自然性の社員になれ!自然性の人間、可燃性の人間、不燃性の人間について徹底解説

自然性の社員になれ

会社で出世するためには、自然性の人間になることが重要です。
京セラの創業者である稲森和夫氏は、人間は、自然性の人間、可燃性の人間、不燃性の人間がいると説いています。

自然性の人間と、可燃性の人間と、不燃性の人間についてまとめようと思います。

自然性の人間と不燃性の人間と可燃性の人間と定義

自然性 可燃性 不燃性 定義

自然性の人間は、自分で勝手に燃え上がる人間、可燃性は、火を近づけると燃え上がる人間、不燃性は、火を近づけても燃えない人間です。
ここでの火は、自然性の人間であると言えるでしょう。

自然性の人間とは

自然性の人間は、自分で勝手に燃え上がる人間です。
これは仕事で例えると、自ら自分でモチベーションを上げて奮起し、自らを奮い立たせ、仕事に真剣に取り組む人のことを指します。

つまり、主体的に行動することが出来、仕事に対して常に問題解決を図る人のことです。
辛い時、大変な時でも、自分で自分を鼓舞し、モチベーションを維持していきます。

自然性の人間は、世の中にあまり多くありません。
自然性の人間は、起業家や社内でも上に立つ人が多く、リーダー気質がある人と言えます。
小中高や大学時代に、部活動の部長、副部長をやったりする人もそういう人が多いかもしれませんね。

そして自然性の人間は、他の人間のモチベーションを上げることも出来ます。
他の人は、自然性の人間を見て、自分も頑張らなきゃいけないと思ったりするわけです。

こういう社員が会社に多いと会社は強くなります。こう人材を企業は欲しています。

不燃性の人間とは

不燃性の人間は、自然性とは真逆で、自分では決して燃え上がらないし、人が奮い立たせようと思っても奮い立たないタイプです。
常にやる気がなく、将来のことを考えたとしても、モチベーションを上げることが出来ず、自分のためにも頑張れないタイプです。

このタイプは、なかなか大変です。

悪口や愚痴、嫉妬等も多く、ネガティブな発言をしたり周囲に悪影響を与える場合も多いのも不燃性の人間の特徴です。

会社にいると、やる気のない社員、愚痴ばかり言って仕事はしない社員などいたりしませんか??不燃性の人間は会社にとっていい影響を与えません。

不燃性の人間が多い会社は、業績も伸び悩んでいることでしょう。
不燃性の人には、モチベーション等の影響があまり関係ない単純な作業の方が向いていると言えます。
重要なポジションで、最前線を走るような仕事は向いていません。

可燃性の人間とは

可燃性の人間は、自分自身で燃え上がるということが難しいですが、他の人影響を受けて、モチベーションを上げるタイプです。
逆に言えば、他の人の影響を受けて、モチベーションが下がる場合もあります。

そういう時、可燃性の人間は、自然性の人間からはいい影響を受けることが多く、逆に、不燃性の人間からは悪い影響を受けることがあります。

出来事においてもそうです。可燃性の人間はモチベーションが不規則で物事に左右されやすいです。

例えばセミナーを受けて、その時はやる気になった。
「仕事ができるようになる」等の類の本を呼んだ、やる気になった。

何かに感化されたりしたときにモチベーションを上げることが出来ます。

ですが、逆に「きついことがあった」「失恋してしまって仕事にやる気が入らない」等の理由で、モチベーションが下がったりすることもあるのも可燃性の人間の特徴です。

完全に不燃性の人間はなかなかいない

不燃性 人間 少ない

3つの分類を説明しましたが、完全に不燃性の人間はなかなかいません。
自然性の人間もなかなかいません。

だいたいの人が、可燃性のはずです。

「燃える心」と「燃えない心」その割合が多いか少ないかで、可燃寄りか不燃寄りか変わってきます。

ここでの燃えるはモチベーションを上げるという意味の燃えるを指します。

仕事に対してモチベーションを上げることが出来る割合が多くなればなるほど、モチベーションを上げて高い基準値で仕事に取り組むことが出来ます。

仕事でモチベーションを高く保ち続けることが出来ない時は、自分自身の体の疲れ、会社の人間関係などの周りの環境要因が左右しているかもしれません。

不燃性の人間から、自然性の人間に変化することは難しいですが、
可燃性の人間から自然性の人間に近づくことはできます。

仕事を好きになり、しっかり取り組むことが出来るようになれば、モチベーションを高く保ち続けるようになれるのです。

自然性の社員になれば自ずと上司に注目される

自然性 上司 注目

出世したいのなら、自分で燃え上がることのできる自然性の人間になることが大事です。

稲森和夫氏は

君たちは、自ら燃える自然性の人間であってほしい。少なくとも、燃えている人間が近づけば、一緒に燃え上がってくれる可燃性の人間であってほしい

こう述べています。

リーダーとなる存在の人は、自らが燃え、部下に情熱を与え、モチベーションをかけ続けるというのが大事です。
現実問題は残念ながら、組織には、情熱の火を燃やす人だけでなく、情熱の火に水をかける人もいます。足を引っ張るというのは、こういう人のことですね。

こういう人たちから、部下の「心の火」をしっかり守れるというのもリーダーの役目です。
こういう人は上に立つべき人間です。

自然性の人間は、そういう意味で組織で上に立つべき人間なのです。
周りのモチベーションを上げることが出来る社員は、会社にとって有益で重要な社員だからです。

だからこそ上司に、この人は、主体的に仕事に取り組んで頑張っていて周りのモチベーションも上げてくれていると評価されれば、出世できるのです。

自然性の人間は、出世します。

自然性の人間になるには、取り組むことを好きになれ!

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自然性の人間になりたい!自然性の人間になるにはどうすればいいのか分からない!という方もいると思います。
自然性の人間になるには、取り組むことを好きになることです。

これが答えだと思います。

仕事でいうならば、「その仕事を好きになること」です。

仕事は大変ですよね。辛いことたくさんあります。
上司に理不尽に怒られたり、取引先からクレームがあったり、部下が仕事をサボりがちでいうことを聞かなかったり、早く帰ってきなさいよと奥さんからプレッシャーをかけられたり。

ですが、その中でも、仕事に好きを見出せば、主体的に仕事に取り組めるようになります。
「この仕事が天職だ」と思うことが出来れば、無我夢中で頑張ることが出来るのではないでしょうか?

好きなことであれば継続できます。最初は大変だなと思っていてもその中にやりがいを見出すことが出来れば、それに対して頑張ろうと思うことが出来るでしょう。

最初から、仕事を好きになっている人って少ないです。

やったことがないのに、仕事が好きってあり得ないですよね?

弁護士になったら初めて、弁護士の楽しさ、辛さを知ります。
看護師になったら初めて、看護師の楽しさ、辛さを知ります。
飲食店のバイトをしたら初めて、飲食の点で働くことの楽しさ、辛さを知ります。

やって経験して、仕事の楽しさや辛さを知り、好きになるのです。
仕事を取り組むことを通じ、やりがいが見つかれば、仕事が好きになり、自然性の人間になれるのです。

実際取り組んでいることによって、自然にも不燃にもなりうる

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自然性の人間になるにはという話をしましたが、実際は取り組んでいることによって、自然にも不燃にもなりえます。

スポーツで例えます。

例えばサッカーとバスケで、あなたはサッカーが好きだとします。
どっちも取り組んだことがあり、サッカーは楽しくて続けています。
バスケは面白くなく、小学校の時に少しやって辞めました。

バスケ好きの方ごめんなさい。あくまでたとえなのでご勘弁を。

でもこれってサッカーに楽しさを見出したから、好きになって続けていますよね?
好きだから苦にならなくてつらい練習も上手くなるためなら頑張れます。
バスケに対しては、楽しさを見出せずつまらないと思ったから頑張れませんでした。

これって両方のスポーツを経験したから分かったことです。
経験して初めて楽しさや辛さを知るからです。
何のスポーツを好きになるかは個人差があります。

つまりですが、仕事も一緒です。
かなり不変的な話になりますが、仕事をやって初めて楽しさや辛さが分かります。
その中で楽しさを見出すことが出来れば、好きになり自然性になれるのです。

ですが、仕事の中で楽しさを見出せず苦痛の方が大きいなら、好きにはなれず、可燃性になたり、悪ければ仕事に対して不燃性の人間になってしまうのです。

取り組んでいることに興味を持てば好きになれますが、興味が持てなければ好きにはなれないのです。

つまり仕事を取り組んで初めて、その仕事が向いているか向いていないのか分かるのです。

「嫌だ嫌だ」と思いながらであればいつまでたっても自然性の人間にはなれないでしょう。

仕事を通じてその仕事にやりがいを見出し、自然性の人間になれば、仕事もできるようになるし、出世します。

しかし仕事を通じて、その仕事にやりがいを見出せず、会社の中でくすぶってしまうようであれば、その仕事の内容があなた自身に向いていないかもしれません。

取り組んでいても、仕事内容に意義を見出せないのであれば転職を視野に入れてもいいかもしれません。
転職してあなたの天職付ける可能性があるからです。

あなたは一個の仕事しかしていないので、比較対象が一つもない状態なのです。

地球上のスポーツがサッカーしかない状態でサッカーを取り組んでいるようなものです。

本当は、もっと向いている仕事があるかもしれませんよ。

天職を見つけましょう。

転職エージェントを活用して転職すべき

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