「最大のライバルはいつも自分自身」自分と向き合うために大切なこと

最大のライバルはいつも自分自身

今回の記事では、ライバルはいつも自分自身だよということについて話したいと思います。

最大のライバルはいつも自分自身なんです。

これは自分がきつい時に、いつも私自身は考えていることです。
常に自分自身が最大のライバルだなと考えています。

ライバルを自分自身にすることで、一番いいことは、自分と向き合えるということです。
自分と向き合い続けるという意味で、「最大のライバルはいつも自分自身」という価値観は非常に重要です。

ライバルは他人ではなくなぜ自分なのか?

ライバルはいつも自分 向き合うこと

仕事のライバル、恋のライバル、自分以外の他人がライバルの時もあります。
ですが、本質的には自分自身が最大のライバルです。

仕事と恋愛のライバルの事例について見ていきましょう。

仕事でも自分がライバル

仕事でも自分がライバルです。

会社で営業成績を競い合って、順位が付く会社、まだまだいっぱいあります。
営業成績がいい人は、称賛され、営業成績は悪い人は、罵倒される。
そういう時は他に人から成績を人から比較されます。

営業成績が良い悪いで仕事ができるかどうかが判断され、時にはそれが飛躍して人間性にまで評価される場合もあります。
仕事ができるという部分と人間力があるという部分は全く違いますからね。

こういう時は、他人がライバルだと感じるときも多いでしょう。
ですが、本当のライバルは自分なんです。

今の現在地、つまり今の自分の能力は決まっています。
その中でやることにどう向き合うかが重要なのです。

仮に営業の能力がなかったとしても、忍耐強く営業に向き合っていれば、段々と営業のコツが分かってくるかもしれません。

最初のうちは気遣いが出来ない、空気が読めない、もっと相手の気持ちを分かれよと言われていたかもしれませんが、段々と失敗から学んでいき気を付けることが出来れば、改善して良くなっていくかもしれません。

仕事ができないと思って向き合わないから、どんどん仕事から目を背け出来なくなってしまうのです。
嫌だなと思ってしまった時に、逃げてしまう自分。

そこから「私は逃げない」と向き合っていくことが真の強さといえるでしょう。

嫌なこと、しんどいことなんて誰だって嫌です。

でもそこに向き合うから強くなれるんです。

恋愛でも自分がライバル

恋愛でも自分がライバルです。

恋敵という言葉もありますが、結局自分がライバルなんです。

ある女の子のことを好きになったとします。知り合う前は、あなたは女の子の中のランキングで圏外です。知り合って初めて認識されます。

例えば合コンで知り合ったとしたら、あなたの現在ランキングはその女の子の中で10位です。

ですが、そこでもしデートの約束を取り付け、楽しいデートをすることが出来れば、あなたのランキングは5位まで浮上しました。
あと一押しすれば、恋人候補になれるかもしれません。

もう一度デートした時、オシャレな店を選択し、さらにあなたの株は急上昇して2位まで上り詰めました。

ですが、その時、女の子の恋人候補1位が女の子に告白をし、その女の子は彼氏が出来てしました。

そして「彼氏が出来ちゃったからごめんね。もう会えない」と言われ、断念。

この時は、他の男性がライバルで負けてしまったと感じる方もいるでしょう。

ですが、その時にあなた自身がどう受け取るかなのです。

次に気になる女性と知り合った時に、今度こそはすぐに距離感を縮めて、射止めてやろうと思うことが出来れば、自分磨きに奮闘します。

そうでなく、「自分はなんてダメなんだ。自分なんて彼女は出来ないんだ」と落ち込んでしまって、行動しなくなってしまったらますます理想の彼女とは付き合えなくなります。

何度も何度も色んな女の子にアタックしても振られてしまう場合、「もう俺は無理だ」「諦めよう」と思うか「だんだん会話能力が上がってきた」「だんだん笑わせることとかもできるようになってきた」とマイナスに考えるかプラスに考えるかで、その後の自分がどうなっていくか決まります。

考え方ひとつで人生が変わるんです。

つまり、上手く行かない自分自身より、ちょっとでも良くなるようにする。
つまり上手く行かない自分を過去の自分と捉え、その自分自身を越えようとするという心掛けが重要なわけです。

最大のライバルは自分自身という考え方は、過去の自分をいかに越えようとし、打ち勝つかということなのです。

他の人と比較はするな!ライバルはいつも自分

ライバル 比較しなくてよい 自分がライバル

よくほかの人と比較をしてしまい、喜んだり、落ち込んだりする人がいます。

仕事でも恋愛でもライバルがいます。
ライバルの存在ってどうしても気になりますよね。

でもライバルの存在は気にする必要ないです。

それぞれ元々の能力も違うし、どれくらいそのことに対して時間を使うかも違うし、環境も違うし、才能も違うし、見た目も違うし、どういう経験を今までしてきたかも違うし、全部違うんですよ。

だから他人と比べる必要はそこまでないんです。

ですが、誰とも比較する必要がないわけではなくて、本当のライバル、本当の敵は自分自身です。
いかに自分自身に打ち勝つことが出来るかが大事なんです。

いかに昨日の自分を超えることが出来るかっていうのが重要なんです。
今日一日で少しでも成長できるか、そこが肝心なところです。

人間は楽な方にダラダラ流されるようにできています。
楽したいんです。

ダラダラすることはいくらでもできます。ダラダラは楽しいんです。
それはみんなが持っている本能なんです。

ですが、本能に従ってばかりだと、先にある未来をつかむことが出来ません。

例えば「TOEICで900点取りたい」という目標があった時に、勉強が辛いからやらないだと絶対その目標を達成することが出来ないですよね。

帰国子女でない限り勉強しないととてもじゃないけど高得点を取ることが出来ません。

サボる時は、その時は楽でいいかもしれませんが将来的に見たらマイナスになっちゃいますよね。

だからその時にいかに自分自身と向き合うことが出来るかが重要なわけです。
上へ目指すなら、自分自身をライバルにする必要があります。

向き合うために一番大切なことは自分自身に語り掛ける

自分に語る 自分自身 最大ライバル

向き合うために一番大切なことは自分自身に語り掛けることです。

何かを頑張ったことがある人、そういう人は、何でも諦めそうになった時は、過去の自分の努力を思い出してください。

「受験勉強頑張ったじゃないか」
「こんなに就活頑張ったじゃないか」
「人見知りを克服するためにこんなに行動したじゃないか」
「仕事が辛くても頑張っていたじゃないか」

頑張ったことがない人は、ここからが踏ん張り時です。
頑張ったことが今までにない人、そういう人はたくさんいます。

なんだかんだ流されて生きてきた。でもそんな自分が嫌だ。脱却したい。
この思いを持った人は、実はめちゃくちゃたくさんいます。

頑張らなかった自分と戦い、頑張る経験をするということが成長につながります。

そのために、「お前ならいける」「お前ならできる」「才能がある」と自分自身に語り掛けることが大切です。

毎日のように思いこむというのは非常に効果があることなんです。
そのために馬鹿らしいと思っても、「自分なら絶対できる」と毎日のように唱えてみてください。

本当に効果があります。

人生辛い時は一杯ある

人生 辛い たくさんある

人生本当につらいことがいっぱいあるんですよね。

小さい頃は、親に面倒を見てもらって適当に生きていればよかった。
でも社会人になったりしたら社会の現実を突きつけられる。

週5で働くのってこんなにきついんだ。親ってこんなに頑張っていたんだ。
これに気付く人がいっぱいいるはずです。

一人暮らしをすれば、なおさら親のありがたみに気付きます。
全然貯金たまらないやん感じる人も多いと思います。

困難をいろいろ経験する中で、どういう風に人間が選択するかというと、
「挑戦する」か「諦める」の二択です。

この二択を繰り返えし、人生が決まっていきます。

私が、人生で辛かったなと感じたことはたくさんあります。

受験勉強、浪人時代、就職活動、転職活動、こういう人生の選択を迫られる瞬間はいつも辛かったです。

特に転職活動では、現在の立場を捨てて、新しい仕事に挑戦する選択を選ぶというのが、非常に勇気がいりました。

受験勉強や就職活動はどちらかといえば、やらないといけないという感じでしたが、転職活動というのは、別に全員が全員やる必要がありません。

私自身は将来を考えた時に、この仕事のままではいけない、不満もあるし、やりたいこともあると考えて、転職活動に臨みました。

転職活動をせずに最初の職場で仕事をしていればある程度の人生になっていたと思います。

ですが、ある程度の人生が嫌でした。

自分自身に向き合った結果、もっとお前は挑戦すべきだと思ったので、キャリアアップのために転職活動を行い成功しました。

現状の自分に満足をしていなかったので、現状の自分の状況を変えたいという思いが、自分を動かしたと思います。

まとめ

転職後 明るい未来 想像

最大のライバルはいつも自分自身です。

毎日自分と向き合い、毎日自分自身と戦います。

諦めず困難に立ちむかう、そのためには過去の諦めてしまう自分を超えること。

ここを目指します。

この記事は自分への戒めの意味も込めて、

「絶対あきらめるなよ!今の自分!」

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

私自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功しました。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあります。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなります。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことです。

特に在職中の転職の場合は、時間もないので、細かいことはプロに任せたほうが楽です。

転職エージェントは無料で利用できて、あなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえます。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来ます。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれます。
そのため「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれます。

また転職エージェントはメールのやり取りが基本なので、今の会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれます。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来ます。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法です。

おすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】です。



リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っています。転職活動をはじめてするという人は必ずと言って登録するエージェントではないでしょうか。
大企業の関連会社等、業績が安定していて待遇の良い求人が多いです。

そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントです。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれます。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来ます。
個別コンサルをしてもらえるようなものです。

在職中であっても土日でも利用が可能で、あなたは無料でキャリア相談をしたり、求人の紹介を受けることが出来ます。担当エージェントにいろいろと質問できるので、心理的にも安心です。

求人は、事前にエージェントが審査をしているので、労働環境に問題のある企業や離職率の高い企業などの、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるので、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもありますよ。

「自分は今、転職すべき?」「年収アップできる?」等、少しでも悩んでいるのなら、あなたの悩みを転職のプロに相談してみてください。

転職エージェントの体験談を読みたい方は下記記事もご覧ください。

資金もない 時間もない スキルもない資金もない。時間もない。スキルもない。俺は転職不可能だ!

リクルートエージェントの登録方法について

転職 異業種

リクルートエージェントに登録する場合、公式サイトから、「転職支援サービスに申し込む(無料)」又は、「かんたん!スピード無料登録」というボタンから登録できます。

そこで、転職に期待することで、転職希望時期や、希望勤務地、現在の職種、現在の年収やメールアドレスを登録します。
その後のプロフィール情報の入力で、名前、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴などの欄に入力して完了です。

登録後、メールか電話でエージェントから連絡があり、面談の日程を調整してサポートを受けることが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

転職エージェント業界第一位!

リクルートエージェントで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

転職エージェントに無料登録して、一度面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。

リクルートエージェント以外だと、dodaも人気です。

dodaもリクルートエージェントと同じく転職エージェントで、大手の関連会社や安定した中小企業等、ハローワークや転職サイトでなかなか見つけることのできない優良企業の求人を見つけることが出来ます。

第二新卒から30代の未経験の転職まで幅広い人材に対応しているのも魅力です。

dodaは、何と言っても一度履歴書や職務経歴書を書いて登録すれば、履歴書なしで応募できるのが強みです。

リクルートエージェントに続き、業界第二位なので、dodaを合わせて使う人は多いですよ。

下記のボタンから無料登録して転職相談することが出来ます。

転職相談は下記のボタンからどうぞ。

\面談日を決めましょう/

dodaで転職相談する

5分で登録。しかも無料です…!

登録後にやるべきことは?

エージェントから電話をもらえるので、知らない番号でも安心して電話に出ましょう。求人の情報を聞けたり相談の話もすることができます。
電話に出れなかった場合も、なるべくすぐに掛け直すのがおすすめです(エージェントの人も忙しい場合があるので)。

転職エージェントでどれを掛け持ちしようと悩んだら大手2社のリクルートエージェントとdodaを抑えておけば心配ありません。

私はリクルートエージェントdoda の併用をおすすめしています。

企業や求人数やサービスなどはリクルートエージェントとdodaの差はほとんどありません。

差があるとしたらあなたの担当になったエージェントの質ですがこればかりは担当者の運というものがありますので、リクルートエージェントとdodaどちらが良い悪いというものではありません。

担当者が合わないなと感じたら別の担当者にして欲しいと頼んだり、リクルートエージェントとdodaを一緒に使って途中で自分の合っている方を使うようにするのが良いでしょう。

下記にリクルートエージェントとdodaの併用をおすすめする理由を詳しく書いています。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい人は下記にまとめているので参考にしてください。

転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

転職前に自分の市場価値を知りたい人はMIIDAS(ミーダス)がオススメです。

MIIDAS(ミーダス) 使えないMIIDAS(ミーダス)がマジで使えない?メリットデメリットから考える

よくある質問

転職エージェントについての良くある質問をまとめました。ご参考にしてください。

 

転職サイトに登録したら必ず転職をすすめられるの?

転職サイトに登録しても必ず転職しろと勧められるわけではありません。あなたの状況によっては転職をしなくていいと言われる場合もあります。

 

転職って難しくないの??

転職するのであれば転職エージェントが最も簡単な方法です。転職の面倒くさい手続きなどのサポートをしてくれます。

 

業界や職種について全然詳しくないが相談して大丈夫?

業界や職種について詳しくない人はたくさんいます。転職エージェントはあなたの状況をヒアリングしてあなたに合った仕事を提案してくれます。

 

転職エージェントは登録に時間がかかるの?

登録は5分で出来るので簡単です。

 

転職エージェントを使ってお金はかからないの?

転職エージェントは完全無料で使うことが出来ます。