戦争、災害が起きる前の事前準備すべき必要なものまとめ【完全版】

戦争 災害 事前準備 

あなたは戦争や災害が起きる前の事前準備はしっかりと対策していますか??

日本に住んでいると平和ボケして戦争が起きたり、大災害が起きたりしないと思っている人もいるかもしれません。

ですが、世界各国は戦争は当たり前の世界です。いつ何時、日本にも飛び火して戦争が起きてもおかしくないんです。

北朝鮮やアメリカの動きもいろんな動きもあり、2018年、2019年、2020年は特に戦争などが起きる可能性のある年であるといえるでしょう。

今回は、戦争、災害が起きる前の事前準備すべきものをまとめます。
戦争時、災害時になってからでは遅いですからね。

戦争になったり、災害が起きたりしたときは何が必要なのでしょうか。

ちなみに下記表は、電気、水道、ガスが9割程度復旧するまでの日数です。

東日本大震災(2011/3/11)阪神淡路大震災(1995/1/17)
電気6日2日
水道24日37日
ガス34日61日

電気は割と早く復旧し次に水道、最後にガスが復旧することが多いです。

絶対に生きるために必要なもの

1.水

生きるためには絶対必要なのは水です。
災害時には、電気やガス、水が止まってしまう可能性があります。

水は1日に必要な量は、1人3リットルほどが目安になります。

「大人なら体重1kgあたり50mlほど必要」なので、60kgの体重の人は、60kg×50ml=3000ml=3Lという計算が出来るのです。

また最低限どれくらい持っておくといいかというと、3日から1週間分くらいになります。
災害が起きてから3日ほど経過すると被災地域へ支援物資が届くようになるので、水が手に入るようになるからです。

ですが、戦争などが起きてしまって、支援物資も届かない時に生き延びるなら、1か月分くらいは確保しておきたいですよね。
1か月分であれば、100L、つまり2Lのペットボトル50本分です。

と言っても、なかなかその量のペットボトルを家に置くスペースがないかとは思いますので、戦争が起きた時にどれくらい生き延びたいかで計算して手元に持っておきましょう。

参考までに今のうちに対策しておく人のための水をいくつかピックアップします。

5年間保存できる長期保存水

災害はいつ起きるか分かりませんが、せっかく用意しておいて賞味期限が切れていたら勿体ないないですよね。

長期保存できる水をおすすめします。

北アルプス保存水は、5年間保存できるので早めに買っておいても大丈夫ですし、賞味期限がなくなりかけたら普通に飲んでまた新しい水と取り換えておけば完璧です。

一人暮らしや学生であればこれくらいの水くらいは家に置いておいたほうが良いですね。

2Lほどあるものであると非常時には他の人にわけるのも気が引けますが、500mlくらいであれば上げてもいいやと思えるくらいなのでコンパクトな量は使いやすいと思います。

大家族は大きな水を保存しておくべき

1人ならまだしも、何人かいる家族であれば、500mlのペットボトル24本くらいであればすぐになくなってしまいます。

こちらは、2Lのボトルが、6本入ってそれが10ケース入ったものです。

スペースはとりますがこれくらいを家に常備していると、何日も外に出なくても大丈夫なので、非常に安心できますね。

ウォーターバック

水道が復旧しない場合、給水車から水をもらうために給水タンクや給水袋が必要になります。
水を蓄えておくための入れ物ですね。

水を用意しておくのも大切ですが、給水車でもらえるようであればもらって、自分の保存しているペットボトルは使わないほうが良いです。

水をしっかりともらえるように準備しておきましょう。

2.火

戦争や災害時に必要となるのが火です。
ガスの復旧は遅くなるので、カセットコンロとガスボンベを多く備蓄しておく必要があります。

カセットコンロ

カセットコンロは家に一個あっても困らないので、ない人は手に入れたほうがいいですね。
机で、鍋を温めながら食べることが出来ます。

風に強いコンロなので、外でも使用が可能です。

カセットガス

またカセットコンロはガスがないと使えないので、ガスボンベも一緒に購入したほうが心配ないですね。

カセットガスはだいたい1本3時間くらい利用できると言われていますが、強火にすると、1時間くらいでなくなる場合があります。

余裕をもって、1本1時間くらいでなくなるかもしれないということは認識しておきましょう。

薪缶

薪缶というものがあります。災害時カセットコンロでは寒さをしのぐのに使うには忍びないですよね。

そういう時のための薪缶です。

ライター、マッチ、着火剤、網、軍手、火ばさみなど全部ついているので、この缶一つあれば火を起こせるので面倒くさがりな人には良いかもしれませんね。

カセットコンロに加え、状況に応じて薪を蓄えておくとさらに安心です。
都市部の人だとなかなか置き場に困るかもしれないですが、田舎の方で置くスペースを確保できる人は、薪などもいざって時に用意しておくと、良いですね。

3.食料

食料がないと生きていけません。やはり保存食が必要です。
保存がきく食べ物であれば、置いておいても困らないので戦争や災害の時のために蓄えておきましょう。

5年間保存がきく尾西食品 アルファ米

5年間保存がきくアルファ米です。

12種類味があり、白飯、五目ごはん、わかめごはん、田舎ごはん、松茸ごはん、赤飯、山菜おこわ、白がゆ、梅がゆ、ドライカレー、チキンライス、えびピラフなどの12種類のセットです。
炭水化物は勿論、たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンなども含まれていてとても栄養バランスがいい商品です。
Amazonのベストセラーにもなっています。

パン ボローニャ

パンが好きな人は戦争や災害時なかなか食べられなくなるので、好みによっては準備しておいたほうが良いと思います。
ボローニャはAmazonのベストセラーにもなっています。

 

4.簡易トイレ

簡易トイレもないと困ります。

トイレが流れなくなったら、正直困りますよね。なかなか普段生活していると想像できないですが、あり得る話です。

驚異の防臭袋 BOS (ボス)

驚異の防臭袋 BOS (ボス)は、簡易トイレです。Amazonの簡易トイレのベストセラーになっています。

5.防災セット

水や火や食料を確保し、トイレなども確保した後は、防災セットがあるとまずは安心だと思います。

防災セット 地震対策30点避難セット

やはりあるのとないのだと安心感が全然違います。
災害が起きてからでは手に入らないので事前の準備をしっかりとしておくことをおすすめします。

あると便利なもの

1.懐中電灯

電気が切れた時って実際困りますよね。昼間は大丈夫ですが、夜だとリアルに大変です。
私も準備前に、電気がつかなくなったことを想像したら、その場にじっとして待っているしかないと思いました。

なので、懐中電灯はあったほうがいいです。暗い時に周りを照らすことが出来ます。

LEDランタン 懐中電灯2モード切替

こちらはLEDのランタン型と懐中電灯モードの2パターンで使うことが出来ます。

状況に応じて持ち運んだり吊り上げたりできるので便利です。

2.ラジオ

ラジオも重要です。

こちらは懐中電灯もついたラジオです。

電池がなくても手回しで充電も可能なので、いざって時に便利です。
電気が切れてテレビなどで情報が取れなくなった時でも、ラジオから情報を得ることが可能です。

3.救急セット

 

戦争や災害時には怪我をした時に自分たちで何とか対処しないといけない場合があります。その為に救急セットを準備しておくと心強いですね。

4.クレジットカード

クレジットカードは作っておくと、いざ戦争が起きて日本が危ないとなった時に海外に逃亡するときに使えます。

パスポートも作っておかないといけないですね。

楽天カード

UCSカード

海外のお金を持っていなかったとしても、クレジットカードがあれば、自分の銀行口座にある分のお金を自由に使うことが出来ます。
勿論1枚のカードに1か月に使える上限が決まっていたりするので複数枚持っておくといいかもしれません。

海外で生きるためにクレジットカードがあるのとないのだと格段に違うので、この機会に作ってみてください。上記のカードは永年無料でお金が全くかからないのでおすすめです。

転職前 クレジットカード 作ったほうがいい 理由会社を辞める前、無職になる前にクレジットカードを作るべき理由5選

スーパーで買えるものは日ごろから準備しておこう

スーパーで買えるものは日ごろから準備しておいたほうが良いです。

下記サイトは災害時に必要なものが分かりやすくまとめられているので、参考にしたい人はしてみてください。

参考 備蓄の心得トクする防災

食品であれば、缶詰、レトルト食品、清潔品であれば、トイレットペーパーやウェットティッシュ、女性の方は生理用品など各自必要なものを購入しておく週間をつけておくべきです。

防災の商品を蓄えて使って、また買い足す方法をローリングストック法と言います。

そうしておくことで常に災害があった時のことを考えられるので、戦争や災害時に落ち着いて対応が出来ると思います。

戦争や災害が起きてからだと遅い

今の日本は、憲法9条で平和主義を掲げていますが、いつ何時戦争が他国によって引き起こされるか分かりません。

核兵器など使われて攻撃されたら今の日本では太刀打ちできません。

また今年は地震や台風などの災害もすごく、異様な年です。

震災の近くにいなかった人は感じていないかもしれないですが、同じ日本国内で起きています。

いつ何時、あなたのまわりでそういう出来事が起きるか分かりません。

緊急事態の際に、落ち着いて対処できるように日ごろからしっかりと準備をしておきましょう。

戦争や災害が起きてからでは遅いですよ。生き延びれるように生き延びる対策を取っておきましょう。