ベンチャー企業のサービス残業や給料の評価が不平等なのは、もう嫌!

ベンチャー企業 サービス残業 評価 不平等

私は26歳女です。大学で田舎の地元を飛び出し、都会に一人暮らしをし始めました。
イキイキして働きたいという思いを胸に、就職活動に取り組んでいてその中で応募していた企業のうち、ベンチャー企業の一社から内定が出ました。

初めての一人暮らしは不安でしたが、都会に住みたいという思いもあり、実家を出て、ベンチャー企業に勤めることにしました。

普通の仕事じゃつまらない、やりがいを持って仕事をしたいという思いがあり、心の中では、「キャリアウーマンになってやる!」って思っていました。

実際にベンチャー企業に入社して、社内の雰囲気を見ると、若い社員も多いし、やっぱり仕事のできそうな社員もたくさんいて、キラキラしているという印象を感じました。

この会社で働いていくのがすごく楽しみ、入社直後はそういった思いでいっぱいでした。

ですが、理想と現実は違ったのです。だんだんと私の理想像は崩れていきました。

 

私は理想と現実の差があったので、ベンチャー企業から広告会社の営業兼企画の仕事に転職しました。転職エージェントを使ったのでスムーズに転職できました。エージェントはリクルートエージェントが親身になって相談に乗ってくれるのでオススメですよ。リンクは↓になります。

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ベンチャー企業は無言の圧力でサービス残業をさせられる場合がある

私はベンチャー企業のある部署の営業職に配属になりました。もともと人見知りの方ですが、大学時代は、サークルの運営などやっていたこともあり営業配属でも全然できると思っていました。

ですが、営業職は思った以上に過酷でした。
フレックスタイム制が導入されていたので、朝はそこまで早くなくて済んだのですが、ベンチャー企業だからか、仕事量はやっぱり多くて、営業以外の仕事も同時に任されました。

しかも無言の圧力によって、サービス残業を強いられ、タイムカードを切れないような状態でした。みんな残業はつけないというような雰囲気が部署全体に広がっていて私自身もサービス残業を毎日のようにしていました。

一応完全退社の時間は決まっていて、全員が出るようにという時間が決まっていましたが、世間にブラック企業として取り上げられたりして問題にならないようにするためでしょう。
ブラック企業と認識されたら、いい人材も入ってこなくなりますからね。

社会人はサービス残業、当たり前なのかと感じるようになりました。

また社内では上下関係も徹底されていました。
私自身、営業職なので、車の運転をすることは覚悟していましたが、大学の時に免許を取ったっきりのペーパードライバーでした。

ですが、上司は容赦しません。ペーパードライバーですが、前日の夜に「明日は首都高速運転してもらうからな。とりあえず明日は5~6時間運転することになるだろうから早く寝とけ」と言われました。

私は、「そんな急に!」と思いましたが上司に逆らうこともできず。

ですが、めちゃくちゃ怖かったので、初心者マークを持ち出して、つけることにしました。

当日それでも上司は、マークをつけていることに目もくれず。

「じゃあ任せるからな」と言われたので上司に歯向かうことも出来ず。

サービス残業は勿論の事、こういう風に突発的に仕事が入ることも多々ありました。

仕事がたくさんあることは企業にとっては幸せなことなんですけどね。

私は仕事に追われていて、それどころじゃありませんでした。

給料の査定が入っても、給料の評価が不平等な場合も

ベンチャー企業でも勿論給料の査定が入ります。

給料の査定って、実際人の判断だから評価って難しいんですよね。
査定を行う人によって評価は変わってきます。

私自身は、仕事をしっかりやってこなしているつもりだとしても、私の給料はほとんど伸びませんでした。
かたや同期の他のメンバーの一部は月収が5万増えるほどのレベル。

差がつきすぎです。

部署の中でも仕事内容はそれぞれ違いますが、それによっても評価の仕方が変わってきます。取り組んでいる時間が同じくらいだったとしても、片方は凄く評価を受けて、もう片方は全然評価を受けない。

給料の査定が入ったとしても、普通に給料の評価が不平等なんです。
頑張っても報われない、そんなことは社会に出たら当たり前なのかもしれないですが、それは私は納得いかずモヤモヤが心の中に残っていました。

そしてボーナスが全然でない!

ベンチャー企業に勤めていましたが、まあボーナスは出ませんね。

ベンチャー企業の基本給は高いです。月収として毎月もらえるお給料は恐らく同世代の会社員の平均以上はあったと思います。
ですが、特に家賃補助も出ません。

ボーナスが全然でないので、実際計算したところ、ボーナスの出る会社員とどっこいどっこいなんじゃないかなと思いました。

結局仕事の量はこなしているのに、営業である程度の売り上げを出しているのに、ボーナスにはほとんど反映されませんし、出ても微々たる金額です。

違う会社の友達が「ボーナス出たから旅行行こー」か話しているのを聞いても完全に会話に入れませんでした。

しかもたまたま給料やボーナスに不満を持っていた時期に、来年度の新入社員の給料がベースアップで数万あがるという話を耳にしました。

つまりよりいい人材を確保するために、賃金のベースアップを行ったのです。
私自身は、自分自身の給料はこれっぽっちも変わらないのに、来年の新卒とほとんど変わらない給料じゃんと不満を覚えました。

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風通しは良かったが社内の雰囲気はギスギスしていた

私の会社は、社長が体育界出身だったので、社内も体育会系な雰囲気な所があり、しっかりと思ったことは言うという風潮だったので、風通しはすごくよかったです。仕事の取り組みなどで言いたいことは言える環境でした。

ただし体育会特有のノリがあります。

そしてベンチャー企業に勤めている人は基本バリバリと働きたいという人が多く、刺激は多いのですが、社内でも営業成績1番になりたいと思っている人が多く、基本ギスギスしていました。

女性の営業も多くて、女同士の営業間は特にギスギスしていたと思います。

常に神経を張り巡らせて置かないといけない。そう感じることも多々ありました。

 

企業の内部の口コミは、口コミサイトで調べておいたほうがいいですね。キャリコネとかは特に一番詳しく乗っている口コミサイトなので使っておけばよかったです。

・キャリコネ

同期もまた一人また一人と消えていった

結局ベンチャー企業に勤めて1年ほどが経過していきましたが、同期はまた一人、また一人と辞めていきました。

社風が合わずに辞めた人、他にやりたいことが出来た人、ベンチャー企業からの転職理由は様々です。

ですが、やはり入社前と入社後の仕事内容を痛烈に感じて辞めた人も多かったのではないかと思います。

同期の中には、勿論上司と全然そりが合わず辞めていった人もいます。
辞めていった人の中には、本当に鬱気味になって辞めた方もいます。

私自身は同期がどんどんやめていったのを機に自分自身もこれからどうしていきたいのかを考えるようになりました。

この労働環境で私頑張っていて大丈夫なのか??他にやりたいことはないのか??

若い会社なので、いつの間にか私は入社して2年ほどでしたが、もはや立ち位置が結構上がっていました。
会社の地位は上がるけど、給料が変わらないし仕事は増える。

仕事漬けになりそうで怖かったです。

私の会社で30歳で仕事に取り組んでいる女性がいましたが、仕事に没頭していたせいか独身。彼氏の兆しも見えない様子。しかも普通の30歳よりも仕事でストレスを感じていたせいかとてもじゃないけど30歳には見えないくらいに老けてしまっていた。

そういう様子を見て、仕事だけが人生ではないなと思ってしまいました。

「キャリアウーマンになりたかった!」と思っていましたが、現状仕事で疲れ果てている女性社員を目の当たりにしたときに、キャリアウーマンだけが人生じゃないと思うようになりました。

そこで私自身は今すぐ辞めるというわけではなくても、ぼちぼち新しい仕事探しをしようと思い、転職エージェントに登録しました。

転職エージェントから電話があり、その後相談する日を決めました。

事務職だと給料が結構下がると言われた

私は、転職エージェントに現状を伝えました。
私はベンチャー企業の営業をしていてこういう悩みを抱えている、今度の仕事は業界、業種も問わない、どういう風に次の会社選びをしたらいいですか?等私の意見を伝えたところ、「あなたが今営業職で、次の会社に事務職として勤めたら100万円くらいは給料下がるよ」と言われました。

私、やっぱり普通の会社よりはもらっていたんです。

次の会社で、給料もどれくらい欲しいかっていう希望額を伝えていたので、事務職だとその給料は望めないだろうと、嘘偽りなく第三者の視点で意見を頂けました。

従ってベンチャー企業ではなく、別業界の営業職や企画系の求人を今度までに探しておきますと言っていただき、後日求人を紹介してもらえました。

そして求人の中で気に入った企業がいくつかあったので、その中の企業と面接を行いました。

最終的に、広告系の会社の営業兼企画の仕事に転職をすることになりました。

状況は変わり、今までは、サービス残業が多くありましたが、そういったサービス残業をつけることはなくなりました。
会社の評価制度も営業成績からしっかりと判断する基準もあり、以前のベンチャー企業の時の評価制度も充実していました。

社員もあまりやめる人がいない会社で、仕事内容も充実していました。

「これなら私の思い描いていたキャリアウーマンになれる!」とそう感じた時でした。

仕事でやつれるのではなく、イキイキして働くことができる、そう感じました!

転職相談して転職活動がうまく言って本当に良かったです。

転職エージェントを活用して転職すべき

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転職エージェントとは転職エージェントとは?を徹底解説。メリットや転職サイトとの違いも公開

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