三菱UFJ銀行1万人削減で銀行員は早めに転職するのが正解なのか?

UFJ銀行 1万人 削減

チェック!
転職活動を始めるなら転職エージェントのdoda。

◆公式HP:doda

※ポイント1 非公開求人多数、全国対応、サポートの評判や口コミも良い

※ポイント2 書類作成や面接の受けごたえ等、転職活動のサポートの幅が広い

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)がここから10年程度で1万人程度の人員を削減すると報道されました。

それに続いて同様に、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループでも人員削減や店舗の統廃合が行われるそうです。

このニュースを受けて多くの銀行員の人たちは、自分たちは大丈夫なのだろうか?と感じたのではないでしょうか。

本記事では、銀行員は早めに転職するのが正解なのか?ということについて考えていきます。

いろんな業界を見て判断するのが正解

結論から述べるといろんな業界を見て判断するのが正解です。

三菱UFJ銀行1万人削減というのは、大変衝撃的なことですが、何も銀行業界だけが人員を削減するというわけではありません。

他の業界でも人件費削減のために人員を削減する動きはあります。

銀行業界を辞めてから別の業界に転職をしたけど結局その業界も落ちめの業界で、後々人員削減が行われるようになったでは銀行業界に勤めていたころと状況はあまり変わりません。

従って、1万人削減という言葉に踊らされるのではなく、しっかりと他の業界について調べるのが良いでしょう。

また10年程度で1万人程度の人員削減と言うことですが、良い風にとらえるとUFJ銀行から猶予期間を与えられていると考えるべきです。
いきなり1万人のリストラであったら、世の中から批判を買いますし、急激に株価が下がると思いますし、覚悟がなかった人たちは路頭に迷ってしまう可能性があります。

ですが、今回の場合は、10年という期間が与えられてその間に少しずつ人員を減らしていく方向で動いていくと予想されます。

実際どのような形でリストラを伝えるか分かりませんが、前々から、「そのような可能性もあるから転職などを視野に入れておいたほうがいいかもしれないね」と会話に挟むことで、自主退社を促す動きもおそらく生まれるのではないかと思います。

トヨタ系の会社でもそのように「いつ仕事がなくなるか分からないから転職も視野に入れておいたほうがいい」というような事を言われることがあるそうです。

転職も視野に入れておいたほうがいいというのは、今の時代むしろ当たり前になっていっています。

勿論、人員不足で会社を辞められては困るというブラック企業もあると思いますが、人員が必要なくなってくる会社というのも同時に存在します。

今回の事例から、準備期間を与えてくれていると捉えてしっかりと将来について再び考えることにするというのが一番賢明な選択です。

私たちが今回の出来事から学んでやるべきことは2つです。

  • 自分のいる業界についてしっかりと調べる事
  • 他の業界についてしっかりと調べる事

自分のいる業界と他の業界についてしっかりと調べる事で将来についてしっかりと考えて結論を出すことが出来ます。
ただその為にはいろんな情報が必要です。

自分のいる業界ならまだしも、他の業界についてしっかりと調べるのを一人でやるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

他の業界についてもっと知りたいという場合は、転職エージェントに相談することで、他の業界についてもっと詳しくなれます。

転職エージェントについて詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

転職エージェントは転職したいという相談だけでなく、「他の業界についてもっと知りたい」、というような相談にも気軽に乗ってくれます。

5分ほどの時間で登録できて無料で使えるので、今どんどん転職業界で伸びているサービスです。

他の業界についてしっかりと知りたいという方は、この機会に試しに使ってみてください。

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

エリートでも食っていけるか分からない時代が迫っている

UFJ銀行と言えば、金融業界を志望する人にとってはあこがれの大企業と感じている人も多いのではないでしょうか。
響きもいいし、世間体もいい。

ですが、世間的にエリートと呼ばれるUFJ銀行の人たちもリストラされる危険性がある時代になってきているのです。
エリートでもリストラされる可能性があるんです。

ここまで時代の流れが速くなっているのは情報化社会の影響です。

インターネットにより、人々はいつでもどこでも情報を手に入れることが出来るようになりました。
昔はパソコンがある家庭しかネットから情報を手に入れることが出来なかったですが、今ってiphoneやandroidが普及して、中学生、高校生くらいからでもスマホからネットにアクセスできるようになりました。

当たり前のようにgoogleやyahooを使ってネット検索していますが、これって10年前には考えられないことなんですよ。

情報がいつでもどこでも手に入るようになってくることで、就職の時に選べる企業の選択肢も増えました。

ネットがない時代は、地元の企業に就職する、教授とかそういう人脈を使って就職する等と就職活動の方法がひどく限定されていました。

今はネット検索で、誰でも企業の情報にアクセスできるようになったので、他の企業を視野に入れるということが過去の時代に比べてはるかに簡単になったのです。

またネット検索が行われるようになって、いろんなサイトもできて企業は新商品を出した後の口コミなども調べることが出来るようになりました。
広告もテレビ広告だけでなく、ネット広告やSNSなど様々な手法が用いられるようになったので、企業はどんどん新しい施策を試せるようになりました。

また新しいことにチャレンジしようとする企業も生まれはじめました。

そうなると新しい企業が生まれ、時代の流れに乗れない企業はどんどん潰れるようになってきました。

どんどん変化していく時代になったのです。

グローバル化により、日本人が海外の企業に就職するようにもなりました。
国境の垣根を越えて、仕事を選べる時代がやってきているのです。

このように、企業の変化や企業選びの変化が激しい時代においては、時代の変化にうまく適応していく人が生き残ることになるでしょう。

仕事が出来ないと思う人こそしっかりと調べるべき

このように時代の変化にうまく適応することが求められる時代になっていきますが、この話を聞いて危機感を持つ人は一部だと思います。

自分に不都合な未来は誰だって目をそむけたくなります。
そむけたい人はそむけていてもいいと思います。

ですが、自分は仕事ができないと思う人こそしっかりと将来に目を向けて、他の業界について調べたほうがいいです。

何故なら、実際にリストラされる可能性が高いからです。

同じくらい仕事が出来ない人がいれば、最終的には人柄などで決まりますが、それ以前に仕事ができない場合は、リストラされる可能性は高くなります。

他の業界を調べるのを後回しにしているうちにいきなりリストラされて「もう来なくていい」と言われてしまった場合、どうすればよいでしょうか。

調べていたなら次の就職先を考えるのもスムーズにいきますが、調べていなかった場合、そこでかなり時間を無駄にしてしまいます。

自分がリストラされる可能性があると不安に思うならば、早めに調べておいたほうが良いです。

向き合うのはタダ

実際仕事ができる出来ないにかかわらず、将来について真剣に向き合うのは大切なことだと思います。

将来の事に向き合うのはタダです。

向き合うのはタダなのに、向き合わないことで、将来何か問題に直面した時に起きる被害は甚大です。

家庭を持っているのに、仕事がなくなって次の就職先が見つけられない状況となってから自分の人生に向き合っていたら遅いのです。

なにかあってから準備するのでは遅いんです。

保険と一緒ですね。

何かある前に先手を打って行動をしておくことは自分の人生に保険をかけているようなものです。
保険を掛けることは決して悪い事ではありません。

保険をかけておくことで人は安心感を手に入れることが出来ます。
生命保険や損害保険がこれだけ世の中に広まっているのは、世の中に不安をなくしたい、安心して生活したいというニーズがめちゃくちゃあるからです。

将来の不安におびえながら過ごすよりも、将来の不安に向き合って過ごした方が、自信を持ちながら生活できるのではないでしょうか?

人は危機感を忘れる生き物」です。

ニュースなどを読んだその時は危機感を感じますが、その後少し経つとその出来事なんてすっかり忘れてしまいます。

危機感を少しでも感じた瞬間に行動することが問題の解決の糸口になります。

20代で銀行業界の人はチャンス

私は20代でこのような銀行業界再編のニュースを知った人ほどチャンスかと思います。

これって、同じ状況が、40代、50代になってからだとなかなか厳しいと思うんです。

40代、50代になると明らかに転職するのは難しくなります。
40代、50代にもなると転職の時にそれなりの能力が求められます。

20代は将来性という武器があります。
能力がなくても転職可能な時期です。

自分の人生に向きあうのが早ければ早いほどいいです。

50代になってから人生を変えようとするのは並大抵の努力では何ともならないですよ。

20代で銀行業界に勤めて、「銀行業界ヤバいじゃん。なんで就職したばかりなのにこんな目に」と悲観的にとらえるのではなくプラスにとらえましょう。

「将来について考えるきっかけが出来た。考えるのが遅かった人よりも確実に有利」

そう捉えることで気持ちがぐっと楽になるはずです。

銀行員 世間体がいい 転職銀行員は世間体がいいと言って親に転職を反対されるとしても反抗せよ

本質は危機感を持ちながら生活することが重要

まとめになりますが、三菱UFJ銀行1万人削減で銀行員は早めに転職するのが正解なのか?という問いに対しては、いろんな業界を見て判断するのが正解と答えました。

この出来事の本質は、危機感を持つことができるかどうかに掛かっていると思います。

この出来事を知って、何も思わないなら何も思わないで良しですが、この出来事を知って大企業の社員でもリストラされる可能性があるなら、自分はもっと将来について危機感を持って行動すべきではないかと考えることが出来たらなお良いです。

危機感を持ちながら生活するというのは凄く重要です。

いつ何時どんなことが起きるか分かりません。

災害などまさにそうです。いつ起きるか全く予想がつかないものです。

ですが事前準備をしていればある程度覚悟が備わっているので、準備していない人よりも確実に素早く行動できます。

戦争 災害 事前準備 戦争、災害が起きる前の事前準備すべき必要なものまとめ【完全版】

将来について向き合わないといけないと感じた場合、まずは自分の業界や他の業界について調べることから始めていきましょう。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

おすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】です。



リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っています。転職活動をはじめてするという人は必ずと言って登録するエージェントではないでしょうか。
大企業の関連会社等、業績が安定していて待遇の良い求人が多いです。

そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれます。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来ます。
個別コンサルをしてもらえるようなものです。

在職中であっても土日でも利用が可能で、あなたは無料でキャリア相談をしたり、求人の紹介を受けることが出来ます。担当エージェントにいろいろと質問できるので、心理的にも安心です。

求人は、事前にエージェントが審査をしているので、労働環境に問題のある企業や離職率の高い企業などの、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるので、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもありますよ。

「自分は今、転職すべき?」「年収アップできる?」等、少しでも悩んでいるのなら、あなたの悩みを転職のプロに相談してみてください。

転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

資金もない 時間もない スキルもない資金もない。時間もない。スキルもない。俺は転職不可能だ!

リクルートエージェントの登録方法について

転職 異業種

リクルートエージェントに登録する場合、公式サイトから、「転職支援サービスに申し込む(無料)」又は、「かんたん!スピード無料登録」というボタンから登録できます。

そこで、転職に期待することで、転職希望時期や、希望勤務地、現在の職種、現在の年収やメールアドレスを登録します。
その後のプロフィール情報の入力で、名前、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴などの欄に入力して完了です。

登録後、メールか電話でエージェントから連絡があり、面談の日程を調整してサポートを受けることが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

転職エージェントに無料登録して、一度面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

リクルートエージェント以外だと、dodaも人気です。

dodaもリクルートエージェントと同じく転職エージェントで、大手の関連会社や安定した中小企業等、ハローワークや転職サイトでなかなか見つけることのできない優良企業の求人を見つけることが出来ます。

第二新卒から30代の未経験の転職まで幅広い人材に対応しているのも魅力です。

dodaは、何と言っても一度履歴書や職務経歴書を書いて登録すれば、履歴書なしで応募できるのが強みです。

リクルートエージェントに続き、業界第二位なので、dodaを合わせて使う人は多いですよ。

下記のボタンから無料登録して転職相談することが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

登録後にやるべきことは?

エージェントから電話をもらえるので、知らない番号でも安心して電話に出ましょう。求人の情報を聞けたり相談の話もすることができます。
電話に出れなかった場合も、なるべくすぐに掛け直すのがおすすめです(エージェントの人も忙しい場合があるので)。

転職エージェントでどれを掛け持ちしようと悩んだら大手2社のリクルートエージェントとdodaを抑えておけば心配ありません。

私はリクルートエージェントdoda の併用をおすすめしています。

企業や求人数やサービスなどはリクルートエージェントとdodaの差はほとんどありません。

差があるとしたらあなたの担当になったエージェントの質ですがこればかりは担当者の運というものがありますので、リクルートエージェントとdodaどちらが良い悪いというものではありません。

担当者が合わないなと感じたら別の担当者にして欲しいと頼んだり、リクルートエージェントとdodaを一緒に使って途中で自分の合っている方を使うようにするのが良いでしょう。

下記にリクルートエージェントとdodaの併用をおすすめする理由を詳しく書いています。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい人は下記にまとめているので参考にしてください。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

転職前に自分の市場価値を知りたい人はMIIDAS(ミーダス)がオススメです。

MIIDAS(ミーダス) 使えないMIIDAS(ミーダス)がマジで使えない?メリットデメリットから考える

よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

転職サイトに登録したら必ず転職をすすめられるの?

転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

転職って難しくないの??

転職するのであれば転職エージェントが最も簡単な方法です。転職の面倒くさい手続きなどのサポートをしてくれます。

 

業界や職種について全然詳しくないが相談して大丈夫?

業界や職種について詳しくない人はたくさんいます。転職エージェントはあなたの状況をヒアリングしてあなたに合った仕事を提案してくれます。

 

転職エージェントは登録に時間がかかるの?

登録は5分で出来るので簡単です。

 

転職エージェントを使ってお金はかからないの?

転職エージェントは完全無料で使うことが出来ます。