郵便局はノルマが多くて超絶ブラックで辛い。ブラックさをまとめた。

郵便局はノルマが多くて超絶ブラックで辛いんです。
郵便局って一件、安定した仕事そうだなというイメージがあるのではないかと思います。

あなたが郵便局に行ったときに、そんなに混んでいない様子を見たら全然仕事とか忙しくないんじゃないかと思ったりしたこともあるのではないでしょうか。

私自身が普通に一般企業に勤めていた時に、仕事に郵便局に行くのは、年に三回ほど。
会社の展示会のお知らせを他企業に郵送するために年に二回と年賀状を送るために年1回ほど郵便局に足を運んでいました。

その際もお客様も他に一人、二人いるくらいの込み具合でした。

ですが、実際に郵便局員として働いている友人の話を聞くとまるで事情が違うのです。

今回は実際に郵便局に勤めていた友人にヒアリングした郵便局のブラックさをまとめます。

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郵便局の窓口からの転職方法に関しては下記記事に詳しく書いてあります。

郵便局 窓口 辞めたい郵便局の窓口を辞めたい時の辞める方法まとめ【保存版】

郵便局のブラックさ7つ

1.手取り11万円の薄給

人によっては手取り11万の薄給の場合もあります。
高卒と大卒でも給料は変わってきますが、手取り11万ってなかなか生活のイメージがわかないですよね。

大学生でもアルバイトで頑張れば月に10万以上稼げます。

額面はもう少し高かったとしても、実際の手取りが使えるお金ですから、給料が少ないと将来のための貯金もなかなかしづらくなります。

社会人になって、夢の一人暮らしをしたいと思ったとしても、恐らく手取り11万で一人暮らしをするのは相当困難でしょう。
一人暮らしをするためには、初期費用数10万はかかりますし、相当切り詰めて生活したとしても、家賃3万、スマホ代数千円、電気代、水道代、食費などもかかりますからね。

手取りが少ない状態では、なかなか一人暮らしは難しいです。

2.定時がないようなもので毎日20時帰り

郵便局は定時がないようなもので、毎日20時帰りということがざらにあります。

しかも勿論給料は出るのは、定時までの時間のみ。
サービス残業が萬栄しています。

残業をたくさんしたとしても、働いていないとカウントされるのは、仕事を頑張りたくなってしまう社員がいてもおかしくないですよね。

ランチタイムも働いていないことにされますし、タイムカード上は残業をしていないように見えても残業が当たり前の郵便局が増えています。

3.土曜出勤は日常茶飯事

土曜出勤なども日常茶飯事の場合があります。

平日にもそれだけ残業などを仕事をしても、人手不足や仕事量の多さから、休日にも仕事をやらざる負えない状況になっている郵便局もあります。

仕事で忙しいから、お金を使わなくてもいいやとポジティブにとらえられる人なら、まだ何とか耐えられますが、休みは友達と遊びたいと思っている人からすると正直しんどいです。

しかもこれだけ仕事漬けにされたとしても、その頑張りが給料にそこまで反映されません。

4.年賀状のノルマ

年賀状のノルマも郵便局員のブラックさを物語るものであると言えるでしょう。

年賀状の発行数は年々減少しているのは、あなたの想像通り、言うまでもありません。

昔は人に文章を送る手段が、手紙などの手段しかありませんでしたが、現在はパソコンからのemailは元より、スマホのLINEで簡単に離れた人にメッセージを送ることが出来ます。

年賀状が減るのは当たり前です。
若い世代は、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」くらいの文章ならLINEで送ります。友人の住所を知らない人も珍しくありません。

むしろLINEでも年賀状スタンプなどのサービスを展開していますし、徐々に年賀状はLINEに変わっていく可能性も十分考えられます。

にも拘らず、郵便局では毎年、郵便局員に年賀状のノルマが課せられます。

そして、年賀状のノルマが達成できず、売れ残った分は、自爆(売れなかった分を全部自分で買う)します。

それはきついです。

売れ残るものを、売らされる辛さは、やってみたことのない人にしかわからないものかもしれません。

年賀状余って自分で買ったとしても全く使わないですよね。
なので、家に帰ってごみ箱いきだそうです。
資源の無駄遣いですが、仕方がないことですね。
使わない紙なら来年の年賀状用紙に再利用すればいいのにと思います。

ただでさえ、給料が少ないのにさらに自爆させられたら、自分が自由に使えるお金はいくら残るのでしょうか。

5.そのうえ金融商品のノルマ

郵便局には生命保険や投資信託などの金融商品の取り扱いもあります。

郵便局の運営は、民営化されてから厳しいものになっています。

なので、こういった金融商品のノルマも郵便局員に課せられているのです。
郵便局員になる人は、恐らく営業なんてすると想像をしていない人が大半だと思いますが、窓口業務で「こういう商品があるんですよ。」「新しくこういう商品が出ましてね。」と説明するわけです。

郵便局の上司はこういうはずです。
世の中にいいサービスを広めることだから、知らない人にそれを知ってもらうことは、良いことだ。

ですが、扱っている商品の中には、「自分だったら絶対に使わんわ」という商品もあったりするわけです。
それでも郵便局の指針が、金融商品を売るべきだということなら、売らないといけません。

ノルマを達成できないために、自分自身が必要のない保険に入るという場合もあります。
またもや給料から差し引かれます。

ノルマが達成できないと薄給なのに自爆します。

ここはかなりブラックな側面であると言えるでしょう。

6.老人からは公務員だと思われているからあたりが強い

郵便局のブラックな部分の一つは、年配の層からはいまだに公務員だと思われているからあたりが強いことです。

郵便局は昔は公務員でしたが、現在は郵政民営化によって、民営化されています。

ですが、そんなことはお構いなしに、いまだに郵便局員を公務員だと思っている人もたくさんいます。

そういう人たちの中には、郵便局員に対してあたりが強い人もいます。

「私たちが税金払っているから給料をもらっているんでしょ。だったらちゃんと対応しなさいよ」と勘違いしている人がいるわけです。

そういう人は、郵便局員の接し方が少しでも気に入らないと強く当たってくる場合があるのです。

「こっちは税金によって運営されていないわ」と思っていたとしても、結局年を取った老人にそれを説明してもしょうがありません。

そういう老人のあたりによって傷ついている郵便局員も少なからず存在しているのです。

7.局長になったら地獄

これだけいろいろなブラックさがありますが、局長になったら更なる地獄が待っています。

年賀状のノルマが一万枚、他の金融商品のノルマも増加、休む暇などありません。
仕事に毎日追われ、気づいたらうつ病になる人もいます。
給料を上げるために出世したいと思う人もいると思いますが、局長になったら仕事量が半端なく増えます。

上からの圧力も半端なく増えてストレスが溜まります。

郵便局の局長をしていますというのは、響きはいいですが、表の姿と裏の姿は全然違うのです。

関連記事:郵便局で生命保険のノルマがきつい。ノルマがない会社に転職したい。

郵便局 生命保険 ノルマがきつい郵便局で生命保険のノルマがきつい。ノルマがない会社に転職したい。

ブラック企業からの転職を成功させるためには

郵便局はこのようにブラック実情があります。

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エージェントと相談して、希望に合った求人を紹介してもらえます。

転職サイトなどで求人を探すという方法もありますが、ブラック企業に勤めている時は精神的に参りやすいので、へこんでいると転職をする気力さえわかずに、諦めてしまう場合があります。
自分一人だけでする転職活動は想像以上に大変なのです。

転職エージェントは、エージェントに相談できるので、一人だけでする転職ではありません。いろいろなサポートもしてもらえるので、二人三脚の転職活動と言ってもいいでしょう。

郵便局 仕事内容 きつい郵便局の仕事内容のきつい所まとめ。向いていないなら辞めておけ

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退職代行サービスについて知らない方は下記記事に退職代行サービスの比較記事があるので参考にしてみてください。

退職代行サービス EXIT SARABA 比較退職代行サービスのEXITとSARABAどっちを使えばよいか比較してみた

転職エージェントを活用して転職すべき

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