最高の自己啓発本の「思考は現実化する」の内容まとめ

思考は現実化する まとめ

自己啓発本の「思考は現実化する」を読みました。

「思考は現実化する」の内容をまとめます。

「思考は現実化する」の内容要約まとめ

思考は現実化するの内容を要約します。

STEP1.願望を設定する

「思考は現実化する」では、まず「願望を設定する」ということが大切と述べています。

願望の実現のためには下記が重要ということです。

  • 実現したい具体的願望
  • そのために何を代償とするか
  • 最終期限
  • 詳細な計画を立てる
  • 上記4つを紙に書き、朝と夜読む

私たちの生きている世界は絶えず変わり続けていて、新しいものが生まれ続けているが、新しいものが生まれるのは、強力かつ明確な願望である。

必ず実現すると心から信じることが大切だと述べています。

そして「チャンスは準備をしている人のところにやってくる」と述べています。

STEP2.信念を育てる

「思考は現実化する」では、2つ目に「信念を育てる」ことが大切と述べてます。

信念と思考が重ね合わせられると、潜在意識が活性化され、モチベーションと限りない知性がやってくると言われています。

ここでは「自信を育む公式」が乗っています。

自信を得るためには、深層自己説得の力を借りることで克服できると述べています。

STEP3.深層自己説得を活用する

「思考は現実化する」では、3つ目に「深層自己説得を活用する」ことが大切と述べてます。

潜在意識を最も刺激するのが、深層自己説得で、刺激を受けた深層自己説得が富を生み出すのではある。

成功するイメージを想像することを毎日意識することで、潜在意識が洗練されていくと感じました。

STEP4.個人的経験と観察力を高める

「思考は現実化する」では、4つ目に「個人的経験と観察力を高める」ことが大切と述べてます。

知識が力になりえるのは、知識は目標に向けた行動プランの中で実行された時であるということです。

真に教育がある人は、自らの備わっているさまざまな脳力を自由に使いこなし、周りの人の権利を侵害することなく、自らの目標を達成していく人のことであると述べています。

専門知識がなくても、必要な専門知識を持った専門知識を持った人々(マスターマインドグループ)の協力を得ることが出来れば、大成功を収めることが出来るとのことです。

また一段でも二段でも上に上がることの重要性も説いています。

どんなアイデアにも専門知識が必要で、想像力が大切だと説いています。

STEP5.想像力を発揮する

「思考は現実化する」では、5つ目に「想像力を発揮する」ことが大切と述べてます。

願望は思考のひらめきであるということで、望むことが新しい創造につながるそうです。

STEP6.体系的な行動計画を立てる

「思考は現実化する」では、6つ目に「体系的な行動計画を立てる」ことが大切と述べてます。

目標や願望を設定した後に、次の行動は計画を立てることだと述べています。

一時的な失敗は、永久的な失敗を意味するわけではなく、最初の計画が失敗した後は教訓にして再出発すればよいだけです。

私たちを成功させる要素はアイデアと努力しかないと述べています。

この章でリーダーに仕えるものこそ次のリーダーになるということが書かれていました。

その中でリーダーになるための11の条件が乗っていました。

  1. ゆるぎない勇気を持っていること
  2. セルフ・コントロールの脳力を持っている事
  3. 強い正義感を持っている事
  4. 強固な決断力を持っている事
  5. 計画性を持っている事
  6. 報酬以上の仕事をする習慣を持っている事
  7. 明るい性格を持っている事
  8. 思いやりと理解を持っている事
  9. 詳細を認知している事
  10. 責任感を持っている事
  11. 協調性がある事

またリーダーが失敗する条件も乗っています。

  1. 精密な思考に欠けること
  2. つまらない仕事をしたくないという気持ちを持つこと
  3. 行動よりも知識を大切にしすぎること
  4. 部下の挑戦を恐れること
  5. 想像力が欠如している事
  6. 利己主義者
  7. 過激な性格
  8. 不誠実
  9. 特権の乱用
  10. 地位の誇示

STEP7.速やかに決断する

「思考は現実化する」では、7つ目に「速やかに決断する」ことが大切と述べてます。

やりたいことはまず行動によって示せと説いています。

STEP8.忍耐力を身につける

「思考は現実化する」では、8つ目に「忍耐力を身につける」ことが大切と述べてます。

忍耐力を鍛えるためには下記が重要です。

  1. 目標・願望の明確化
  2. 熱意を伴った目標実現意欲
  3. 自信
  4. 計画の明確化
  5. 正確な知識
  6. マスターマインド
  7. 意思の力
  8. 習慣

STEP9.マスターマインドの力を使う

「思考は現実化する」では、9つ目に「マスターマインドの力を使う」ことが大切と述べてます。

明確な目標を達成するための2人ないしはそれ以上の人による調和された知恵と努力の協力関係がマスターマインドの定義です。

マスターマインドにより早くリーダーになれるかもしれないし、偉大な結果につなげる可能性もあります。

STEP10.報酬以上の仕事をする

「思考は現実化する」では、10つ目に「報酬以上の仕事をする」ことが大切と述べてます。

人は好きな仕事に対しては努力を苦としない。

人間は自分の愛する仕事に携わっている時、または愛する人のために仕事をしているときに最も仕事の効果を上げるものである。

STEP11.潜在意識とドッキングする

「思考は現実化する」では、11つ目に「潜在意識とドッキングする」ことが大切と述べてます。

その中で積極的な感情を持てと書いてあります。

  • 願望
  • 信念
  • 愛情
  • セックス
  • 情熱
  • ロマンス
  • 希望

また消極的な感情は持ってはいけないと書いてあります。

  • 恐怖
  • 嫉妬
  • 憎悪
  • 恨み
  • どん欲
  • 迷信
  • 怒り

STEP12.頭脳には見えない力がある

「思考は現実化する」では、12つ目に「頭脳には見えない力がある」ことが述べられています。

潜在意識と創造的想像力と深層自己説得の力を利用すると思考の力を引き出すことが出来ます。

STEP13.第六感を使う

「思考は現実化する」では、13つ目に「第六感を使う」ことが大切と述べてます。

とはいっても誰でも身につけられるものではなく、第六感は成功哲学の頂点とも言われています。

STEP14.強烈なエネルギーを転換する

「思考は現実化する」では、14つ目に「強烈なエネルギーを転換する」ことが大切と述べてます。

ここでは心を刺激する10項目が乗っています。

  • 性衝動
  • 愛情
  • 名声、権力、富に対する燃えるごとき願望
  • 音楽
  • 男同士、女同士、男女同士の友情
  • 二人又はそれ以上の人たちと調和のとれたマスターマインド
  • 受難、迫害
  • 深層自己説得
  • 恐怖
  • 麻薬と酒

STEP15.失敗も生き物である

「思考は現実化する」では、15つ目に「失敗は生き物である」ことが大切と述べてます。

そこでは失敗は形を変えた恩恵だと思うべきで、勝利者は決してあきらめないということが述べられています。

STEP16.悲しみを恩恵にする

「思考は現実化する」では、16つ目に「悲しみを恩恵にする」ことが大切と述べてます。

悲しみは愛情に似ていて、悲しむことのできる力はその人の精神的な資質の深さを示しているそうです。

STEP17.不安という名の7つの亡霊と戦う

「思考は現実化する」では、17つ目に「不安という名の7つの亡霊と戦う」ことが大切と述べてます。

下記不安が7つの基本的な不安です。

  1. 貧困に対する不安
  2. 批判を受ける不安
  3. 病気に対する不安
  4. 失恋に対する不安
  5. 自由を失うことになる不安
  6. 老いに対する不安
  7. 死に対する不安

この不安に打ち勝つことが大切だと述べています。

まとめ めちゃくちゃ良書

この本を読むのに丸一日かかりました。

まとめることが不可能ともいえるくらい分厚い本です。

600ページ超える本ですが、内容がめちゃくちゃ濃いので何度でも読み返す価値があります。

成功哲学のすべてが詰まっていると言っても過言じゃないです。

生きるための指針になるので是非興味がある人は読んでみてください。