郵便局の窓口を辞めたい時の辞める方法まとめ【保存版】

郵便局 窓口 辞めたい

郵便局の窓口を辞めたいと思ったことはありますか??

郵便局の窓口の仕事をやってみて、思っていたのと全然違うと思った方もいるのではないかと思います。
郵便局の窓口って生命保険とか年賀状のノルマとかあって本当にきついですよね。

だって郵便局で生命保険なんて売れるわけないじゃんって思うわけです。

あなたが生命保険に加入するとしたらどこで加入しますか?

大抵は生命保険会社で契約をするのではないかと思います。その方が安心ですからね。

郵便局の窓口で、生命保険の話をした時にお客様の顔が曇る瞬間って本当辛いんです。

今回の記事では、郵便局の窓口を辞めたい時にどのように辞めるかの順序をまとめたいと思います。

郵便局 仕事内容 きつい郵便局の仕事内容のきつい所まとめ。向いていないなら辞めておけ

郵便局の窓口を辞めたい時の辞める方法まとめ

郵便局の窓口を辞めたい時の辞める方法を順番に解説します。

STEP1. 転職エージェントに登録をする

郵便局の窓口を辞めたい時、まず最初に、転職エージェントに登録します。
以下2社は業界の大手二社で求人数も豊富な転職エージェントです。

・リクルートエージェント
・doda

転職活動は辞める前?辞めてからという質問に対し、転職経験者にアンケートを行ったところ、働きながら転職活動を行った方が全体の約76%の結果だったそうです。(リクナビNEXT調べ)

働きながら転職活動をした  76%

会社を辞めてから転職活動をした 18%

転職活動中に会社を辞めた   7%

今すぐに会社を辞めないといけないいう諸事情があったり、心身の状態が限界に近かったりするならば、会社を辞めてからの転職活動もありだと思いますが、基本的には会社を続けながら転職活動をする人が大半です。

従って郵便局の仕事を続けながら、転職活動をスタートする人が多いので、まずが転職活動をする人が利用する転職活動エージェントに登録するというのが第一STEPになります。

今すぐに転職活動をがっつりとやりこむ時間がないとしても、一度転職エージェントとの面談で、「今すぐではないけど郵便局を辞めたい」「郵便局の窓口のノルマがしんどくてノルマがない仕事を探している」「別業界の仕事をやってみたい」と、あなたの現在の悩みを一度相談しておくことで、転職エージェントが求人を紹介してくれるようになります。

相談することで頭の中が整理されるので、転職エージェントにまず相談することをおすすめします。転職するかしないか迷ったら相談すれば解決する理由は下記記事にて詳しく説明しています。

転職するかしないか 相談転職するかしないか迷ったら相談すれば全部解決する理由4選

就職活動では求人を自分で調べて応募する方法しかありませんでしたが、転職活動では求人を自分で調べて応募する方法の他に、転職エージェントと呼ばれる転職サービスがあります。

転職エージェントについてもっと知りたい方は下記記事がオススメです。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

STEP2. 自己分析をする

郵便局の窓口を辞めたい時に次にやるべきことは自己分析です。

自分の向き不向きが分かっていないと、次にどんな仕事をしたいかが分かりません。
自分の長所や短所が分かっていない人もいるでしょう。

転職活動をするにあたって、自分を知ることが重要です。

自己分析だと、リクナビのグッドポイント診断などがオススメです。

・グッドポイント診断

18種類の強みの中から5つの長所を出すことが出来ます。
長所があまり分かっていない人にとってもおすすめです。

グッドポイント診断は当たらない?口コミと評判を調べて実践した感想

より詳しく知りたい場合は、ストレングスファインダーもおすすめです。
本に、自己分析のツールが入っています。

ストレングスファインダー 感想 レビュー 評価転職活動前に絶対に購入すべき本ストレングスファインダーとは?私の感想レビュー評価

こういったもので、自己分析が出来るとより自分のことが分かり転職活動を有利に進めることが出来ます。

STEP3. 他の職種を調べる

郵便局の窓口を辞めたい時にその後、実際にどのような職種があるかを調べてみましょう。

郵便局の窓口の仕事は、事務であり、営業のような特殊な仕事です。

事務作業もしつつ、貯蓄商品や保険などの宣伝や販売をしたりする営業のような仕事をします。

郵便局の窓口からはどんな職種があるでしょうか。

1. 事務職

郵便局の窓口からの転職で事務職に転職をする人は多いです。

郵便局の窓口のように、ノルマに追われることはなくなるので、事務作業に没頭できます。
ノルマに追われなくてすむ仕事になると状況が全く違いますよ。

パソコン作業などの作業時間は長くなります。

2. 営業職

郵便局の窓口からの転職で営業職に転職する人もいます。

郵便局で商品を紹介していて、辛いと感じる人もいれば、他の商品だったらもっと売れそうなのになと感じる人もいると思います。

BtoB企業の営業などでは営業方法も全く違います。

営業職には新規営業やルート営業などがありますが、どういう営業職がいいかということを調べてみましょう。

3. 販売職

郵便局の窓口からの転職で販売職に転職をする人もいます。

営業職はいろんな場所に営業することも多いですが、営業職と異なり、同じ場所で商品を販売する仕事や、日によって場所の変わる販売職もあります。

どのようなものを扱うかというのはいろいろな物があるので、販売職の色々な業種を見てみてください。

 

転職の際は、職種をまず決めるのが大事です。

業界を決めるとしても営業職と事務職であればやることはまるで違います。
事務職を選んだとして、業界が異なったとしてもやることは似ていることが多いです。

あなたの仕事の根本の部分になるのでどのような職種がいいかを考えておきましょう。

職種さえ決まればそこからいろんな業界を見て応募していけばいいです。

STEP4. 求人に応募

郵便局の窓口を辞めたい時に、転職エージェントに無料登録して、自己分析や職種決めを行った後、気になった求人に応募します。

業界は最初のうちから絞りすぎなくても良いと思います。

よほどこの業界のこの商品が扱いたいと感じるなら、絞ってもいいと思いますが、絞りすぎると視野が狭くなって、本当は向いているかもしれない仕事を素通りしてしまう可能性があります。

最初から絞りすぎないで求人に応募するようにしましょう。

その中で、どちらにしろ、上手く進んでいく面接や、落ちてしまう面説があるはずです。

その辺は企業の選考のタイミングや面接者との相性や運も左右するので、落ちてしまっても気落ちしないようにしましょう。

あなたが気づいていないだけで他にもあなたに合った求人はいっぱいあるはずです。

求人に応募する中で、面接を突破していきましょう。

面接の突破方法については分からなければ、転職エージェントに相談すれば、面接の受けごたえの方法や良く出る質問など教えてくれます。

しっかりと転職エージェントを有効利用しましょう。

STEP5. 内定と退職の手続き

最終的に内定が決まってその企業に転職したいとなった場合は、退職の手続きをしはじめます。

次の職場で働くタイミングなどは転職エージェントが調整してくれます。

退職願などを準備して郵便局に届け出て少しずつ退職の準備をしていきましょう。

今だと退職代行サービスというものもあるようですね。
退職を伝えづらい時に退職の手続きを自分の代わりにやってくれるサービスです。

退職代行サービス 流行る理由退職代行サービスが流行る理由まとめ。使うか悩んでいる人へ

内定をもらい、退職の手続きが終わって、次の会社で働き始めれば転職完了です。

郵便局 生命保険 ノルマがきつい郵便局で生命保険のノルマがきつい。ノルマがない会社に転職したい。

まとめ 分からないことは転職エージェントに聞けばいい

郵便局の窓口を辞めたい時の辞める方法をまとめました。

初めての転職とかだと、転職活動中に何をすればいいか分からないと思う時もあるかもしれません。

その場合は、転職エージェントに全部相談してしまいましょう。

転職エージェントは転職のプロなので、しっかりと最初から最後まであなたの転職のサポートをしてくれます。

無料で全部利用できるので、むしろ使わない方が損です。

面倒くさがりの人ほど、転職サイトなどで自分のペースで探したいと思って一人で探しがちですが、面倒くさがりの人ほど転職エージェントを使ったほうがいいです。

書類作成の添削や面接の対策や給与交渉まで転職に関する面倒くさいことを全部やってくれます。

分からないことがあれば、ネットでググるよりも転職エージェントに聞いたほうが確実です。

郵便局の窓口を辞めたいなら転職エージェントを使うべきですよ。

郵便局はノルマが多くて超絶ブラックで辛い。ブラックさをまとめた。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

おすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】です。



リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っています。転職活動をはじめてするという人は必ずと言って登録するエージェントではないでしょうか。
大企業の関連会社等、業績が安定していて待遇の良い求人が多いです。

そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれます。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来ます。
個別コンサルをしてもらえるようなものです。

在職中であっても土日でも利用が可能で、あなたは無料でキャリア相談をしたり、求人の紹介を受けることが出来ます。担当エージェントにいろいろと質問できるので、心理的にも安心です。

求人は、事前にエージェントが審査をしているので、労働環境に問題のある企業や離職率の高い企業などの、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるので、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもありますよ。

「自分は今、転職すべき?」「年収アップできる?」等、少しでも悩んでいるのなら、あなたの悩みを転職のプロに相談してみてください。

転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

資金もない 時間もない スキルもない資金もない。時間もない。スキルもない。俺は転職不可能だ!

リクルートエージェントの登録方法について

転職 異業種

リクルートエージェントに登録する場合、公式サイトから、「転職支援サービスに申し込む(無料)」又は、「かんたん!スピード無料登録」というボタンから登録できます。

そこで、転職に期待することで、転職希望時期や、希望勤務地、現在の職種、現在の年収やメールアドレスを登録します。
その後のプロフィール情報の入力で、名前、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴などの欄に入力して完了です。

登録後、メールか電話でエージェントから連絡があり、面談の日程を調整してサポートを受けることが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

転職エージェントに無料登録して、一度面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

リクルートエージェント以外だと、dodaも人気です。

dodaもリクルートエージェントと同じく転職エージェントで、大手の関連会社や安定した中小企業等、ハローワークや転職サイトでなかなか見つけることのできない優良企業の求人を見つけることが出来ます。

第二新卒から30代の未経験の転職まで幅広い人材に対応しているのも魅力です。

dodaは、何と言っても一度履歴書や職務経歴書を書いて登録すれば、履歴書なしで応募できるのが強みです。

リクルートエージェントに続き、業界第二位なので、dodaを合わせて使う人は多いですよ。

下記のボタンから無料登録して転職相談することが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

登録後にやるべきことは?

エージェントから電話をもらえるので、知らない番号でも安心して電話に出ましょう。求人の情報を聞けたり相談の話もすることができます。
電話に出れなかった場合も、なるべくすぐに掛け直すのがおすすめです(エージェントの人も忙しい場合があるので)。

転職エージェントでどれを掛け持ちしようと悩んだら大手2社のリクルートエージェントとdodaを抑えておけば心配ありません。

私はリクルートエージェントdoda の併用をおすすめしています。

企業や求人数やサービスなどはリクルートエージェントとdodaの差はほとんどありません。

差があるとしたらあなたの担当になったエージェントの質ですがこればかりは担当者の運というものがありますので、リクルートエージェントとdodaどちらが良い悪いというものではありません。

担当者が合わないなと感じたら別の担当者にして欲しいと頼んだり、リクルートエージェントとdodaを一緒に使って途中で自分の合っている方を使うようにするのが良いでしょう。

下記にリクルートエージェントとdodaの併用をおすすめする理由を詳しく書いています。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい人は下記にまとめているので参考にしてください。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

転職前に自分の市場価値を知りたい人はMIIDAS(ミーダス)がオススメです。

MIIDAS(ミーダス) 使えないMIIDAS(ミーダス)がマジで使えない?メリットデメリットから考える

よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

転職サイトに登録したら必ず転職をすすめられるの?

転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

転職って難しくないの??

転職するのであれば転職エージェントが最も簡単な方法です。転職の面倒くさい手続きなどのサポートをしてくれます。

 

業界や職種について全然詳しくないが相談して大丈夫?

業界や職種について詳しくない人はたくさんいます。転職エージェントはあなたの状況をヒアリングしてあなたに合った仕事を提案してくれます。

 

転職エージェントは登録に時間がかかるの?

登録は5分で出来るので簡単です。

 

転職エージェントを使ってお金はかからないの?

転職エージェントは完全無料で使うことが出来ます。