上司の精神的攻撃のパワハラがひどい時の12の対策方法!攻撃的な人を撃退せよ!

上司 精神的攻撃 ひどい 対策

どんな職場にも上司で精神的攻撃のパワハラをしてくる人がいるものです。
攻撃的な人っているんですよね。本当にひどい。

「いやいやふざけんな!無駄なストレスを感じたくないわ!こっちは!」

上司の精神的攻撃のパワハラは災害でしかありません。
いつもパワハラをしてくる上司もいると思いますが、気分によってパワハラをしてくる上司もいますよね。

「いやいやストレスのはけ口じゃないんだよ私は。ストレスは違うところで発散しろ!!」
そう言いたくなるのも無理ありません。

心の中で、パワハラをする上司に、何度悪態をついたことか。

大きい職場で人数が多かったら、部署異動などでそういう人と離れることができれば一時的なものだったりもしますが、小さい職場で人数が少なかったら悲惨ですよね。

今回は精神的攻撃をしてくる上司の事例と対策方法をまとめます。

精神的なパワハラの事例

精神的 攻撃 対策

精神的なパワハラの事例にはどのようなものがあるでしょうか?
厚生労働省のホームページに、パワハラの6類型についてのっています。

その中の精神的攻撃の事例について下記のように記載があります。

侮辱、暴言など精神的な攻撃を加えるパワハラ
精神的な攻撃
職場の同僚の前で、直属の上司から、「ばか」「のろま」などの言葉を毎日のように浴びせられる・・・教育訓練という名目で懲罰的に規則の書き写しなどを長時間行う・・・自分だけでなく、周囲の同僚も怯えて職場環境が極めて悪化している・・・(具体的事例)

「やめてしまえ」などの社員としての地位を脅かす言葉、「おまえは小学生並みだな」「無能」などの侮辱、名誉棄損に当たる言葉、「バカ」「アホ」といったひどい暴言は、業務の指示の中で言われたとしても、業務を遂行するのに必要な言葉とは通常考えられません。
このため、こうした暴言による精神的な攻撃は、原則として業務の適正な範囲を超えてパワハラに当たると考えられます。

参考 精神的攻撃の事例厚生労働省

精神的攻撃の事例の動画も厚生労働省のページにありました。

参考 お前みたいなネクラはどうせ帰って寝るだけだろ厚生労働省

動画を見ましたが、本当にむかつきますね。

実際パワハラ上司は、他人の前で大声で怒鳴ったり、人格否定したり、ミスを笑ったりしたり、物にあたったりさまざまなパワハラをしてきます。

こういう人が職場にいたときどう対応すればいいでしょうか?

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上司の精神的攻撃のパワハラがひどい時の対策例12

1.弱みを見せない

精神的攻撃をしてくる上司に弱みを見せないということが重要です。

精神的攻撃をしてくる上司は、細かいところに注目して、穴を見つけて攻撃してきます。
そういうところをつつかれない様に普段から自分の弱い部分は、パワハラ上司には見せないようにしていきましょう。
弱みが見つかりにくくなれば、攻撃的な上司も攻撃をしにくくなります。

どういう時にパワハラ上司に攻撃されるのかを覚えておいて、きっかけをつぶす努力をしていきましょう。

2.反面教師にすること

精神的攻撃をしてくる攻撃的な上司は、反面教師にすることが大切です。

自分がパワハラを受けていた、それが当たり前になって、自分が部下を持った時にパワハラ上司になっていたと、パワハラの連鎖を引き起こしていたら良くないですよね。

「パワハラクソだ」と思っていた自分が、将来パワハラ上司になっていたら元も子もないです。

そうならないようにするためにも、「自分は絶対パワハラ上司にならない。私は絶対部下に優しく接する」と決めることが重要です。

そうすることで、パワハラ上司ってなんてかわいそうな存在なんだと捉えることが出来、可愛そうな人だなと思いながら接することが出来、ストレスになりにくくなります。

3.職場の他の人間と仲良くなる

精神的攻撃をしてくる上司の対策として、職場の他の人間と仲良くなるということが挙げられます。

攻撃的なパワハラ上司も、「社内の人全員から嫌われてもいい」とは思っていません。
ある特定の人をターゲットにしていることが多いです。

職場の他の人間と仲良くなれば、周りから慕われる存在になります。

慕われている人間を叩いてしまったら、職場の他の人間からも、白い目で見られ、立場が危うくなるということを攻撃的な人間でも知っています。

周囲と仲良くなることが出来れば、徐々にパワハラを受けることも減るのです。

職場の他の人と仲良くなるのは、ある意味最大の防御になりえます。

4.相手が分かってくれると思わない

相手と話し合ったら、解決するとは思わないというのも非常に重要な考えです。

話し合えば理解する上司だとすれば、当の昔に解決しています。
攻撃的欲求を抑えられないという子供な上司のことを考えるだけある意味無駄です。
精神的に子供なんですから。

相手が分かってくれると思わずにスルーする能力を身につける方がよいでしょう。

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5.できるだけ避ける

精神的攻撃のパワハラがひどい上司とはできるだけ距離を取ったほうが良いです。

いわば爆弾のような存在なわけでいつ爆発して被害を受けるか分からないですよね。

生きる爆弾ということで、仕事上の付き合いだけの人間と割り切り、必要以上に関わらないようにするというのが大切です。

別に上司と仲良くしなくてもよいんです。仲良くしないといけないという先入観からある程度の距離を保ちつつ、顔色を窺って仕事をしているかもしれませんが、パワハラ上司とは必要以上に関わらなくてよいんです。

あなたの周りの立ち回りの上手い人もパワハラ上司とはうまく距離を取っていると思いますよ。

6.後から文句を言う人には、確認を徹底する

後から仕事に対して文句を言う人は、確認を徹底することが大事です。

仕事を進める前に、「こういう認識でよろしいでしょうか」「指示はこのようであっていますでしょうか」「私のやるべきことはこういうことでしょうか?」などと確認をしておくほうが良いです。

確認をしておけば、後で、「私が言っていたのはこうではなかった」と言われるのを防ぐことが出来ます。

「あの時○○さんに確認しましたが」ということを言えるようになります。

7.全く反応しない

精神的攻撃のパワハラがひどい上司に対しては、全く反応しないという方法を使うこともできます。

何を言われても無視をすれば、相手も怒り疲れます。
学校でもいじめを無視していたらなくなる場合もありますし、しつこい男性がナンパしてきても無視を決め込めば諦めたりしますよね。

無視をされていて、パワハラし続けるのは、無意味だと感じることでしょう。

悲しそうな反応をしたり、辛そうな反応を見て、楽しむ人が大半なので、反応に見せてしまったらいけません。

精神的攻撃をしてくる上司には、反応しませんよというのを態度で示すべきです。

8.何を言われても華麗に聞き流す

精神的攻撃のパワハラがひどい上司に対しては、何を言われても華麗に聞き流すことが重要です。

聞き流しが出来ると劇的に楽になります。

攻撃的な人の言葉をそのまま真に受けてしまうと、心に突き刺さってしまい、辛いと感じてしまいますが、真に受ける必要はありません。
上司のストレス解消に自分を犠牲にする必要はありません。

聞き流して、ただの音と捉えれば怖くありません。

相手に反抗することで、さらに起こりだす上司もいるので、構わずに聞き流すのが無難な対処法です。

9.相手の顔色を不必要にうかがわない

精神的攻撃をしてくる上司の顔色を窺ってはいけません。

そういう上司に媚びてはいけません。媚びれば媚びるほどやりづらくなります。

相手の顔色を窺うということは常に相手を気にしないといけなくなります。
そういう意味で気疲れすることになりますし、パワハラ上司がいる前だけいい顔をしていると、他の人から見ても、パワハラ上司の前では、態度を変えるけど、そうでない時は態度が違うとわかり、不信感を買ってしまいます。

パワハラ上司に変に気を使いすぎて、周りからも悪いイメージを持たれるのは絶対勿体ないので、顔色を不必要にうかがわない方が賢明です。

10.人事部や総務部に報告する

精神的攻撃のパワハラがひどい上司に対しては、人事部や総務部に報告するというのも一つの手段です。

自分一人の対応ではどうしようもならない時は、上の立場の人に相談しましょう。
それによって幹部に話が伝わり、注意や指導してもらえる場合があります。

11.労働基準監督署に相談をする

精神的攻撃のパワハラがひどい上司に対しては、労働基準監督署に相談をするのも一つの方法です。

会社に訴えても取り合ってくれない、全然状況が改善されない場合、労働基準監督署に頼ったほうが良いかもしれません。

電話やメールでの相談にも乗ってくれますし、直接訪問して、窓口で相談も乗ってくれます。
どういう風に対応すればわからないという場合でも、労働基準監督署はいろんな相談を今までに受けていますので、いいアドバイスを頂けます。

本当にどうにもならないという場合は、公的な機関に相談してもよいと思います。

12.本当にどうしようもないと思ったら転職も手

最終的に同じ会社にいてパワハラがどうしても解決できないようなら、転職も一つの手です。

パワハラがない職場はたくさんあります。
パワハラがある職場に勤めている人は、当たり前と感じているかもしれませんが、どの職場でも必ず起きるものではありません。

いわば災害のようなものです。

職場の上司のパワハラがひどいだけでなく、仕事の内容に不満があったり、給料に不満があったりなどの理由も重なるのであるならば、パワハラ上司の対策をして、パワハラ問題を解決するだけでなく、それ以外の問題に向き合うタイミングかもしれません。

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