妻を本気で幸せにしたい人はこの記事を嫁。

妻 幸せにしたい

あんたは妻を本気で幸せにしたいか?
俺は結婚した後絶対に嫁を幸せにしたい。
どうだ??

でも実際、妻を幸せにしたいって気持ちがあったとしてもそれは難しいことなんだ。

あんたは本気で妻を幸せにしたい?

俺が今の妻のみさきと出会ったのは、22歳の時。大学を卒業する前だ。
大学時代、俺はサークルの飲み会ばっかに参加して飲んだくれていたなあ。
その時、たまたまサークルの飲み会に後輩の女の子が連れてきた女性が妻だった。
当時妻は20歳だったから、2歳差だ。

いつもはどんちゃん騒ぎしている俺がクールぶって近づいて会話をはじめた。
そしてしっかりと連絡先を聞いた。当時の妻はその時に私の話を優しい笑顔を浮かべて聞いていた。

それから俺と妻は交際して何年かして俺からプロポーズした。
「一生一緒にいて欲しい。結婚してくれ。絶対に幸せにする」

あの日のことは今でも忘れられない。

妻のみさきはその時に、
「しっかりとついていくね」
と答えてくれた。

俺が27歳、妻が25歳の時だった。

俺は当時飲食業界に勤めていて、妻は一般企業のOLだった。
俺の仕事は給料が少ないわりに激務で割に合わないと感じていた。
だけど二人で同棲して結婚生活をスタートするためにお金を蓄えることは忘れなかった。
収入を途切らせるわけにはいかなかった。

とはいっていても節約をそこまでしていたわけじゃない。
友人との飲みの誘いは断らなかったしそういう時は帰りが結構遅くなった。

結婚して数か月して妻が妊娠したことが発覚した。俺たちの一人目の子供だった。

名前を何にしようかな、男の子かな女の子かな。体重は重いかな軽いかな。
生まれる前に色んなことを考えた。

俺が子育てできるのかな。みさきがいるし大丈夫か。夜泣きとかするのかな。
想像を色々巡らせていた。

俺の仕事中に陣痛が始まって、出産のときはほとんど立ち会えなかったよなあ。
遅れてギリギリ駆け付けたものの今もあの時のことを悔やんでる。
みさきは、俺の腕を握りしめながら無事出産を終えた。女の子だった。

出産後、妻は育休を取ったものの、妻の母親にお願いして一緒に見てもらうことになった。
そしてある程度してから妻はまた働くと言った。子供を保育園に預け自分も働きたいとのことだった。

働きたいなんて言ってくれたけど、実際は違う。俺の稼ぎが少ないから働いてくれようとしているのが分かった。言葉ではそんなこと絶対言わないけど俺には分かった。

生まれてきた子供のために、将来どれだけお金がかかるか分からないから稼いでおかないといけないと感じたんだろう。

それなのに旦那である俺は、子育てをなかなか手伝うことが出来なかった。俺が帰るのが遅いから妻が保育園に迎えに行く毎日。俺がすぐに帰らないから妻がご飯を作ったり、選択をしたりしてくれていた。

いつも遅い時間に帰ってきた時に、笑顔で「おかえり」と言ってくれた。
「私は先に済ましちゃったから温めて食べてね」と説明して妻は子供のそばに向かうことが多かった。

本当は一緒に食事をしたかったんだろうな。
後になって考えると気づく。

苦労ばっか掛けた。

俺は今の仕事を言い訳にして忙しいだの、稼げないだの文句を言っていた。
そして妻に任せっきりだった。

でも今思えば、それは間違っていたと思う。旦那の役割を放棄して妻のみさきに甘えてばっかだった。俺よりもよっぽど大変なのに、俺は何も現状を変える努力をしていなかった。

現状に不満を覚えつつもその生活を続け、妻に負担をかけ続けていた。

俺の脳裏にプロポーズの時の言葉が浮かんだ。

「一生一緒にいて欲しい。結婚してくれ。絶対に幸せにする」

俺は自分に問いかけた。

俺はみさきのことを幸せにしてやれているのか?
みさきは俺と結婚して良かったって思ってくれているのか??
将来子供が大きくなった時に、パパってかっこいいんだよって言ってもらえるのか??

考えれば考えるほど自分の無力さに気付き泣きそうになった。

俺は、言い訳ばかりを探し求めて、色んな「できない」を正当化していた。

だけどもう俺は29歳。30歳に足を踏み入れる一歩手前。
ここで男にならなくていつ男になるんだ。

「妻への感謝を行動で示したい」そう思った俺は、妻を幸せにするために何をすべきか考えたんだ。

結局出た答えは一つだけだった。俺の稼ぎが少ないから妻に働かせて苦労をかけている。
俺がもっと頑張って働けば、妻のみさきを楽させることが出来るかもしれない。

俺は、その時に決意した。

「もう稼ぐしかないだろ」

男は稼ぐしかない

男は仕事と一生向き合う。
今の時代は共働きも増えているが、男がずっと働くのは変わらない。

男が仕事で稼いで妻を支える、妻は家庭で夫を支える。

俺は家での仕事を全部妻にやってもらっていたのに、俺は仕事まで妻にやらせていた。
完全に依存していた。
俺は勝手なことばかりしていた。でも妻は文句も言わずいつも頑張って真面目だった。

そんな妻の人生を台無しにしたくない。幸せにしたい。笑顔が見たい。

妻を本気で幸せにしたいにしたいなら、稼ぐことが絶対条件だと感じた。
男の経済力は武器だっていうが実際そうだと思った。

経済力は努力の証。努力していない俺が手にしていい力ではなかった。

だけど今から現状を変えようと強く決意した。
その為にはどうすればいいか??

今の俺に選択肢は二つしかなかった。

稼ぐなら出世するか転職するか

俺がお金をもっと稼ぐには今の仕事で出世するか、仕事を変えて転職するかしかなかった。

副業なんて器用なことは能力がない俺には出来ないし、現実的な選択肢は二つだけだった。

今の仕事の出世を考えた時に、正直出世した後の自分が想像できた。

ポジションがあがって役職がついても大して給料は変わらない。
ポジションがあがり、むしろ仕事がハードになる。休みも不定休のまま。

そんなんで俺は妻を幸せにできるのかと思った。
今の仕事を続けていれば、時間とともにそれなりに出世はしていくのも目に見えてた。
それって努力しているのか。
根本的な解決になるのか。

俺は意を決して転職を決意した。

普段が仕事が忙しいとはいえ、週休2日は確保されている会社、ノルマもあるが成果によって歩合の給料が上乗せされる会社を探した。

俺の努力次第で給料が上がるし、給料が下がる成果主義の仕事を探したんだ。

俺は自分が努力をすることで妻を幸せにしたかった。
宝くじが当たって幸せにしたいとも微塵も思わなかった。

自分と結婚して良かった、幸せだったと思ってもらいたかったからだ。
そう思ってもらえたら、俺と結婚した甲斐があったってもんだよな(笑)。

嫁には相談せずに、俺は転職活動をすすめた。これは良かったのか悪かったのか今でも分からない。でも相談していたら止められてしまったかもな。

俺は転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらい、忙しい合間の時間を縫って面接に足を運んだ。そしてなんとか内定をもらった。

最後は俺と結婚して幸せだったと言われて死にたい

嫁 幸せにしたい

俺は現在も転職先でメーカーの営業を必死こいて取り組んでいる。

営業職なんてやったことがなかったから最初は言葉遣いとかも注意されたけれど、段々と言葉遣いも直ってきて、取引先のじじい、、おっちゃんにもなんか威勢があるじゃないかと気に入られるようにもなってきた。

段々と成果が出てきて、売り上げを出せるようにもなってきた。

今は仕事が面白い。

仕事内容だけでなくて、俺が仕事を頑張ることで将来妻が笑顔になることを想像すると今は仕事が面白い。

妻の笑顔が現実になるためにも俺はもっとこれから頑張らないといけない。

そして俺と妻がしわだらけのおじいちゃん、おばあちゃんになって大きくなった娘に「お父さん、お母さん老けたね」って言われたとしても、一緒に将来笑っていられればいいんだ。

俺は、そしたら娘に「綺麗になったな」と余裕を持った表情で娘を包み込んであげたい。

そして最後、俺は妻に「俺と結婚して幸せだった」と言われて死にたい。

それが本望だと思う。あ、でも俺が先に死んだら妻を悲しませてしまうな。

だから俺はやっぱり長生きしないといけない。健康な体を作って妻よりも長く生きるんだ。

そして妻が息を引き取る時に、「お前と結婚して幸せだった。ありがとう」と声をかけて見送りたい。

それが俺の最後の願いだ。

あんたは本当に嫁を幸せにしたい?

あんたは本当に嫁を幸せにしたいか??

本当に思うんだったら、自分をしっかりと見つめなおすことだ。

もしあんたが、嫁をもう幸せにしているという自信があるならそれは結構なことだ。素晴らしい。なかなかできることじゃない。

でも万が一、まだ幸せにできていないと感じることがあるんならば、とにかく稼げ。

稼ぐって言葉を汚いと捉えている奴がいるが、それは間違いだ。

誰かのために稼ぎたいって気持ちが汚いわけがない。それはただの偽善者だ。

あんたが嫁を本当に幸せにしたいならまず稼げ。

今の仕事で出世するでもいい、転職するでもいい。
とにかく努力しろ。

努力をしないと年を取ってから後悔する。これは間違いない。

今を苦しむか、後でもっと苦しむかのどちらかだ。

どちららがあんたに合っているか分からないが俺なら今をもがき苦しむ方をおすすめする。

なんたって今の自分の方が将来の自分より確実に若いからな。

若い時の自分の方が体力はあるし、行動力もあるし、何でもできるぜ。

妻を本気で幸せにしたいなら今日という日の行動から変えることをおすすめする。

それが出来ればあんたはきっと妻のことを幸せにできるよ。

転職エージェントを活用して転職すべき

転職エージェント おすすめ

俺自身は転職エージェントを利用して、転職活動を行い、転職に成功した。

転職活動は、書類づくりに、求人探し、面接の対策、自己分析などやることがたくさんあるんだよな。
沢山あると、どれからやっていいか分からず、面倒くさいと思って行動しにくくなるんだ。
せっかく転職を少しでも考えたのに、何も変わらないのは勿体ねえ。

そこで良いのが、転職エージェントを使って効率よく転職活動を行うことだな。

特に在職中の転職の場合は、時間もねえから、細かいことはプロに任せたほうが楽だ。

転職エージェントは無料で利用できて、あんたに合う求人を紹介してくれるサービスだ。
エージェントは、求人で社員を募集している会社から、報酬を受け取っているので、利用が無料だ。

転職エージェントに登録すれば、書類作成、求人の選び方、面接対策など、転職のプロから直接アドバイスをしてもらえる。
それによって転職で失敗する確率を大幅に下げることが出来るんだよな。

エージェントは会社の内部事情に詳しいので、離職率の高い企業や、忙しい会社に関しては事前に伝えてくれる。
だから「残業時間が月20時間以下の会社を希望」と具体的に伝えれば、それに合った求人を探してくれるんだよな。

転職エージェントはメールのやり取りが基本だから、今の会社にバレる心配が全くない。エージェントとの面談も個室で行えて、バレないように注意を払ってくれるんだ。紳士だよな。

エージェントの利用で、一人で転職活動をするよりも効率よく転職活動をすることが出来るんだ。転職で成功するためにも転職エージェントを使うのが最も良い方法と言えるな。

俺が使ったおすすめの転職エージェントは【リクルートエージェント】だ。



リクルートエージェントは、全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っている。転職活動をはじめてするという人は必ずと言って登録するエージェントではないだろうか。
大企業の関連会社等、業績が安定していて待遇の良い求人が多い。

そのため待遇アップや年収アップを狙うにはうってつけのエージェントだ。

またエージェントのサポートは、書類作成から面接の受けごたえまで多岐にわたっており、しっかりとサポートをしてくれる。時間がかかる履歴書や職務経歴書などの作成も、プロのエージェントにアドバイスを頂ければ、スムーズに作成できるので、一人ではものすごく大変な転職活動の手間がかかる部分を大幅に省略することが出来る。
個別コンサルをしてもらえるようなものだよな。

在職中であっても土日でも利用が可能で、あなたは無料でキャリア相談をしたり、求人の紹介を受けることが出来るんだ。担当エージェントにいろいろと質問できるから、心理的にも安心だ。

求人は、事前にエージェントが審査をしているから、労働環境に問題のある企業や離職率の高い企業などの、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもない。

非公開求人には、優良な案件がいっぱいあるから、リクルートエージェントを利用することで思いがけない求人と出会えることもある。

リクルートエージェントの登録方法について

転職 異業種

リクルートエージェントに登録する場合、公式サイトから、「転職支援サービスに申し込む(無料)」又は、「かんたん!スピード無料登録」というボタンから登録できる。

そこで、転職に期待することで、転職希望時期や、希望勤務地、現在の職種、現在の年収やメールアドレスを登録する。
その後のプロフィール情報の入力で、名前、性別、生年月日、住所、電話番号、最終学歴などの欄に入力して完了だ。

簡単だよな。

登録後、メールか電話でエージェントから連絡があり、面談の日程を調整してサポートを受けることが出来る。

リクルートエージェント 登録はここからだ【5分で完了する】

転職エージェントに無料登録して、一度面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらってくれ。

リクルートエージェント以外だと、dodaもお世話になった。
・doda

転職エージェントでどれを掛け持ちしようと悩んだら下記記事をおすすめする。
リクルートエージェントdoda を一緒に使うのがいい。

転職エージェント 複数 掛け持ち 二社転職エージェントの複数掛け持ちは2社で充分!その理由を力説する。

転職前に自分の市場価値を知りたいならMIIDAS(ミーダス)がオススメだ。

MIIDAS(ミーダス) 使えないMIIDAS(ミーダス)がマジで使えない?メリットデメリットから考える

企業の裏の口コミを知りたい場合、下記の記事に方法を乗せている。参考にしてくれ。

キャリコネ 口コミ 裏話 裏事情キャリコネの口コミで企業の裏話、裏事情を転職前にしっかりチェックせよ!

頑張ってくれ。