!!!!

休日出勤や土日出勤が当たり前のようにある会社って異常です。
そういう出勤が日常茶飯事になると、あれ?仕事って年に365日あるのかなって気分になると思いますが錯覚です。

今日は、休日出勤、土日出勤がある会社の人に向けて、それが異常だということを理由も交えて説明します。

月末月初とか一定期間なら分かるけど

最初にまず、休日出勤、土日出勤がある会社を擁護させていただきます。

月末月初の時期に、休日出勤、土日出勤をせざる負えなくなってしまう。

まだ分かります。

決算の時期、年末年始の時期、ゴールデンウイーク前後の時期、そういうある一定期間の時に仕事が忙しくなる。

まだ分かります。

仕事は忙しい時期、そうでない時期があります。

月末の時期だけ忙しいというのであれば、その他の期間は割と暇ということになります。

暇であれば、会社としても、人をわざわざ雇う必要がありません。暇な時期に人が余るからです。人件費の無駄遣いになります。

当たり前のように休日出勤になるのって会社が悪い

ですが、当たり前のように休日出勤があるのであれば、それは会社が悪いです。

「仕事たくさんあるんだからちゃんと残って仕事をやってくれ」と残業を強要してくる上司、「みんな忙しいんだから明日出勤するのは当たり前だろ」と休日出勤を促してくる上司。

しまいには、「お前はみんなが休日汗水流して働いているにに自分だけ休みたいというのか。性格はどうなってんだ!」とか、あなたの人格について触れだす。

いや、どう考えても会社が悪いです。

休日出勤ばかりになる会社って、仕事の量と人員の量のバランスがおかしいんです。
バランス崩壊しているからそうなるんです。

典型的な例として一つ上げると、エンジニアはあまりいないけど、営業マンがたくさん仕事を取ってくる。仕事を取ってきたあと、後はやっといてとエンジニアに仕事を投げる。

納期も決まっているので、納期が近づくと、この作業量だと間に合わないと感じて残業をしたり休みの日に出勤したりするようになる。

その納入が終われば、また次の新しい仕事がやってきており、再び処理する。
その繰り返し。

これじゃ一向に状況がよくなりません。

つまり、人が不足をしているので、仕事量が増えた時に全部仕事の時間内に処理できずに、結局残業や休日出勤をする羽目になるのです。

慢性的な人手不足で、常に人材が変わり続けている

 

結局そういう職場ってどうなるかというと、どんどん人が辞めていきます。

残業がきつい、休日出勤が毎週あって辛い。
そういう風に社員がストレスをためまくると限界に達した人から辞めていきます。

限界に達してから辞めた人は、ゆっくりしたいと思って求職活動をサボる傾向にあります。
仕事がきつすぎた反動ですね。

社員が辞めていくと、さすがに人手が足りなくなるので、企業は新しい人材を確保しようと頑張ります。あるいは常に人材を募集し続けているかもしれません。

常に人材を募集している会社の特徴は、よほど急成長を遂げていて仕事が増えていて人材をどんどん確保しないといけないというパターンか、どんどん人が辞めていって確保しないといけないパターンの二択です。

前者は伸びる企業、後者は衰退していく企業です。

あなたの会社が常に人が辞めていく企業であるならば、今後衰退していく企業かもしれません。

衰退していく企業にいると将来かなり危険

正直衰退していく企業にいるのはかなり危険です。

大手企業でさえ、つぶれる時代です。リーマンショックの時はたくさんの中小企業がつぶれました。
ただし中小企業でも長年続いている強い会社もいっぱいあります。

離職率が半端ない会社はリスキーです。
何故ならば、人材という資源を自転車操業的に、使い続けているので、もし人材という資源が枯渇してしまったら、完全に廃業するしかないからです。

少子高齢化も進んでいるので、若い人材はますます貴重な存在になり、なかなか人と採用したくて採用できない時代が来るかもしれません。

それなのに社内状況を改善せずに、人材を一人の人間としてではなく、単なる労働力として扱っている企業に未来はあるのでしょうか。いやないでしょう。

あなたの会社は自転車操業で人材を回していて、休日出勤、土日出勤が当たり前の会社であるのなら、あなたの今後取るべき行動は二つだけです。

あなたのできる選択は、会社に残り続けるか、違う会社に行くか

土日出勤 行きたくない

あなたのできる選択は、会社に残り続けるか、違う会社に行くかの二択です。

多くの人はここで選択を失敗します。

会社に残り続ける場合

あなたが出来る選択肢の一つとして会社に残り続けるというものがあります。

この選択肢を取ることは簡単です。居続けるだけでいいからです。

ただし、休日出勤はそのまま続きます。状況はなかなか変わらないでしょう。
もしあなたが今後出世してポストについたなら、あなたの仕事はますます増えます。
上司になると、かならず自分の仕事だけではなく、部下の仕事も見るからです。
部下の仕事のしりぬぐいなどもしなくてもいけない場合があります。

裁量も増えますが、できる仕事の選択肢も増えるので、今までやっていた仕事以上に任せられることもあるでしょう。

あなたは、今まではただ会社で働いていただけでしたが、年齢を重ねると、この会社の人不足問題を何とかしないといけない側になります。
もしかしたら人を採用する面接をやらなければいけない立場になるかもしれません。

人不足問題というのは、会社の仕組みや社風の部分の問題で、個人でなかなか解決できる問題ではありません。
あなたが社長に意見できる立ち位置まで上り詰めれば、まだ改善の余地はあるかもしれませんが、中小企業で人が全然いないならまだしも、少し大きくなればそれは叶わない願いになります。

つまり、あなたは将来絶対解決できない問題に向き合うことになるのです。

でも普通に過ごしていれば、みんなこんなことには気づきません。臭い物に蓋をするような感覚でみんな未来のことは見ようとしないです。

大抵の人は、こういう未来が待ち受けているとしても、妥協してこっちの選択を取ることが多いです。

違う会社に行く

もう一つの選択肢は、違う会社に転職をするということです。

ここでの転職は、同業界でもいいし、違う業界でも構いません。

同業界の方が自分の知っている分野なので転職はしやすいと言えるでしょう。
違う業界の場合は、知識が少ない分、勇気がいるに違いありません。

この選択肢の欠点は、ほんの少しのリスクを伴うことです。
人によっては大きなリスクと捉える人もいるでしょう。

何故って転職先の状況なんて誰も分からないものですから。
不安を感じるのは当たり前なんです。

だけど、転職をしなければ解決できない未来に直面することが確定しています。

今の会社に居続けるか、違う会社に行くか、どちらの選択肢が失敗でどちらの選択肢が正しいかお分かりになりましたでしょうか。

今ここで、未来のヤバさに気付いたなら動いてください。

転職するなら転職エージェントがオススメです。

・リクルートエージェント

完全週休二日制の会社はたくさんある

転職エージェントに相談したり、転職サイトに登録したりしてみればすぐにわかることですが、完全週休二日制の会社は普通にあります。

調べれば、完全週休二日制の会社はすぐに見つかります。

あなたが「完全週休二日制?普通じゃん」と思っているならば、それを理由に転職する必要はありません。休みの条件は恵まれています。

あなたが休日出勤や土日出勤が多いのであれば、世の中には完全週休二日制の会社はいっぱいいるということだけ知っておいてください。

本当に行動するだけで見つかりますよ。

完全週休二日制の会社に転職できれば、あなたが休日出勤でこれからの人生で悩むことがなくなります。

休日は遅く起きてもいい。早く起きて友達と遠出してもよい。
自由な時間が増えます。

将来のことを考えた時に、自由な時間の確保が出来る出来ないはかなり重要なことです。

時間が確保できなければ仮に子育てするとなっても、自分の子供の面倒を見る時間が取れないでしょう。

もしあなたが休みをもっと有意義に使ってみたいなら今すぐに理想の求人を探してみてください。

逃げ道を作れば気が楽になる

とは言っても、なかなか転職に勇気が出ない人もいますよね。

休日に会社に行きたくない、会社に行く前に憂鬱になるという人は多いです。

そういう時は、無理に自分を頑張らせようとしてもダメ。
やるべきことは、「いつでもこんな仕事辞めてやるからな」と逃げ道を作っておくことです。

転職サイトに登録しておけば、良い雰囲気の求人や職種をチェックしておけますし、あなたに合ったおすすめの求人がメールで送られてくるので、「いいな」と思える求人に巡りあえます。

転職したいタイミングに、良い求人をいくつかストックしておけば、チャンスを逃さず転職できます。

今すぐ転職する気がなくても、逃げ道として転職サイトに登録し、定期的に求人を探して、「いつでもやめれるよ」と自信を持つことが大切です。

おすすめの転職サイトは、リクナビNEXTです。

転職エージェントを活用して転職すべき

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