月9SUITS(スーツ)第1話のあらすじとネタバレと感想まとめ。圧巻でした!

SUITS(スーツ) 第一話 ネタバレ 感想

2018年10月8日放送のSUITS(スーツ)第1話を見ました。

SUITS(スーツ)第1話にネタバレと感想をまとめたいと思います。

SUIT(スーツ)第一話のあらすじとネタバレ

顧客との問題が起きているときに甲斐がいません。
幸村が甲斐はまだかと探す様子がうつされます。

ダイス・スズキという男のスキャンダルを報道するかしないかの弁護士同士の戦いが始まります。甲斐はダイス・スズキの弁護側です。木次谷弁護士はスキャンダルを報道したい側。

甲斐が現れたとたんに、甲斐の論理的な言葉攻めにより記事の報道をストップさせることに成功します。
ただ後々分かりますが、甲斐が木次谷弁護士を言いくるめるために、メールのねつ造をしていたようです。

その後、司法試験の試験会場のシーンで、鈴木大貴がある男の模擬受験をしていて、試験管に止められそうになってバレそうになるものの、女性がこけたことをきっかけにして、逃れます。
ですが結局模擬受験で満点近くとれなかったと報告すると、満点取れなかったなら契約はなしと言われ、殴られます。

その後、甲斐の秘書の玉井伽耶子と甲斐が絡むシーンがあり、次に蟹江と甲斐と幸村のシーンになります。
甲斐の昇進のために、誰かアソシエイト(部下)をつけろという話があり、甲斐は、アソシエイトを探す面接をすることになりました。

場面が一転して、大貴の元に、大貴の祖母(鈴木結衣)が階段から落ちたという連絡があり、祖母のいる静岡中央交通の小山病院に駆け付ける大貴。

悪友の遊星から大貴がバックを交換するという仕事を引き受けます。
それだけで100万円の仕事ということで引き受けるも中身が気になる大貴。
結局中身は知らされず、カバンを届けに行きます。

大貴はやはりカバンの中身が不安になり、建物の中に着いてから、確認しようと考えます。
自慢の記憶力から暗証番号でカバンを開けると大量のお金が入っています。
そのころ悪友の谷村遊星は、ヤクの取引に手を出しただろとやくざのような人たちに殴られています。カバンの中身は麻薬の取引に使うお金だったのです。
大貴は、麻薬の運び人の仕事をさせられていました。

大貴は建物の目的地に向かう途中で、天井を修理しているスタッフに遭遇します。
そのスタッフたちの会員証や会話の内容から怪しいという違和感を感じ、カバンを持ったまま逃げ出す大貴。スタッフたちも大貴を怪しいと思って追いかけます。

そこで偶然入った部屋が甲斐のアシスタントの面接部屋でした。

秘書の玉井からなぜか合格をもらい、甲斐と1対1で話す時間をもらいます。

甲斐と大貴が部屋で話している最中に、たまたまカバンが空いてしまい、カバンの中身が現金であることが判明しました。
そこで、「運び屋をやらされたら麻薬取引だった」ということを甲斐に伝える大貴。
「祖母の施設の入居費用のために友人の依頼を受けた」と大貴は主張します。

ですが、訴えたら捕まるよなと脅す甲斐でしたが、大貴はこの状況であれば証拠不十分だと主張する。「あなたより法律詳しいですから」と主張する大貴に対し、イラっと来た甲斐は六法全書から法律の条文について質問します。

六法全書の中から甲斐が問題を出すと難なく答える大貴。
大貴は記憶力がとてつもなかったのです。

大貴は、高2の時に司法予備試験に合格したが、本試験で替え玉受験をしてバレて本試験の受験資格を失ったとの説明をしました。

大貴の過去の経歴を知り、甲斐はこの男は使えるかもしれないと感じ、「ばあちゃんの施設の入居費用はいくらいるんだ?」と聞きます。
アシスタントとして使うことに決めたのです。

甲斐は、大貴に対し、運び屋をやらせるような悪友との関係との清算、そして生まれ変わってもらうことを条件に出します。

「生まれ変わる?」と疑問に持つ大貴でしたが、スズキダイスこと鈴木大輔という人物がいて、「今日から鈴木大輔」になれと言われます。
大貴は、改名の変更依頼をしにいきます。

ダイス・スズキの情報を徹底的に調べてあると甲斐は大貴にそれを見せて全部覚えろうと伝えます。
大貴はその資料を読み、全部暗記して、鈴木大介になりきろうとします。

その後、遊星が大貴の家に大貴を訪ねるシーンがありますが既に大貴は引っ越しを終えています。

ダイスのロースクールはハーバード大学だからボストンに行けと言われ、ハーバード大学に行く大貴。写真だけで具体的なシーンはありません。

その後、甲斐と大貴が会い、ダイス・スズキになりきれているかどうかの質問をします。
合格です。

柳慎次と甲斐が絡む一瞬シーンがあります。柳は甲斐の元上司らしいです。

その後、聖澤(ひじりさわ)と大貴が絡むシーンに。
聖澤は大貴のことがあんまり好きじゃなさそうです。

大貴「君みたいな綺麗な人と働けて嬉しいよ」
聖澤「見かけで判断しないでください」
大貴「経歴だけで判断するな」

その後、甲斐がメールのねつ造をしたということが甲斐のライバルである蟹江からバれたようで、幸村が甲斐に詰め寄ります。

これ以上違法行為を抱えることができないということで、甲斐がやっぱり大貴を解雇しないといけないと伝えました。

「ふざけんなよ」と言いながら、大貴は犯罪歴をまとめたリストを甲斐に渡して去りました。

大貴は怒り狂いながら歩いていると、悪友である遊星と遭遇します。
遊星からは「金はどこだ!」と言われて殴られるも、大貴は「金は捨てた」と言って、殴り返します。
「高校中退になって弁護士の道断たれて、フリーターで良いと思っているわけねえだろ」
「俺はあの時から一ミリも進めていない」と大貴は声を荒げて遊星に叫びます。
遊星もそれを聞き黙ります。

場面が変わり、メールのねつ造の件で、ダイス・スズキに、「もしスキャンダルがばれて融資がもらえなかったらどう責任取るんだ」と甲斐が詰め寄られます。甲斐も言い返せずに黙ります。

甲斐がピンチだと感じ再び、大貴の元に行き、「本気で弁護士になりたいか?」と聞きます。
木次谷弁護士の元に、甲斐と大貴で向います。

木次谷弁護士からメールのねつ造をしたんですかと言われるも、息子さんに用があるんですがと詰める甲斐。

木次谷の息子は、冒頭で大貴に替え玉受験をさせた男でした。木次谷弁護士も息子が替え玉受験をさせたことが他の人にバレたのを知り、顔が青ざめます。

それによって木次谷を黙らせることに成功し、甲斐の解雇もなくなることになりました。

ダイス・スズキも問題の解決が出来てよかったといい、海外に行くと甲斐に伝えます。

つまりダイス・スズキは海外に行くことになったので、そのまま、大貴がダイス・スズキの代わりとして、甲斐の部下として今後やっていくことになったのです。

それにて1話は終わりました。

SUIT(スーツ)第一話の感想

SUIT(スーツ)第一話は1時間半の放送でした。

色んなシーンがありましたが、特に印象的だったのは、大貴(中島裕翔)の六法全書の条文の内容をすらすらというシーン。

めちゃくちゃ難しいセリフをすらすらいえるのがすごいと感じました。
二回読んだだけで六法全書を暗記ってヤバいです。
織田裕二が出るドラマを久々に見ましたが、落ち着いた様子かつ迫力を感じました。

ドラマを見る前に登場人物がどんな役柄かをある程度把握しておくのがいいと思いましたね。
1話なので、登場人物が色々出てきてなかなか理解するのが難しかったですが、1話を見ることでだいたいの関係がつかめたので、2話以降はもう少し役割を理解しながら見ることが出来るのではないかと思いました。

難しいセリフもところどころありますが、全体的にストーリーとしては分かりやすく、コンパクトにまとまっている感じでしたね。

個人的には今田美桜に注目していましたが、結構出てくるかなと思っていたら、開始に30秒出てきたかどうかって感じでしたね(笑)。

SUITS(スーツ)のキャスト

甲斐正午(かいしょうご)・・・織田裕二(おだゆうじ)
鈴木大貴(すずきだいき)・・・中島裕翔(なかじまゆうと)
聖澤真琴(ひじりさわまこと)・・・新木優子(あらきゆうこ)
玉井伽耶子(たまいかやこ)・・・中村アン(なかむらあん)
谷元遊星(たにもとゆうせい)・・・磯村勇人(いそむらはやと)
谷元砂里(たにもとさり)・・・今田美桜(いまだみお)

柳 慎次(やなぎしんじ)・・・國村準(くにむらじゅん)
鈴木結衣(すずきゆい)・・・田島令子(たじまれいこ)
蟹江 貢(かにえみつぐ)・・・小手伸也(こてしんや)
幸村チカ(ゆきむらちか)・・・鈴木保奈美(すずきほなみ)

甲斐正午(かいしょうご)役・・・織田裕二(おだゆうじ)

織田裕二 SUITS

甲斐正午は、日本の四大弁護士事務所のひとつの「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士で、東大入学後にハーバード大学に留学しました。

癖のある性格で、勝利のためなら手段を選ばないです。傲慢な性格で問題を起こしやすいです。

鈴木大貴(すずきだいき)役・・・中島裕翔(なかじまゆうと)

中島裕翔(なかじまゆうと)

鈴木大貴は、天才フリーターです。高2の時に、司法予備試験に合格したものの、悪友谷元遊星にそそのかされ、替え玉受験をし、司法試験を受ける権利をはく奪されます。高2年の秋の司法予備試験は最年少合格で、いわゆる天才です。

幼いころに両親を交通事故で失い、静岡の祖母鈴木結衣の元で育てられてきました。

甲斐の相棒役となり様々な訴訟に挑みます。

聖澤真琴(ひじりさわまこと)役・・・新木優子(あらきゆうこ)

新木優子 SUITS

聖澤真琴は、「幸村・上杉法律事務所」で働く弁護士事務所のアシスタント(パラリーガル)です。

第一話では同じようにアシスタントになった鈴木大貴と絡む場面が少しありますが、ハーバード大学卒の鈴木大貴の経歴を気にしているよう。

最初は鈴木大貴の握手を拒否しましたが、最後は鈴木大貴と握手する場面もありました。

玉井伽耶子(たまいかやこ)役・・・中村アン(なかむらあん)

中村アン

玉井伽耶子は、「幸村・上杉法律事務所」で働いていて、甲斐の秘書。

第一話では鈴木大貴をアシスタントの面接で採用しています。

谷元遊星(たにもとゆうせい)役・・・磯村勇人(いそむらはやと)

磯村勇人 SUITS

谷元遊星は、鈴木大貴の親友で悪友です。

鈴木大貴に替え玉受験をやらせて、鈴木大貴は弁護士の夢を追うことが出来なくなりました。第一話でも鈴木大貴に替え玉受験を再びやらせたり麻薬の売買のお金を運ばせるなどの悪事を行っています。

谷元砂里(たにもとさり)役・・・今田美桜(いまだみお)

今田美桜 SUITS

谷元砂里は、大貴の悪友の妹です。

第一話では30秒しか現れなかったので、第二話以降にもう少し役割があると思います。

今田美桜については下記記事にも記載しています。

今田美桜 可愛い 嫌われる 理由今田美桜が可愛いのに嫌われる理由。熱愛報道後人気になって流行る?

柳 慎次(やなぎしんじ)役・・・國村準(くにむらじゅん)

國村準 SUITS

柳慎次は甲斐正午の元上司です。第一話で甲斐と絡みがあったもののほとんど出現するシーンはありませんでした。第二話以降に絡んでくると思われます。

鈴木結衣(すずきゆい)役・・・田島令子(たじまれいこ)

田島令子

鈴木結衣は、鈴木大貴の祖母で、第一話の途中で階段から落ちて病院に入院することになります。

蟹江 貢(かにえみつぐ)役・・・小手伸也(こてしんや)

小手伸也 SUITS

弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」の甲斐のライバル。ハーバード大学出身。

第一話では、甲斐のメールのねつ造をあばき、甲斐をピンチに追いやります。

幸村チカ(ゆきむらちか)役・・・鈴木保奈美(すずきほなみ)

鈴木保奈美 SUITS

日本の四大弁護士事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)です。甲斐正午や鈴木大貴の上司になります。

SUITS(スーツ)のスタッフ

脚本・・・池上純哉
主題歌・・・B’z WOLF
プロデュース・・・後藤博幸、小林 宙
演出・・・土方政人、石井祐介
制作協力・・・フジテレビジョン
制作著作・・・フジテレビジョン

まとめ

今後もSUITS(スーツ)を見ていきたいと思いました。

今後どのように鈴木大貴の頭脳明晰さがドラマ上で表現されるかに注目したいです。

また今回あまり出てこなかった柳慎次や谷村砂里等が今後どのような役割になっていくかも注目していきたいです。