クレジットカード審査落ち体験談。転職前に作ったほうがいいですよ。

クレジットカード 審査落ち 体験談

私はクレジットカードを作るのを後回しにして後悔した組です。
クレジットカードは転職後ではなく、転職前に作っておいたほうが良いです。
これは間違いないです。

今回はクレジットカードの審査落ちした体験談を書こうと思います。

クレジットカード審査落ち体験談

私は30歳前半の時に仕事を辞めました。結婚相手もいなかったので、仕事を辞めるということを誰からも止められることなく辞めました。
なぜ辞めたかというと本当に仕事に疲れていたから。

不動産営業でバリバリと働いていました。正直稼いでいました。仕事を一生懸命頑張ってひたすら仕事にエネルギーを注いでいたのです。
その結果、プライベートはほとんどなく、恋愛もしていなく、ふと何のために働いているのかが分からなくなったのです。
貯金もあるし、まあ仕事を辞めてもいいかと思えたので、勢いで辞めたのです。

仕事をしすぎた反動で私は怠けました。
最初の1か月は寝て起きて、映画を見たり、youtubeの動画を見たりの繰り返し。
自炊もあまりせずにコンビニ弁当か外食で食事は済ませていました。

1か月くらいが過ぎた後、ちょっとやばいなと思いながらも働く気もせず、そうだ出会いを作るためにバイトでもやるかと思い、バイトを始めることにしたのです。
職歴にいい影響を与えるわけではないのに、なぜか思い立ったのです。

出会いを作るために居酒屋のバイトを始めました。20代の女子と知り合えるチャンスと思いながら私は昼は家でダラダラ、夜は時々アルバイトというような生活をしていました。

アルバイトで気になる女の子が出来たので、私は「ZOZOTOWN」のようなECサイトで服を探すようになりました。
その時に、ECサイトってクレジットカードあった方が便利だと思って、クレジットカードを作ろうと思って申請しました。落ちました。

「マジか」と思いながらも当時はそこまで気にしなかった自分。
めんどくさいけどコンビニ決済をしていました。コンビニ決済だと手数料324円かかるので普通に損ですけどね。

ECサイトで買った服を着こなし、気になる女の子とドライブデートに行くこともでき、私は当時は有頂天になっていました。

ですが、私はある時その気になっていた女の子からこう言われてふと目が覚めます。

「○○さんはなんで30歳超えているのにアルバイトなの?」

私は再び正社員として働くことを決意しました。

転職エージェントに登録し、エージェントに相談すると求人をいくつか紹介してもらえたので、営業経験もあったので、自動車部品の営業の仕事をやろうと思いました。
不動産よりもブラックじゃないと感じたのが決め手です。
無事面接も上手く行き、自動車部品の営業職に内定をもらいました。

仕事をし始めて、1、2か月し始めた後、ECサイトで買い物をする機会があった際に、仕事を始めたし、クレジットカードの審査通りやすくなっているんじゃないかと思って、別のクレカを申請しました。また落ちました。

二度もクレジットカードの審査に落ちました。

二度もクレジットカードの申請に落ちたのは何故だろうと疑問に思い、原因を調べました。

なぜクレジットカードの審査に落ちたのか

なぜ私はクレジットカードの審査に落ちたのかを考えてみました。
正直落ちる原因はなかったと思います。

調べて思い当たる節はいくつかあったのですが、正直何が悪かったかいまだ分かりません。

賃貸物件に住んでいた

私は一人暮らしをしていました。勿論持ち家ではありません。
毎月のように家賃を支払い、家を借りていました。

賃貸物件だと毎月お金を支払う義務があり、持ち家や実家暮らしなどよりもクレジットカードの審査が通りにくくなるようです。

アルバイトだった

アルバイトというある種収入が不安定だった仕事をしていたのももしかしたら原因かもしれないと思いました。

アルバイトは月によって多めに入る月、少なめに入る月があり、給料もまちまちでした。

職業が不安定だと、クレジットカードの審査ではマイナスの影響を与える場合もあるそうです。

車のディーラーのオートローンの申し込みをしていた

私は仕事を辞める1年くらい前に中古車を購入していました。とは言っても割といい車だったので、一括ではなくローンで購入することにしました。

分割払いをしていたのですが、もしかしたらそれもクレジットカードの審査に影響したのかもしれません。

30歳過ぎていたがクレヒス0

私は30歳を過ぎていたが、クレヒスが0でした。
クレヒスはクレジットカードヒストリーの略ですが、クレジットカード利用履歴のことです。

クレジットカードを使うほどクレヒスは良くなっていきます。クレジットカードを使えるということはそれだけ支払い能力があるということなので、信頼度が増すのです。良いクレヒスです。
逆にクレジットカードを使って、支払い遅延などをしてしまうと、悪いクレヒスとして信頼度が低くなります。

私は今まで全くクレジットカードを持っていなかったので、クレヒスというものが全くなかったのです。

ちなみに年齢を重ねれば重ねるほど、クレヒス0だと「なんでクレヒス0?」と思われるらしいです。

つまり若いうちにクレジットカードはなるべく作っておいたほうがいいということです。

転職後は勤続年数が0にリセットされた

転職後にクレジットカードの申請をしましたが、転職後だと勤続年数が0になってしまっていました。
これもあんまりクレジットカードの審査にいい影響を与えないということです。

私自身は最初の会社で10年ほど働いていたのでその時は勤続年数10年だったのに、転職後だと勤続年数は0からスタートになってしまうのです。笑えないですね。

このようにいろいろな不利な要素が重なってしまったので、クレジットカードの審査に落ちてしまったのだと思います。

転職前 クレジットカード 作ったほうがいい 理由会社を辞める前、無職になる前にクレジットカードを作るべき理由5選

転職前にクレジットカード1枚は作っておくべき

転職前であったら、勤続年数はある程度あったと思います。
そしてそもそもアルバイトでもなく普通に仕事をしているので、仕事も安定していいると判断されたと思います。

正直今更思っても仕方ないと思いますが、過去の自分に何かを伝えるとするなら、「転職前にクレジットカードを最低1枚は作っておくべき」ということです。

転職前というのが一番クレジットカードの審査に有利な時期なのは間違いないんです。
一番収入が安定していると判断されますからね。

別に転職をしないとしても、働いているうちにクレジットカードの審査ってしておいたほうがいいです。だっていつ何時仕事を辞めたいって思うか分からないですから。

いざ「仕事を辞めたい」と思った時に、クレジットカードのことなんて考える人は正直少ないと思います。
そもそも知識として知らない人も多いと思います。

転職前がクレジットカードを作るのが有利ってどれくらいの人が知っているのでしょうか。

結論、転職前というより、働いているならばその時に作ったほうがいいということです。

クレヒスを作ると、住宅ローンや今後のカード審査にも有利

クレジットカードを1枚持つのと持たないのだと全然違います。

何故ならクレジットカードを1枚持つだけでクレヒスが作り出せるからです。

クレジットカードを使えばクレヒスが蓄積されていきます。
クレヒスがあると、住宅ローンや今後のカードの審査も有利になります。

どういうことかというと、クレジットカードで買い物をちょこちょこしていることで、住宅ローンの審査も通りやすくなりますし、今後他のクレジットカードを作る際にも、この人はクレヒスがあるから、新しくクレジットカードを作っても大丈夫だと判断されやすくなるのです。

クレジットカードを若いうちから持っていると、年齢とともにクレヒスは積み重なりますから、クレヒスを見られたときに、有利なんですよね。
クレヒスという観点から考えてみても、クレジットカードを作るのは早いのに越したことがないっていうことです。

私自身はECサイトを使ったりする機会が増えて必要に迫られたので、クレジットカードを作ろうと決意しましたが、気づかない人は本当にクレジットカードの必要性に気付かないので、クレヒスを作っていける機会を失っているのです。

早いうちにクレジットカードは作っておきましょう。

私が作ったクレジットカード

クレジットカード 体験談

私が作ったクレジットカードは、UCSカードです。

・UCSカード 公式サイト

このカードは、永年無料なため、持っていても全く悪いことがありません。

私の場合は、ECサイトの利用に特によく使っていましたが、海外旅行の買い物でも使えました。

クレジットカードを作って分かるのは、現金よりも支払いが楽なんですよね。
外出先でクレジットカード1枚出せば、細かい小銭を出したりする手間もありません。

しかもクレジットカードを使っているとポイントがたまったりするので、粗品をもらったり、お得なサービスを受けたりすることが出来ます。

使っていくとクレヒスもたまっていくので、1枚作っておくだけで全然違いますよ。

ちなみに2枚目は、楽天カードを作りました。

審査の申請自体は簡単なので、働いているうちに作っておきましょう。

いざって時に審査に通らないと本当にムカつきますよ。

 

・UCSカード 公式サイト

・楽天カード 公式サイト