2020年東京オリンピックの競技、種目、選手誰が出る?【一問一答】

東京2020年オリンピック 誰が出る

2020年に東京オリンピックが開催されますね。

日本で以前オリンピックが行われたのは、1964年の東京オリンピック以来。

生きているうちに日本で東京オリンピックが再び行われることはないかもしれませんよね。

一回でもいいから生で東京オリンピックを見たいという方のために東京オリンピックについて一問一答で解説したいと思います。

この記事を読めば

  • 東京オリンピックの期間は??
  • 東京オリンピックのチケットの取り方
  • 東京オリンピックに出場する選手はいつ決まる??
  • 東京オリンピックの競技はどんなものがあるの??
  • 日本人が強い競技って何がある??
  • 東京オリンピックの種目はいくつある??
  • 東京オリンピックの候補者は誰??
  • 過去の日本メダル獲得最高記録は?
  • 歴代世界通算メダル獲得数TOP5は??

が分かります。

東京オリンピック大会の詳細を一問一答で紹介

 

東京オリンピックの期間は??

2020年の7月24日の金曜日から、8月9日の金曜日まで

 

東京オリンピック、東京オリンピック騒がれていますが、わずか2週間で終わってしまうんですね。

油断していると一瞬で終わったねと寂しく思うことになるのではないでしょうか。

 

東京オリンピックのチケットはどうやって取ればよいの?

公式サイトより事前登録して抽選申し込みをする(5月9日抽選開始)

 

では実際に東京オリンピックのチケットはどうやって取ればよいでしょうか。

東京オリンピックのチケットを取るには、「TOKYO 2020 ID」の登録が必要です。

参考 チケット事前申し込み公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

日本国内在住者向けのチケットは、

  • オリンピックが2019年5月以降抽選申し込み開始
  • パラリンピックが2019年夏販売開始

となっています。

行きたいと思っている人は早めにID取得をしておいたほうが良いと思います。

チャンスを失う前に行動すべきですね。

追記 5月9日と発表されました。

すでに200万人がID登録しているようですね。

 

東京オリンピックの出場選手はいつ決まる??

2020年3月頃、全日本登録選手発表

 

東京オリンピックで誰が出るのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

特に日本国内の出場者が誰になるか気になる人も多いはずです。

身内であれば、なおさらです。

 

東京オリンピックの競技はどんなものがあるの?

33競技あります

 

オリンピックは全部で33競技あります。

具体的に列挙すると以下の通りです。

  1. 水泳
  2. アーチェリー
  3. 陸上競技
  4. バトミントン
  5. 野球・ソフトボール
  6. バスケットボール
  7. ボクシング
  8. カヌー
  9. 自転車競技
  10. 馬術
  11. フェンシング
  12. サッカー
  13. ゴルフ
  14. 体操
  15. ハンドボール
  16. ホッケー
  17. 柔道
  18. 空手
  19. 近代五種
  20. ボート
  21. ラグビー
  22. セーリング
  23. 射撃
  24. スケートボード
  25. スポーツクライミング
  26. サーフィン
  27. 卓球
  28. テコンドー
  29. テニス
  30. トライアスロン
  31. バレーボール
  32. ウェイトリフティング
  33. レスリング

ここから細かく種目に分かれています。

 

日本人が強い競技って何がある?

柔道、体操、レスリング、水泳、陸上は強いです

 

過去の金メダルの数から考えると上記にあげた競技は強いです。

  1. 柔道
  2. 体操
  3. レスリング
  4. 水泳
  5. 陸上

このあたりの競技は東京オリンピックでも金メダルが期待できるでしょう。

東京オリンピックの種目数はいくつある?

321種目。選手の上限は10,616人

 

321種目もあるんですね。

33競技の中でどのように分かれているのでしょうか。

NEW!!と書かれたものは、東京2020年オリンピック競技大会より追加された競技です。

  1. 水泳(49種目)
  2. アーチェリー(5種目)
  3. 陸上競技(48種目)
  4. バトミントン(5種目)
  5. 野球・ソフトボール(2種目)NEW‼
  6. バスケットボール(4種目)
  7. ボクシング(13種目)
  8. カヌー(16種目)
  9. 自転車競技(22種目)
  10. 馬術(6種目)
  11. フェンシング(12種目)
  12. サッカー(2種目)
  13. ゴルフ(2種目)
  14. 体操(18種目)
  15. ハンドボール(2種目)
  16. ホッケー(2種目)
  17. 柔道(15種目)
  18. 空手(8種目)NEW!!
  19. 近代五種(2種目)
  20. ボート(14種目)
  21. ラグビー(2種目)
  22. セーリング(10種目)
  23. 射撃(15種目)
  24. スケートボード(4種目)NEW!!
  25. スポーツクライミング(2種目)NEW!!
  26. サーフィン(2種目)NEW!!
  27. 卓球(5種目)
  28. テコンドー(8種目)
  29. テニス(5種目)
  30. トライアスロン(3種目)
  31. バレーボール(4種目)
  32. ウェイトリフティング(14種目)
  33. レスリング(18種目)

野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンは、東京オリンピックから追加されるんですね。

史上初メダルになるので誰が獲得するかに非常に注目が集まりますね。

 

東京オリンピックの候補者は誰?

順次更新していきます

 

東京オリンピックの候補者は、たくさんいるので、順次更新していきます。

 

過去の日本メダル獲得最高記録は?

金メダルが多いのは、1964年の東京オリンピックと2004年のアテネオリンピックの16個。金銀銅の総合計が多いのは、2016年のリオデジャネイロオリンピックで41個。

過去の東京オリンピックは、金メダル16個で過去最高だったんですね。

てことは2020年の東京オリンピックも日本人選手は相当気合が入るんでしょうか?

母国ですからね。東京オリンピックでメダルを取れることほど名誉なことはないのでしょうか。

2020年東京オリンピックで過去最高のメダル数を獲得できるように日本人で一丸となって欲しいです。

 

歴代世界通算メダル獲得数TOP5は??

1位はマイケル・フィリップスの28個(金23個、銀3個、銅2個)

 

水泳のマイケル・フィリップスが強すぎますね。

競技の種目数が多いことが要因だと思いますがこの記録はヤバいですね。

順位名前競技通算メダル獲得数
1マイケル・フィリップスアメリカ競泳233228
2ラニサ・ラチニナソビエト連邦体操95418
3ニコライ・アンドリアノフソビエト連邦体操75315
4オーレ・アイナル・ビョルンダーレンノルウェーバイアスロン84113
5ボリス・シャハリンソビエト連邦体操74213

ちなみに日本人最多の選手は、体操の小野喬通算13個(金5、銀4、銅4)で通算世界7位だそうです。
TOP5まであと1歩でしたね。

そして、それに続くのが、加藤沢男通算12個(金8、銀3、銅1)通算11位だそうです。

上位に日本人選手が奮闘しているのが素晴らしいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、

  • 東京オリンピックの期間は??
  • 東京オリンピックのチケットの取り方
  • 東京オリンピックに出場する選手はいつ決まる??
  • 東京オリンピックの競技はどんなものがあるの??
  • 日本人が強い競技って何がある??
  • 東京オリンピックの種目はいくつある??
  • 東京オリンピックの候補者は誰??
  • 過去の日本メダル獲得最高記録は?
  • 歴代世界通算メダル獲得数TOP5は??

をまとめました。

私は今から東京2020年オリンピックが楽しみになってきました。

2020年の夏は毎日が興奮になりそうです。

東京オリンピックをもっと知りたいという方は、twitterやブログでのシェアやブックマークお願いします。記事更新していきます。